【Slackアプリのダウンロード方法!】使い方やメリットの徹底解説!~Windows編・Mac編~

今回は、Slack(スラック)アプリのWindows、Macにおけるダウンロードの仕方や、使い方、Slackアプリのメリットについてお話ししたいと思います。 まずは、最初にSlackアプリとは何か!?という疑問から解決していきましょう。Slackアプリとは、ビジネスコミュニケーションツールやチャットアプリと呼ばれています。 SlackはLINEやFacebookメッセンジャーと同じように、グループでチャットができるビジネス用のアプリだと考えてください。LINEのグループのように用途に分けて、グループを作成し、チャットの内容を残すことができます。 LINEやFacebookメッセンジャーをビジネスで使うことに抵抗のある人も、ビジネス用チャットなら安心して使うことができます。ファイルの送信などもできるので、使い慣れればメールよりも非常に便利です。

【Slackアプリ】Slackアプリのダウンロード方法

それでは、実際にSlackアプリのダウンロード方法を説明していきます。特に説明することはあまりないのですが、以下のリンクからSlackアプリをダウンロードします。 【Windows】

【Mac】

ダウンロードして、実行するとインストーラーが自動でインストールしてくれます。

【Slackアプリ】Slackアプリの使い方・メリット(基本編)

会社やグループが作ったSlackアプリのURLがあれば、それに参加すれば完了です。まだ、作っていなければ、会社やグループ用のURLを作成します。URLができたら、そこに参加している全員が見ることのできるグループがあります。 その他、参加者個人とのチャットを行うこともできます。プラスアルファで別グループが必要なときは、チャンネルを作成します。 基本的な機能はこれで補えており、直感的に使うことができます。

【Slackアプリ】Slackアプリの使い方・メリット(応用編)

Slackアプリには、Preferencesという機能があり、自分の好きな感じにカスタマイズをすることができます。Facebookメッセンジャーでは、与えられたユーザインタフェースからカスタマイズできませんし、LINEでも背景を変えることぐらいしかできません。 その点、Slackアプリはユーザインタフェースを自分好みに変更させてくれます。色使い、アイコンの表示有無、通知の有無と基本的なものから、画像のインライン表示、チャンネルの表示順など、さまざまな設定が可能です。 Slackアプリでは、Slashコマンドという機能も盛り込まれています。「/」+「文字」を入力することによりSlackアプリ独自のコマンドを使うことができます。 <Slashコマンドの例> /away…離席中のステータスを変更します。 /join [channel]…指定したチャンネルのページを開きます。 /mute…チャンネルをミュートにします。 /shortcuts…キーボードのショーカットを確認します。 /who…チャンネルに参加しているユーザー一覧を表示します。 また、Slashアプリには多くのショートカットキーが用意されています。一部を以下で紹介します。 <Slashアプリのショートカットキーの例(Windows・Mac共通のもの) 「↑」または「↓」…チャンネルまたは DM のメッセージ内でフォーカスを移動します。 「Alt+↑」または「Alt+↓」…前(後)のチャンネルやDMに移動します。 「Esc」…ウィンドウ、メニュー、またはメッセージ入力ボックスを閉じます

【Slackアプリ】チャットワークとは?

Slackと並列でよく出てくる名前のアプリと言えば、チャットワークです。こちらは日本で生まれたアプリで、わからないことがあれば日本語のサポートが充実しているので、日本人にとっては、こちらのほうが使いやすいかもしれません。 こちらもシンプルなアプリで、ビジネス用のチャットを行うことができます。LINEやFacebookメッセンジャーをビジネスで利用することに抵抗のあるユーザーに非常に好まれています。 メールのように形式ばった内容で送る必要がないので、Slack同様スピーディにコミュニケーションを行うことができます。

【Slackアプリのダウンロード方法!】使い方やメリットの徹底解説!~Windows編・Mac編~のまとめ

いかがでしたでしょうか!?この記事では、WidowsとMacにおけるSlackアプリのダウンロード方法から、使い方の基礎編から応用編まで解説してきました。 グループチャットや、ファイル共有、マルチデバイスなど様々な特徴があります。そして、メールではなくチャットによるコミュニケーションにより、ビジネスをよりスピーディにしてきた実績があります。最初はIT業界から火が付き、今では、全世界全産業で利用が検討されているので、ビジネスチャットツールです。 まだ、Slackアプリもチャットワークも、初めて名前を聞いたという方は、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。