二次面接のメールの返信の例文|辞退/参加/お礼・書き方や注意点

初めて就活をした人は特に、二次面接でどのようなメールを送信すべきなのか分からないでしょう。本記事では二次面接にまつわるメールの例文から詳しくご紹介します。

面接の希望日を答える場合

件名:Re:二次面接のご案内

株式会社◯◯ ◯◯部 ◯◯様

いつもお世話になっております。
◯◯大学◯◯学部の◯◯です。

このたびは、二次面接のご連絡をいただき誠にありがとうございます。

それでは、 日時:◯月◯日 16:00〜 場所:◯◯ビル1F に貴社に伺わせていただきます。

面接の機会をいただけて、大変嬉しく思っております。
当日はどうぞよろしくお願い致します。

(署名)

参加する場合

株式会社○○ 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。

このたびは、面接の日程候補のご連絡をありがとうございます。
それでは、以下の日程にてお伺いします。

日時:◯月◯日 16:00〜 場所:◯◯ビル1F

お忙しい中、日程を調整していただき、ありがとうございました。
当日は、何卒よろしくお願いたします。

(署名)

面接後のお礼

件名:二次面接のお礼【大学名・名前】

◯◯株式会社 ◯◯部 ◯◯課 ◯◯様

大変お世話になっております。

本日、面接をしていただいた、◯◯大学◯◯学部の◯◯と申します。
早速ではございますが、本日の面接のお礼がしたく、メールいたしました。

本日はご多忙の中、面接の機会を与えていただいたこと、心より感謝しております。

◯◯様のお話を伺う中で、【(※職種や業種によって【】内の内容を変更しましょう)〇〇という仕事の厳しさと醍醐味の一部を】理解できたように思います。

以前より貴社が第一志望でしたが、本日の二次面接で、貴社で働きたいという想いがますます強くなりました。

この度の面接が良い結果となった場合、これから一層努力し、自分を高めていく所存です。

取り急ぎ、メールにて二次面接のお礼を申し上げます。

(署名)

まとめ

いかがでしたか。今回は二次面接のメール全般についてご紹介しました。紹介したメール例文を応用して有利に、そして効率的に就職活動を進めましょう。二次面接に関するメール送信後はこまめにメールチェックを行い、タイムリーに情報収集をすることを心掛ける必要があります。