人気の職業をランキング形式でご紹介!

時代の流れはディフェンス(守り)な風潮が強くなり「リスクを犯すよりも確実な道を選ぶべき」という考えを持った若者も増えてきました。家庭を持つ大人が保守的であることは理解できますが、逆風に飛び込んでいけるはずのエネルギーがある若者も「安定」を良しとする、良い意味で堅実な考え方をするようになってきたのです。

若い人に人気な職業って?

1位:公務員 2位:金融関係 3位:SE(システムエンジニア) 4位:クリエイター(音楽がゲームなど) 5位:広告代理店

人気がある職業は「公務員」がダントツ!この年齢になると公務員の職種にも様々な分野があることを熟知しているので、地方自治体などで手堅く働きたい人から国家公務員になってキャリアを目指したり、人によっては「官僚になりたい!」という役人志望の人などその目標は様々。 そして2位の金融関係は、公務員と同様に分野も千差万別。銀行や証券会社・損保・クレジット会社など、近年ではグローバル化により外資系の銀行を目指したい人も少なくありません。人気の理由は「お給料が高くて大企業だから」という印象が先行している模様。 しかし、金融関係の場合は働く企業・職種などによってピンキリなため、一概にも「花形職種」とも言えませんしタフさが求められる仕事でもあります。

今のコンピューター社会に適合している万能職種が3位の「SE(システムエンジニア)」です。CPの操作・知識に長けていることで、より多くの就職先・可能性を模索できるところが人気。 4位のクリエイターは、憧れや夢を追うオフェンス(攻め)タイプの学生からの支持高し。「人に雇われるより自分で一旗揚げる」的な働き方に静かなるロック魂を感じます。 5位の広告代理店は、コンピューター社会と平行して人気が絶えない華やかな職業。常に時代の最先端を行き、最新の情報を発信していく仕事として憧れを持っている人は今も昔も変わらず多いのではないでしょうか。

ゲーム関連のクリエイターやエンジニアは人気の職業

パソコンやスマホでゲームを楽しむのが当たり前な時代。自分でもゲームを作ってみたいというのは男の子の当然の欲求です。そして、自分が作ったゲームで多くの人が楽しんでくれるという、物づくりでしか味わえない誇りや達成感が味わえます。開発支援ソフトの普及により、ある程度の知識とアイデアがあれば、ヒット作品を生み出して億万長者になれる可能性もあります。ゲームクリエーターは、そんな大きな夢を見れる職業と言えます。 給料について 初任給:16万円~20万円 ゲームクリエイターの平均年収はおよそ300万円~600万円が相場です。 必要な資格 資格は特に必要ありませんが「専門学校卒」の学歴が求められる場合が多いです。 求めるスキル ゲームクリエイターと言ってもゲーム制作をする人から企画をする人まで様々なため、やりたい業務によって求められるスキルは変わってきますが、下記のスキルがあると就職に有利と言えます。 グラフィック系ソフト プログラミング知識 デッサン力 企画力 発想力やセンス

安定して人気の広告代理店・デジタル中心の代理店

学生に人気の広告代理店。その理由はクリエイティブでかっこ良くて、給料も良いという点にあるようです。また、職種によっては日本全国や海外を飛び回って活躍することもできます。それに営業でなければ髪型や服装がほかの職業に比べると自由なのも人気の秘密です。 給料について 初任給:20万円前後 平均月収はおよそ40万円前後です。 必要な資格 特にありません。 求めるスキル 幅広い知識 独創性 対応力 コミュケーション力

安定した高収入が見込める「総合商社」

伊藤忠商事、丸紅、三菱商事などの総合商社も広告代理店と肩を並べて学生に人気の職業です。その理由は、商社というブランドもさることながら、高収入でしかも安定していること。給料は、サラリーマンの平均年収の3倍の1200万円と高額な上に、福利厚生面が優れていて、将来的にも安定した生活が望めます。 給料について 初任給:約20万円 どの大手総合商社も初任給は横並びです。ちなみに40代の平均年収は1200万円となっております。 必要な資格 簿記(2級程度) 必須ではありませんが、実際の業務で必要になります。 ビジネス法務検定 商社マンは最低の法律の知識が必要です。 TOEIC(900点) 英語でクライアントにメールが書けること、会話ができることは大きな武器になります。 求めるスキル コミュニケーション力 柔軟な思考 常に勉強をする姿勢

まとめ

職種が多様化する世の中で自分自身が何を目指していきたいか?どんなことをしているときにやりがいがあったり楽しく思えるか?整理しつつ、人気の職業にも目を向けてみてはいかがでしょうか。