面接でよく聞かれる質問と回答例|新卒/転職・質問が少ない場合

面接の際に面接が始まってなくて、質問もされていないのにマイナス印象になってしまうことがあります。よくあるのが面接会場に到着する時間です。面接時間ギリギリに着くともちろん「この人は時間が守れないんだな」と面接の質問前に落とされ候補になってしまいます。かといって10分前や5分前は友人の待ち合わせなら大丈夫です。ですが就職のための面接は違います。 面接に来てるのに、時間に間に合わず遅刻などしたら社会人として失格になります。交通が不便で面接開始時間に間に合わない例がありますが、その場合は面接会場に連絡をしてください。しかし早く来すぎても面接の用意がされていないので30分前に面接会場につきましょう。

自己紹介でアピールすること

面接でいう自己紹介は「今まで何をしてきたか」ということになります。一番のポイントは自分がどんな人間なのかを面接官にわかってもらうことです。自己紹介にかける時間は長すぎてもマイナスになりますので、60秒ぐらいに上手く自己紹介しましょう。 自己紹介でどんな風にいったらいいかは例ですが、大学生だったら大学名と学部や学科と名前を言って、本日はどうぞよろしくお願いします。と言います。サークルに在籍していたらサークル名をいって何を取り組んだか言います。その中で、なにを力を身に付けて、それを就職したら活かしていけることを話して最後に、どうぞよろしくお願いしますと言って終わります。

志望動機の場合

面接では必ず志望動機を聞かれますので、質問の際に「我が社をお選びになった理由をお聞かせください」と質問される場合が多いです。志望動機を質問する意味は「この会社で働きたい」という意欲を確認する手段です。なので志望動機は、面接の質問で最も重視されています。志望動機さえしっかりしていれば、内定に近づけるということになります。 面接では能力がある人や、本当に働きたいと熱望してくれている人を求めています。志望動機を聞くことで、どの程度入社を望んでいるかを確認します。会社の方向性とマッチする人材かどうかを知りたいのでしょう。面接では、会社の方向性と面接を受ける人の希望が同じか確認が必要なので質問します。

内定をだしたら?

面接の質問で最後のほうに「内定を出したらご入社していただけますか?」という質問は、あなたの意欲や本気度を聞いている質問になっています。しかし、内定は取り消すのが簡単ではないため、面接の質問の段階で入社意欲や本気度を確認して、本当に入社してもらえそうなら内定を出す場合があります。 よくトラブルになるのが、雰囲気や流れで意欲がそれほどでもないのに、「入社します」と軽く返事をしてしまう例があります。企業側は入社してくれる考えで内定を出した時点で、他の候補者をお見送りしている場合があります。なのに内定を出した人が辞退をすると、採用活動が振り出しに戻ってしまいます。

社交辞令

面接の際に「内定をもらったらうちの会社に就職してくれますか」と質問をされたら、「他の企業もあるので少し考えさせてください」は言わなくても大丈夫です。このような質問を面接で質問されたら社交辞令でかまいません。面接官が、この質問をしたときはこの質問をどう反応するのかを見ています。逆に「現時点では御社が第一希望です」と答えても嘘っぽくなります。 おすすめできない理由は、余計なところに話が飛び火する可能性があります。第一希望と答えた場合は、面接官に「第一希望ではなくなったらどうするのか」と逆に質問されてしまいます。「まずは内定通知をいただいてからしっかり考えます」と面接で質問されたら答えましょう。

面接での質問で答え方のポイント

面接でよくある最後に、「何か質問はありますか」と聞かれます。そのときに優秀な人といえば、質問が適切で的確だと感じます。面接で、適切な質問をするのは難しいです。事前に質問を10個は必ず考えてください。10個の質問はメモをとってもっていきます。メモをみて質問したとしても、別にマイナスにはならないです。志望動機をメモをみながら話すのはだめです。 質問の答え方のポイントは声のトーンです。明るくて前向きな声か、暗くて後ろ向きな声かで印象が違います。大切なのは明るくはきはきした声で質問に答えて、相手の目をしっかり見て無表情ではなく少し笑いながら答えましょう。