履歴書の種類と選び方・免許の書き方・封筒/ハンコ/印刷用紙の種類

履歴書とは仕事に応募する際に会社に自分のことを知ってもらうための大切なツールです。履歴書だけを見て採用か不採用かが決まってしまうこともあるので、履歴書で自分の魅力を最大限にアピールしたいもの。今回はどんな履歴書を選んだらいいのか、そして履歴書の書き方に失敗しないためにはどこに気を付けるべきなのかをご紹介します。

履歴書の種類

履歴書には様々な種類のものがありますが、履歴書の種類で一般的なのはJIS規格(日本工業規格)の履歴書です。学歴、職歴の他に、取得資格、志望動機や自己PR欄などがバランスよく配置されています。 その他にも各社が出している様々な種類の履歴書がありますし、新卒用、転職用などそれぞれの状況に特化した種類の履歴書もあります。会社から指定がない限りはどんな種類の履歴書を使っても問題ありませんが、履歴書の種類によって書かなければならない内容が変わってきますので、自分の書きたい内容に合わせて選びます。

履歴書の封筒の選び方

場合によっては履歴書を会社側に郵送することもあるでしょう。市販の履歴書には履歴書を折って入れられる長封筒が一緒に入っていることもありますが、応募書類は折り曲げないのがマナーです。角2号サイズもしくはA4サイズの縦封筒を選ぶと、履歴書を折り曲げずに入れることができます。 封筒の色の種類は無地のものであれば特に気にする必要はありませんが、必ず表に履歴書在中の文字を赤字で書いて四角で囲んでおきます。

まとめ

履歴書は自分の顔とも言えるものです。実際に会ったことがない人を履歴書だけで判断しようとした場合、どんなに高学歴の人物でも履歴書の字が雑だったり、マナーを守れていなかったりすると、それだけで採用したくないと思われてしまうかもしれません。 逆に一つ一つの項目をきっちり書いていけば、必ずその熱意が会社側にも伝わるはずです。まずは失敗しないコツを押さえて、真心のこもった履歴書を作成しましょう。