システムエンジニア(SE)の年収を企業別に勝手にランキング!

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みんなが気になるシステムエンジニアの年収について

皆さん、世の中は今やITがなくては、全く回っていかないほどITというものが重要になってきています。その中でITで最も有名な職種の一つといえば、システムエンジニア(SE)ですよね。 今回は、システムエンジニア(SE)について年収を中心に解説していきます。システムエンジニア(SE)になるには、どうすればよいのか。 女性でもシステムエンジニア(SE)として、活躍できるのか。女性のシステムエンジニア(SE)としての活躍状況。 システムエンジニア(SE)が活躍する企業とその年収のランキングについてなど、盛りだくさんでお届けいたします。

システムエンジニアの平均年収について

早速ですが、システムエンジニアの年収の話に入っていきます。システムエンジニアの平均年収は男性が約750万円、女性は約550万円と言われています。男性と女性で200万円も開きがあるというのは驚きですが、システムエンジニア(SE)の年収もまた、キャリアの長さによって上がっていくことが多く、男性は年齢が高い人が割合としてけっこういますが、女性は若年層の割合が高いということも、この年収差の要因にはなっています。

システムエンジニアの企業別年収ランキング1位

それでは、システムエンジニア(SE)の企業別年収ランキングに入っていきます。システムエンジニア(SE)の企業別年収ランキング1位は、「スクウェア・エニックス・ホールディングス」です。 「スクウェア・エニックス・ホールディングス」の平均年収は約1400万円となっています。「スクウェア・エニックス・ホールディングス」はグループの持ち株会社です。 「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」などの大ヒットゲームを生み出している「スクウェア・エニックス」の他、「タイトー」などの老舗ゲームメーカーも抱えています。 昔は、ライバル同士だった「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」が同じ会社から発売されているのは、私などの世代からするととても不思議な感覚に陥ります。

システムエンジニアの企業別年収ランキング2位

システムエンジニアの企業別年収ランキング2位は「ソフトバンクグループ」です。言わずと知れた「孫正義」が率いる日本の大企業です。 「ソフトバンクグループ」の平均年収は、「約1,160万円」です。こちらは、「ソフトバンクグループ」を統括している持ち株会社となっています。「ソフトバンクグループ」では、携帯電話などの通信事業の他、インターネット関連事業を行っています。 グループには、ソフトバンク、ソフトバンクモバイル、ヤフージャパンなどがあります。ソフトバンクホークスも持っており、アメリカの携帯電話会社スプリントや、イギリスの半導体設計大手のARMを買収しています。

システムエンジニアの企業別年収ランキング3位

システムエンジニアの企業別年収ランキング3位は「野村総合研究所」です。「野村総研」、「NRI」と呼ばれることもあります。 「野村総合研究所」の平均年収は、「約1,150万円」です。野村證券のグループ企業になります。シンクタンクやコンサルティングファーム、システムインテグレーター(SI)事業を主に行っています。 野村證券系であるため、金融業界に強みがあります。その他、流通業界、公共分野にも最近強いです。

システムエンジニアの企業別年収ランキング4位

システムエンジニアの企業別年収ランキング4位は「日本オラクル」です。「日本オラクル」はアメリカ企業であるオラクルコーポレーションの日本の法人となります。 情報システムを構築するためのソフトウェアから、ハードウェア、コンサル、サポートサービスなどを行っています。オラクルデータベースが主力製品であり、多くのユーザを抱えています。 「日本オラクル」の平均年収は、「約1,040万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング5位

システムエンジニアの企業別年収ランキング5位は、「シグマクシス」です。「シグマクシス」は、三菱商事系のコンサルティングファームです。戦略コンサルからぎょむ改善コナンサル、システムコンサル、システム構築、システム運用まで幅広く業務を提供しています。 「シグマクシス」の平均年収は、「約1,030万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング6位

システムエンジニアの企業別年収ランキング6位は、「三菱総合研究所」です。「三菱総合研究所」は、三菱グループの企業です。 シンクタンク業務、コンサルティング業務、ITソリューション業務を提供しています。「三菱総研」、「MRI」などと呼ばれています。 政府系や官公庁系に強いとされています。特にシンクタンク業務の調査研究はかなりレベルの高いサービスを提供しています。 ITソリューションにも最近、力を入れています。 「三菱総合研究所」の平均年収は、「約1,020万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング7位

システムエンジニアの企業別年収ランキング7位は、「ISID」です。「ISID」は、「電通国際情報サービス」が正式な名称です。 広告代理店大手の電通グループのIT系企業です。コンサルティング業務、システム開発、ソフトウェアの販売からサポート、システムの保守業務などを行っています。 「ISID」の平均年収は「約970万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング8位

システムエンジニアの企業別年収ランキング8位は、「KDDI」です。「KDDI」は、電気通信業を行っています。 第二電電(DDI)とケイディディ(KDD)および日本移動通信(IDO)の合併により誕生しました。 携帯電話事業、固定電話事業などの各種通信事業を行っています。沖縄セルラー電話やジュビターテレコムなどをグループに抱えています。 「KDDI」の平均年収は「約950万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング9位

システムエンジニアの企業別年収ランキング9位は、「トレンドマイクロ」です。「トレンドマイクロ」は、セキュリティ関連の会社です。 アメリカのカリフォルニアで操業しましたが、本社は現在、日本にあるので、日本の会社といえるでしょう。 主な製品に「ウイルスバスター」があります。 「トレンドマイクロ」の平均年収は「約940万円」です。

〇システムエンジニアの企業別年収ランキング10位

システムエンジニアの企業別年収ランキング10位は、「インプレスホールディングス」です。「インプレスホールディングス」は、「インプレス」の持ち株会社です。 「インプレス」では、雑誌などの販売の他、IT系の事業も手掛けています。 「インプレスホールディングス」の平均年収は「約937万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング11位

システムエンジニアの企業別年収ランキング11位は、「ソニー」です。「ソニー」は、エレクトロニクス事業を行っています。 「ソニー」では、ウォークマンやテレビ、またソニー銀行などの金融業務も行っています。 「ソニー」の平均年収は「約935万円」です。

システムエンジニアの企業別年収ランキング12位

システムエンジニアの企業別年収ランキング12位は、「プラネット」です。「プラネット」は、消費財メーカーおよび卸売業の間において、EDI(電子データ交換)のプラットフォームを構築し、提供し、運用をメインとして事業を行っています。 「プラネット」では、EDIの提供領域をさらに広げていこうとしています。 「プラネット」の平均年収は「約930万円」です。

外資系IT企業の業種について

外資系IT企業の業種はいくつかの種類に分かれます。「ITメーカー」は、ハードウェアやそソフトウェアを製造するメーカーです。 外資系のITメーカーは本社でハードウェアやソフトウェアを開発し、日本では支社としてそれらをローカライズしていくことが主な仕事となります。

外資系ITメーカーの年収について

外資系ITメーカーの平均年収を見ていきましょう。 ・日本IBM 日本IBMの会社設立は1937年です。外資系ですが、ずいぶんと昔から日本で事業を行ってきたようです。 平均年収は「約800万円」です。日本だけで従業員が1万7千人を超えるとあって、年収もかなり日系と似たものとなっています。 それでも、本当に実力があれば本社に呼ばれて夢のような待遇を手に入れることができる可能性もあるといえます。 ・日本HP(ヒューレット・パッカード) 日本HPはコンピュータ、プリンタ、コンピュータ関連製品の開発から販売までを行っています。 本社はアメリカのカリフォルニアになります。 平均年収は「約700万円」です。日本法人のためこちらも、日系企業と同じぐらいの年収水準となっています。 ・DELL(デル) DELL(デル)は、世界を代表するPCメーカーの1つです。本社はアメリカのテキサス州にあります。 PCの他にもサーバーの製造もおこなっています。最近では、ITソリューションサービスにも力を入れています。平均年収は「約700万円」です。 外資系企業のため実力差によって、もらえる年収に幅があるといえます。

外資系ITベンダーの年収について

外資系ITベンダーは外資系ITメーカーとは異なり、日本支社などは営業やマーケティングなどがメインとなることが多いです。開発のほとんどの機能が本社に集中します。 ・日本マイクロソフト 日本マイクロソフトは、言わずと知れたOS「Windows(ウインドウズ)」を開発、販売している会社です。世界一の大富豪である創業者「ビル・ゲイツ」が作った会社です。 最近では、パソコンのOS以外にも、Xboxなどゲーム分野にも挑戦したりしていますが、スマートフォンのOS開発競争では、Googleのアンドロイドと、AppleのiOSに大きく引き離され少そ、OSの代名詞としての企業が脅かされつつある状況とも言えます。 日本マイクロソフトの平均年収は「約1,200万円」です。 ・インテル インテルは、アメリカのカリフォルニア州に本社があります。パソコン周り、特にCPUに非常に強みを持つ会社です。 CPUにおいては、世界で80%以上のシェアを持っています。「インテル入ってる」という日本のCMもお馴染みです。 インテルの平均年収は「約900万円」です。 ・アップルジャパン アップルはiPhoneを開発した会社です。昔からMacなどPC分野で存在感を持っていましたが、スマートフォンを開発してからは、世界で最も有名な企業の1つになりました。 スティーブジョブズは若くしてなくなりましたが、今でも伝説の人として話によく上がります。 アップルジャパンの平均年収は「約600万円」です。日本法人ではサポート業務などで人を雇っているため、年収は低い傾向にあります。

外資系Webサービス関連エンジニアの年収について

外資系IT企業の中でも、人気が高くなっています。スマホアプリの開発からクラウドサービスの提供など様々な仕事があります。 ・Google(グーグル) Google(グーグル)は検索エンジン「Google」を開発した世界で最も有名な会社の1つです。スマホのOSであるアンドロイドを開発し、そのビジネス領域を大きく拡大させました。 Google(グーグル)はスタンフォード大学に通っていたラリー・ペイジ及びセルゲイ・ブリンの2人によって設立されました。本社はカリフォルニア州にあります。 Google(グーグル)の平均年収は「約1200万円」です。 ・Amazon(アマゾン) Amazon(アマゾン)は通販サイトの会社です。現在はAWSというクラウドサービスでも世界No1のシェアを誇ります。 創業者であるジェフ・ベゾスの総資産がグイグイ上がっていることでもニュースに取り上げられています。また、日本においては、Amazon(アマゾン)の配達のおかげで物流会社がブラック業界になってしまうなど、日本の社会にも大きな影響を与えた会社であると言えます。 Amazon(アマゾン)の平均年収は「約900万円」です。 ・Facebook(フェイスブック) Facebook(フェイスブック)は、皆さんが毎日使っていると思われるSNSの代名詞ですね。2004年にハーバード大学生であったマークザッカーバーグが始めたSNSです。 最初はハーバード大学生にのみ限定的に利用されていましたが、多くの要望を受けて、公開範囲を広げていったところ、現在のように全世界で利用されるSNSとなりました。 本社はアメリカのカリフォルニアにあります。 Facebook(フェイスブック)の平均年収は「約1,200万円」です。 ・ヤフージャパン ヤフージャパンはもはや外資系というよりは、完全に日本の会社というイメージが強いですね。ソフトバンクの子会社です。 週休3日制など業界をリードするような取り組みも行っています。経営方針は「爆速経営」など勢いのある会社です。 ヤフージャパンの平均年収は「約650万円」です。

システムエンジニアになるには!?

実際に、システムエンジニア(SE)になるには、どうすればよいでしょうか!?基本的にはITの会社に勤めて、システムエンジニア(SE)として働いて欲しいと言われたら、システムエンジニア(SE)になることができます。 システムエンジニア(SE)になるには、特に資格などはいらないのです。ただし、システムエンジニア(SE)になるには向いている性格というものがあります。 システムエンジニア(SE)になるには、向いている性格とは、まず、「ITが好きなこと」です。ITが好きで、ITに興味があれば、次々に新しい情報や技術が出てきてもキャッチアップしていこうとするモチベーションが湧いてきます。 次に、システムエンジニア(SE)になるには「新しいものが好きで、トレンドにアンテナを張れる人」であることが必要です。ITの世界は、上記で述べたように新しい情報や技術が出てきて、その技術によって、ニーズもどんどん変わってきます。 それらのニーズに対して、ニュースや雑誌などにアンテナを張って、常に最新のトレンドを把握しておく努力が不可欠となってきます。 そして、システムエンジニア(SE)になるには「コミュニケーションがよくとれる人」であることが必要です。システムエンジニア(SE)だから、よいシステムエンジニア(SE)の技術を持っていればよいというわけではありません。 システムエンジニア(SE)は、プログラマと違ってお客様と直接会話しながらシステムを作り上げていく役割です。そのため、説明能力から、交渉や調整までさまざまなコミュニケーションスキルが求められるのです。 システムエンジニア(SE)になるには!?のハードルはなかなか高そうです。

女性のシステムエンジニアの現状について!?

システムエンジニア(SE)というと、男性というイメージがありますが、女性のシステムエンジニア(SE)としての活躍状況はどうなのでしょうか!?また、女性がシステムエンジニア(SE)になるには、どうすればよいのでしょうか!? まず、システムエンジニア(SE)として働く女性の状況ですが、男女雇用機会均等法が施行された後は、女性のシステムエンジニア(SE)が増加してきています。昔から、女性のシステムエンジニア(SE)はいたのですが、残業時間が長いことや、女性には深夜労働を命じにくいなどの理由で、以前は、女性のシステムエンジニア(SE)が活躍する機会は限られていました。

女性のシステムエンジニアの特徴について!?

ですが、現在は多くの女性のシステムエンジニア(SE)が活躍しています。女性のシステムエンジニア(SE)の特徴としては、新しい技術に興味を持ち勉強熱心な人が多いことです。 システムエンジニア(SE)には、新しい技術への興味が欠かせません。また、文章を作る能力および人と話す能力など、コミュニケーション能力に非常に優れています。 そのため、最初は女性が担当するのかと驚くクライアントも、最後には、本当にあなたが担当で良かったと感謝を表すことがあります。 分かりやすい仕様書を書くことができ、顧客とコミュニケーションをよくとり、要望をうまくまとめる。システムエンジニア(SE)に必要な能力を多く持っているのが、女性のシステムエンジニア(SE)なのです。

女性のシステムエンジニアの昇進について!?

システムエンジニア(SE)の仕事も、どんどん役職があがっていくに連れ、責任が重くなり多くの人をまとめていかなくてはなりません。まだまだ古い考えの人たちは女性の下で働くことに抵抗を持っている人がいるのも事実です。 女性のシステムエンジニア(SE)になるには、超えなければならないハードルがいくつかあるのも事実です。また、そういった女性の障害を取り除くために、資格の取得を頑張る女性も多いです。 システムエンジニア(SE)の資格は簡単なものから、驚くほど難しいものまでさまざまなのものがあります。この資格を取得することにより、システムエンジニア(SE)の実力をアピールすることもできます。

女性のシステムエンジニアも大事にされ始めています!?

システムエンジニア(SE)になるには、弁護士や医者のように資格は必要ないですが、システムエンジニア(SE)は大学を卒業したらすぐにバリバリ働けるような仕事でもありません。 システムエンジニア(SE)が育つのに多大なコストがかかるので、企業はシステムエンジニア(SE)には長く勤めて欲しいとおもっています。システムエンジニア(SE)の女性が寿退社などで退職するのは、会社にとっても痛手ですので、なんとか仕事を続けてもらえるように様々な施策も講じられるようになってきています。 女性には、結婚、出産、育児、介護など様々な人生のハードルが待ち構えています。もちろん、これは男性も一緒に超えるべきハードルですが、どうしても女性のほうに負担が偏るというところが現状です。

女性のシステムエンジニアにオススメの企業は!?

そうしたハードルをうまく超えていくためには、女性には福利厚生がしっかりと整っている大企業がオススメと言えるでしょう。育児休業の他、時短勤務なども制度として設けている会社もあります。 しかしながら、それらの制度を使うとしてもITの世界の変化は目まぐるしく、陰での努力は欠かせないです。毎日、限界まで働いている男性エンジニアと互角にやっていくには、何か自分の強みというものを見つけて、育てていくということが必要になってくるでしょう。

システムエンジニア(SE)の年収を企業別に勝手にランキング!のまとめ

いかがでしたでしょうか!?今回、システムエンジニア(SE)について年収を中心に解説してきました。システムエンジニア(SE)になるには、どうすればよいのか。 女性でもシステムエンジニア(SE)として、活躍できるのか。女性のシステムエンジニア(SE)としての活躍状況などを説明しました。 最後には、システムエンジニア(SE)の企業別年収ランキングについてお送りするなど、盛りだくさんでお届けいたしました。