一般事務の仕事内容と例|未経験者・地方公務員・営業事務との違い

一般事務とひとことで言いますが、業種が変わればその仕事内容も変化があって当然です。職種が変わると一般事務の仕事内容はどう変わってくるのか、業種別に見ていきましょう。

郵便局

郵便局の大きさや立地によってだいぶ変わってきますが、電話対応や入力作業が主な仕事内容です。また場合によっては窓口対応なども必要になってきます。

窓口で切手の販売や、郵便物の受け取りなどお客さまを相手にすることもあります。お客様が居るのに、一般事務なのでできませんとは言えません。

地方公務員

地方公務員の一般事務のことを正確には「一般行政事務」と言います。地方公務員の一般事務の仕事は多岐多用です。市役所や県庁などに勤務する人だけでなく、公立の学校や美術館・博物館・福祉施設など、警察だって地方公務員です。

一般事務と営業事務の違いって何?

一般事務と営業事務どちらもよく耳にする職種ですが、どう違うのでしょうか。電話対応や休暇のお知らせと言った文書作成など会社全体の業務に関する仕事をするのが一般事務です。それに対して営業事務は、営業担当者の補佐や売上伝票の入力など営業部門での仕事となります。

しかしこれはあくまでも一般論であって、企業によっては仕事内容は営業事務でも一般事務というところもあります。実際に一般事務と営業事務の仕事の線引きは難しく、企業によっては曖昧と覚えておきましょう。