【ネットで副業】サラリーマンが実践している副業ランキングベスト5!

今サラリーマンの世界では副業が注目されています。それは、安倍政権が打ち出している「働き方改革」がその背景となります。この「働き方改革」は、一億人総活躍社会を目指した働き方を政府主導で整備するというものです。では、それと副業とで何の関係あるのかですが、以下2点がポイントです

① 残業時間に関して規制が入り、これまで会社からもらえていた残業代が見込めなくなり収入が下がる
② 政府が正社員の副業を後押しする方針を立てている

まだ上記2点について、政府の具体的なアクションはありませんが、各企業間で残業時間の見直しが行われ、収入の下がる懸念があります。しかも現在はネット・スマホを使っての副業ができるため、お手軽で、それぞれ個人に合った手法でできるという点からも副業の多様性・市場が活性化していまあす。

それでは、ネット・スマホを用いた副業を行う上でのルールやどのような副業があるのか、以下で具体的に説明をしたいと思います。

2:ネット・スマホを使った副業をするための基本ルール

それでは、具体的な副業をご紹介す前に、まずは、ネット経由での副業行う上で大前提として守るべきルールを冒頭にお話ししたいと思います。具体的には以下の3点です。

① 本業に支障をきたさない
あくまでも「副業」で、収入を増やすためのサブ的な役割をするのが副業です。副業を行っているため、本業がおろそかになるというのであれば、場合によっては本業をクビになる可能性すらあります。本業を大事にしたうえで、副業を行ってください。

② 本業に迷惑をかけない
本業に役に立つ仕事であったり、まったく関係ない仕事であればよいのですが、本業における守秘義務を犯す、個人情報の漏洩、競業避止にひっかかるなど、本業に迷惑をかけないような副業を行ってください。

③ 周囲にバラさない
企業においては、副業禁止規定が明記されている会社が大半です。
反しないのが一番ですが、バレないようにするというのが最低限のマナーです。会社のパソコンで副業を行う、周囲に副業のことを漏らすというようなことがないようにして下さい。

ネット副業はお手軽であるがゆえに、上記の点をついつい見逃してしまいますが、ワンクリックが時に大事につながりますし、時間も体力も限られているので、ネット副業に没頭するあまり、それが本業に悪影響を与えてしまうことも十分考えられます。
本業を大事にしていくための副業であるということをしっかり認識したうえでネット副業を行ってください。

3:様々あるネット副業の種類をまとめて整理してみよう

それでは具体的なネット副業についてお話をしたいと思います。

ポイントサイト

マクロミルやモッピーを代表するような、ポイントをためて換金をしていくサイトです。ポイントの貯め方としては、アンケートに答えたり、クレジットカードの契約、アプリのダウンロードなどでポイントを獲得したりすることができます。非常にお手軽で、満員電車の中でも簡単にポイントをためることができます。ただし、稼ごうと思ったら手間がかかります。なぜなら、アンケートについてはせいぜい1アンケートに1~2ポイント程度ですし、クレジットカードやアプリに関しても延々と契約・ダウンロードを繰り返すには限界があります。そう考えると、お手軽ですが、楽に稼げるかといえばそういうわけではないです。

クラウドソーシングサイト

クラウドワークスやランサーズを代表するような「クラウドソーシングサイト」です。これは、インターネットの記事をクライアントから受けて書いたり、ちょっとしたアンケートに答えたり、なかには動画の制作、webページの製作などを請けおい、その成果物においてお金をもらう、一種の「請負契約」のような形式の副業です。メリットとしては頑張れば頑張っただけお金をもらうことができるため、月に10万円といったレベル感で稼ぐことができます。ただ、それでも単価は安いため、本当に頑張らないと稼ぎも少なくなりますし、何よりなにかしら専門的な知識・技術がないとこれらの成果物を生み出すことができません。何かしら核となる知識・技術が求められます。

アフィリエイト

副業の王道といっても過言ではないでしょう。自身でブログを書き、そのブログに広告を掲載して広告収入を得るものです。なかなか最初はアクセスを誘導するのが難しいのですが、これが一度軌道に乗ると、非常に高収入を得られます。実際、少数ではありますが、月収100万円以上稼ぐ強者もいます。また、一般的なアフィリエイトはブログを用いるケースが大半ですが、サイトそのものを作ってアフィリエイトを行う方もいらっしゃいます。

投資

ある意味一番わかりやすいですよね。一攫千金を得やすいのがメリットです。ただし、損をする可能性も非常に高いです。また、種銭といわれる、いわゆる資金が必要です。為替取引(いわゆるFX)の場合は、株式より初期に必要な資金は少ないものの、レバレッジと言われる自身の手持ち資金以上の取引を行うことができてしまうため、損失を出した場合の損失金額は厳しくなってしまいます。また、最近はFXから派生したバイナリーオプションと呼ばれるものもあります。

仮想通貨

仮想通貨と呼ばれるもので、ビットコインが代表格です。仮想通貨そのもので買い物の決済ができるのももちろんですが、株式のように、通貨そのものを売買対象とすることができ、その差益で利益を出すこともできます。そのため、裏を返せば株式投資と同じように、損失を出すことも可能性としてあります。いずれにしろ、まだ市場が整備されているとは言えないため、まだまだ一般的なものではありませんが、今後注目されるものとなってくるでしょう。

ネットオークション・転売

インターネットで、ものを売り、その利益で稼ぐ方法です。使わなくなったものなど不要なものをお金に換えられる、また気軽にできるのもポイントです。ただし、細かいきめごと、物の管理など結構エネルギーを使わなければならない場面もあります。また、時により詐欺にあう可能性だってあります。ものの売買は結構手間がかかるのが難点ですね。

輸出ビジネス

ネットオークションやショッピングサイトに近いですが、専用のサイトを使って、日本のものを海外に販売するという方法をとります。転売に近いやり方ですね。イーベイなどのサイトがあります。日本のものは海外でも評価が高いので売れる可能性は非常に高いといっていいでしょう。実際、中国人の「爆買い」がそれを物語っています。ただし、難しいのは海外とのやり取りのなかで英語など外国語を使ったり、商習慣が違う国の人とのやり取りをしたりするのは結構骨が折れます。

youtuber

基本的には広告ビジネスです。あなたが投降した動画をほかの人がクリックすることで広告収入が入ってくるという仕組みです。Youtubeの投稿は非常に簡単にできるものの、閲覧数を増やすのは非常に難しいですし、結構な閲覧数を稼がないと高収入を得られません。実際、10000回の閲覧で1000円程度の収入にしかなりませんし、youtuberという言葉は市民権を得ているため、同じことを考えている方も多いです。競争相手を出し抜くのは相当な工夫が必要です。

4:手軽に始められるネット副業をランキングでおまとめ

それでは、ベスト10形式でおすすめ副業をまとめてみたいと思います。

10位:輸出ビジネス

英語ができる方、海外の商習慣をわかる方にはお勧めします。ただし、それ以外の方には厳しいでしょう。特定の方にお勧めとします。

9位:ネットオークション・転売

無駄な物を売ってお金にするという点は魅力ですし、お手軽にできます。ただ、時にトラブルに巻き込まれる危険性、長期的に自分のものを売っていくのはなかなか難しいです。

8位:FX

元手が少なくともできるのが魅力ですし、お手軽です。ただし、為替は1日中動いているため、気が休まりません。しかもレバレッジを効かせた取引は損失が拡大する可能性があるので注意が必要です。

7位:youtuber

お手軽といえばお手軽です。ただ、競争相手が多すぎて稼げるかどうか疑問です。アイディアを鍛えながら長期的にやっていくといいかもしれません。

6位:株式投資

一定の元手が必要ですし、リスクが高いため、お手軽かといえばそうではありません。ただし、銘柄を選べばリスクは軽減されますし、リスクを想定しながらやれ損失を最小限に抑えられます。自己管理が前提となりますが想定内で進めることできます。

アンケートサイトより稼げます。クレジットカード1枚作れば10000円くらい作れますし、アプリをダウンロードすれば数100円くらいは稼げます。ただし。クレジットカードを何枚も作るわけにはいかないですし、アプリについてもダウンロードした後、削除等の管理の時間は無駄です。お手軽に稼げますが、後々損をする可能性があるので注意が必要です。

5位:モッピーなどのポイントサイト

4位:マクロミルなどのアンケートサイト

収入にはつながりにくいですが、とにかく「お手軽」です。例えば満員電車の中の時間、トイレの中での時間、人を待っている時間などを活かすことができ、「死に時間」を削減できるのです。無駄な時間をお金に変えることができる点が魅力です。

3位:アフィリエイト

アフィリエイトのみやることはあまりお勧めしません。早期での収入には結び付きにくいからです。しかし、お手軽にできますし、なぜ訪問数が増えないのか、ということを考えながらやることで、確実に高収入に近づいていきます。また、自身の技能を生かせ、独自色を出せるのもポイントです。高収入を目指せる、お手軽という観点で上位にしました。

2位:ランサーズ(クラウドソーシングサイト)

クラウドソーシングサイトのもっとも良い点として、あなたの技能を生かした副業ができることです。なぜなら、あなたは今仕事をしているはずですし、趣味などで培ったものがあると思います。それを生かせるということです。あなたの技能を生かしながら副業を行うというのは長期的にできることは勿論のこと、あなたに自信にもプラスになるはずです。

1位:クラウドワークス(クラウドソーシングサイト)

私は、クラウドワークスを最もお勧めします。それは、決済のスピードです。「クイック出金」という機能があり、手続きから3営業日以内に現金を手にすることができます。早めにお金が必要な場合、集中的に頑張ってお金にすることもできるという点で非常に魅力です。

5: まとめ

いかがでしたでしょうか。本編ではネットを使った副業をいくつか紹介・順位付けしました。ポイントは「お手軽」「安定・安全」そして「本職のプラスになる」の3点です。今、サイボウズという会社が副業を推奨している背景として、「本職の妨げになる」ではなく「本業に生かす」ことができるからだそうです。
あなたにとってネット副業をする理由は色々あると思いますがサラリーマンとして「本業を大事に」した副業選択を行ってもらえたらと思っています。そして、本業とネット副業の相乗効果で経済面は勿論のこと、本業の質を上げて全体的な年収も上げる、これがベストではないでしょうか。