Webデザイナーが独立する方法とは?

独立をしてみたい!と思っていても、具体的にどうすれば独立できるのか分からないですよね。今回は、独立の方法を考えてみました。

無計画で独立しても、収入があるかもわかりませんし、何も保証はありませんので、まずは、具体的に、独立して収入が入るまでの計画を立てます。

独立するには、会社を退社しなくてはいけませんので、まず独立する意思があることを、事前にしっかりと伝えます。独立はデザイナーを辞めるわけではありませんので、会社を退社する際は、円満退社が望ましいです。

その為には、引継ぎをしっかりと行うことや、退社の際の仕事の横取りをしない、退社の意思は遅くとも3ヶ月前までに上司に伝えるなど、社会人としての当たり前のルールを守りましょう。

金銭面の計画を立てる

作業は事務所を借りるのか、自宅で行うのか、国民健康保険にするのか、任意継続にするのか、収入はいつ頃から安定して得られるのか、パソコンやソフトの購入など、とにかく細く計画を立てます。

事務所を借りたり、引っ越しをする際は、独立する前に手続きをします。また、クレジットカードを持っていないようなら、作っておいたほうがいいでしょう。

独立してからでは、金融機関からの信用が得られにくくなり、こういった契約が通りにくくなります。

生活費も3ヶ月分は確保しておきます。どうしても貯金のみでのやりくりが難しい場合は、資金の借り入れもできますが、収入の保証がないので、できる限り自分で用意することが望ましいでしょう。

もし、借り入れをする際は、国民生活金融公庫がおすすめです。

なぜ、独立するのかを考える

独立はメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。仕事が安定するまでは、思い通りに行かないことも多いです。

ですから、なぜ自分は独立したいのかをしっかりと考え、目的を明確にしておくことも大切です。

また、家族がいる場合は、必ず同意してもらいます。そうしておけば、独立しても家族がしっかりとサポートしてくれます。

仕事を探しておく

独立してから営業活動を行っても、仕事がすぐ入る保証はありません。

むしろ、営業活動を行ったことがないなら、失敗することの方が多いかもしれません。ですから、あらかじめ仕事を依頼してくれるクライアントを探しておきます。

独立後の手続きを調べておく

独立したら、開業届や青色申告承認申請書の提出、国民健康保険、住民税、国民年金の支払いなども自分で行います。

ですから、事前にしっかり調べておきます。

まとめ

独立の際は、必ず計画を立てることが何よりも大切です。

計画を立てていても、何が起こるかは、やってみないとわかりません。ですから、無計画で独立をすることは、何よりもリスクが大きくなってしまいます。独立して後悔しないためにも、しっかりと自分の考えをまとめ、計画を立てることが大切だと思います。