フリーランスのWebデザイナーが正社員になる方法ってあるの?

そもそも、あなたがフリーランスから正社員に戻りたいと思った理由は何でしょうか?フリーランスとして感じたメリットやデメリットとは、自分が正社員に合っているか、キャリアをどう構築していくか、など、面接官には必ず聞かれますので、深く掘り下げて考えておきましょう。

職務経歴の書き方

フリーランスの職務経歴の書き方は下記のようにします。

例:)

平成27年1月 個人事業主として開業 / ◯◯事務所を設立

平成27年2月 ◯◯(クラウドソーシングサイト名)にデザイナーとして登録

平成27年3月 ◯◯株式会社の仕事を請け負う / デザイナーの仕事に従事

平成28年1月 一身上の都合により廃業

(参照元:「フリーランスから正社員を目指すなら!採用されるための履歴書の書き方」 https://freelance.levtech.jp/guide/detail/17/ )

 企業から仕事を請け負っていた場合、できれば社名を入れたほうがよいですが、守秘義務などの関係で書けない場合は、「××の仕事に従事」という書き方にします。

制作実績をアピール材料に

Webデザイナーの場合、今までの制作物があるはずなので、それをアピール材料にしましょう。ポートフォリオのURLや制作したWebサイトのURLを必ず記載します。その際、もしわかればPV数やコンバージョン率などの具体的な数字も添えておくとより説得力が増すでしょう。

クライアントの要望に応えられる能力をアピールする

 Webデザイナーは、クライアントの要望で、より人の集まるようなWebサイトや各種制作物を作るのが仕事ですよね。クライアントからうまく要望や目的を聞き取るヒアリング能力や、サイトを検索エンジンの上位に表示させるためのSEOの知識、自分の作ったものをわかりやすく説明できるコミュニケーション能力などが問われてきます。

転職エージェントを利用するのもよし

一人で転職活動を進めるのが難しい場合は、転職エージェントを利用するのもテです。エージェントであれば、履歴書や職務経歴書の添削もしてもらえますし、効果的なアドバイスをくれたりもします。自分ではわからなかった強みも発掘できることもあるので、ぜひ利用してみては?