履歴書の日付の書き方を徹底分析

<添え状の日付の書き方> 履歴書を郵送する場合は、添え状を同封するのがマナーです。添え状に記載する日付と履歴書の日付は投函日に揃えるようにします。 また、履歴書と添え状以外にも同封する資料があれば(職務経歴書など)、その日付も投函日に揃えます。

履歴書の封筒裏の正しい書き方について

<封筒裏の日付の書き方> 履歴書を郵送する場合は封筒の裏にも投函日を記載します。 こうすれば、万が一、配送業者の手違い等で人事の手元に書類が到着するのが遅れても、あなたの投函が遅かったわけではないと証明することができます。 このとき、封筒の裏に書く日付と履歴書の日付も揃えましょう。 封筒の裏の日付は、縦書きで元号表記・漢数字で書きます(平成二十九年四月十七日など)。 事前に作成した履歴書を時間をおいて提出する場合は、郵送する日付が分からないため記入せず、投函日が決まってから履歴書と添え状、封筒に日付を記入して郵送しましょう。 このような場合、うっかり空欄のまま提出してしまわないように注意が必要です。

履歴書の書き方・内容にミスがあった場合は全部書き直し

万が一、日付の記入を間違ってしまった場合は、もう一度初めから書き直しましょう。 二重線で消したり、修正テープを使ったりしてはいけません。 以上、履歴書の日付の書き方を説明してきました。 提出前に「記入漏れがないか」、「日付や表記は統一されているか」をもう一度確認するようにしましょう。

正しい書き方で履歴書を書いたら持参日もしくは投函日を書く

履歴書には日付を記入する欄が設けられています。 この欄には、面接当日に人事に手渡しするケースなど履歴書を持って行く場合は持参日、郵送する場合は投函日を記入します。

履歴書内では学歴・職歴の表記と揃えよう

日付は西暦表記(2017年など)でも元号表記(平成29年など)でも構いません。 ただし、履歴書内では学歴・職歴の表記と揃えましょう。表記が統一されていないと「注意力が足りない」というマイナスの印象を持たれてしまう恐れがあります。 また、数字は「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」などの算用数字(アラビア数字)を用いて横書きで書きます。 ※応募先が外資系企業の場合は※外資系企業に提出する履歴書では西暦で書いた方がよいでしょう。 元号で記入しただけで不合格になることはないと思いますが、外国人が履歴書に目を通す可能性もあるため、西暦表記のほうが親切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 履歴書の日付まで正しく記入することでやることをやりきって書類を送っておりますので、自信を持ってください。 また人的ミスも起こりやすい部分かと思いますので、注意を払ってご対応ください。