【ポジティブシンキング】ネガティブでも安心してポジティブになれる方法

まず、ポジティブシンキングとは何なの? よく失敗したり、嫌なことが会っても、すぐに「運が悪かった」や「ちょっとケアレスミスしただけ」と深く考えずに切り替えられる人を、ポジティブシンキングができてると思われがちですが、、、、 それは大きな間違いです! 確かに、切り替えが早いのポジティブシンキングの特徴です。 ただ、多くの場合、失敗したことに対する嫌な気持ちに蓋をしているだけなのです。 本当にポジティブシンキングができている人は、嫌な気持ちや失敗した事実をまずは受け入れます。 受け入れて、次回同じことを繰り返さないために、改善をしていくことをポジティブシンキングといいます。

ポジティブシンキングのメリット

ポジティブシンキングがなぜいいのか? 単純にポジティブなの人生が楽しい!これにつきます。 他にも、ポジティブな人の周りには明るい人が多く、多くの人が集まってきます。 人が集まるということは、いろいろな出会いがあり、単純にモテるようになります。 特に男性にとっては、この「モテる」が何よりもメリットがるのではないでしょうか。 女性にとってもメリットはもちろんあります。 ポジティブな人は人生を楽しんでいるので、むちゃくちゃ活き活きとしています。 活き活きしているためか、若々しい人も多く、年齢を感じさせない肌の方が多く見受けられます。 たかがシンキング!考え方にしか過ぎないと思われる方も多いかもしれませんが、有名な自己啓発の言葉で「思考は現実化する」と言うものがあります。 考え方一つで、現実がガラッと変わることは多くあります。 どうせなら楽しく生きましょう!

ポジティブシンキングになる方法

読まれている方の中には、自分はネガティブだからダメだ~と思われているかもしれませんが、、、 ポジティブシンキングには、誰でもなることができます! 嘘だ!と思われる方もいるかもしれませんが、実際ポジティブシンキングの人が最初からそうだったかというと違います。 後天的にポジティブになった方ばかりなのです。 先程のメリットの話の最後に、考え方一つと述べていますが、まさに考え方を少しずつ変えていくことでネガティブな人がポジティブにすぐにでもなれます。 では、そのポジティブシンキングになる方法をこれからお教えいたします。

1、言葉を変える

まずポジティブになる方法の一つ目は、意識してネガティブワードを使わないようにすることです。 単純にネガティブな言葉は、人をネガティブにします。その上、自分が使う言葉は一番自分が聞いているので、ネガティブな言葉を使えば使うほど、ネガティブに陥っていきます。 また、人の思考の8割はネガティブなことを考えているそうです。無意識に出る言葉というのはネガティブな言葉なことが大半です。 だからこそ、最初に意識して使う言葉をポジティブに変えてみてください。 最初は、ぎこちなくても構いません。着慣れない服のように、最初は慣れなくてもだんだん慣れてくるものなので、どんどん実践していくことが大事なです。

2、ポジティブシンキングな人といる

ポジティブになる方法の二つ目は、一緒にいる人をポジティブな人にするです。 人は何かしらの影響を受けているので、影響を受けるものを絞る必要があります。 自分の付き合う人は、自分で選べると思うので、できるだけポジティブな人といるように心がけると一段とポジティブシンキングになるスピードは早くなります。 また、ポジティブシンキングな人のマネをしてみるといいでしょう。 最初は、何の意味があるのかを考えず、とにかくマネしてみてください。 だんだん、マネしていると自分自身に変化が出てくるので、どう変化していくのかはご自身で体感していただたらと思います。

3、本を読む

ポジティブになる方法の三つ目は、ポジティブになる本を読むことです。 小説でも、自己啓発でもなんでも良いです。個人的には自己啓発の本をおすすめします。 自分の頭の中に、ポジティブな言葉を増やしていくと、思考がどんどんポジティブになっていきます。 その為にも、自己啓発で良い言葉を自分の仲に取り込んでいくことがおすすめです。 ただ、自己啓発の本を読むとすごく気持ちのいい気分になったり、自分はなんだかすごい知識を得ているという高揚感に似た錯覚に陥るのですが、、、本を読んだだけでは何も身につきません! もちろん知識はつきますが、実際に得た知識を実践しなければ、自分の実力にもなりませんし、身につくことはありません。 なので、本を読んで良いなと思ったことは、実践してみることをオススメします。

4、ネガティブであることを受け入れる

ポジティブになる方法の四つ目は、ネガティブであることを受け入れるです。 ある意味これが一番時間がかかると思います。ネガティブであることは、悪いことなんだと思えば思うほど、思考がネガティブになっていき、ネガティブ思考の無限ループに入っていきます。 ここで大事なのは、ネガティブなことは悪いことではないということ。 ネガティブな思考とどう付き合っていくのかが大事なのです。 否定するのではなく、だったらどうやって変えていったら良いのかと考えるようにすると、どんどん改善できて、思考がポジティブになっていきます。

ネガティブって悪いの?

ネガティブ思考は、悪いこと!ダメなこと!自分をダメにする思考!と言われています。 ただ、先程も述べていますが、人間は本能的にネガティブになるようにプログラムされています。 なぜか?ネガティブな思考は、危険予測の究極にまで突き詰めていった先にある結論だからです。 ネガティブの一歩手前は「心配性」、更に一歩前は「とりこし苦労」、もう更に何歩か前が「事前準備」です。 危機回避のためには、どんな危機が起こりうるかを思い浮かべると思います。 その思考の中で、なってほしくない姿を思い描いているため、脳はあたかもなってしまった姿を想像してしまいます。 どんどん悪いことを考えてしまう深みにハマってしまい、何もできなくなってしまうので、ネガティブに考えすぎるのはダメだと言われるのです。 個人的には、誰もがネガティブな考え方を持っていて良いのです。 ただ、ネガティブな思考を突き詰めていくのではなく、起こりうる危機が予想できるのであれば、危機に陥った時のことを考えるのではなく、どうやったら危機を乗り越えられるのか?もしくは、避けることをができるのかを考えるように訓練すると良いと思います。 その切替がポジティブシンキングにつながっていくのです。 何事も表裏一体で、ポジティブの裏側には、ネガティブな思考が隠れています。 ネガティブなことをがあってこそのポジティブシンキングなので、ネガティブな考え方は一概に悪いとは言えません。

レッツ!ポジティブシンキング♪

ポジティブシンキングのメリットやポジティブシンキングになる方法、ネガティブについて書いてきましたが、是非読んでいる方には読み終わった瞬間から実践していただきたいです。 何事も反復練習をするから身につき、自分の血肉になり、無意識にできるようになるものです。 人は、生まれながらにできることは限られています。生きてくる中で、経験してきたことで差は出てきますが、考え方は今からでも変えることができます。 考え方は、生まれ持った才能や身体的な特徴によって左右されるものではありません。 今この瞬間から意識することで、どうとでも変えられるのが「考え方」です。 常に自分の理想とする姿を思い描きながら、日々実践してみてください。 そして、色あせていたと思っていた人生を虹色の人生にしてみましょう。 さあ!レッツ!ポジティブシンキング♪