公務員の初任給|自治体別ランキング3・ボーナス・職種別の違い等

公務員と言っても、さまざまな種類があります。仕事もデスクワークだけではなく、体力を使うものまで多岐にわたります。市町村で働く『地方公務員』と国のために働く『国家公務員』に分けられており、初任給もちがってきます。そのような公務員の気になる初任給について調べてみました。

国ごとの公務員の初任給はどうなっているの?

日本の公務員の初任給を調べるうえで、世界の公務員の初任給はどうなっているのか、気になりましたので調べてみました。 公務員といっても、その職種はさまざまでしたので、平均という事で、日本の公務員の給与と世界の国々、主に先進国の公務員の給与はどのくらいの差があるのかを調べられる限りで調べましたのでランキング形式でご紹介します。

第3位アメリカ

最大の先進国であるアメリカの公務員年収給与額は357万円で、それでも日本の会社員の平均年収にはまだまだとどきません。アメリカの国家公務員の俸給表は『一般俸給表』『高級官吏職俸給表』『上級管理職俸給表』などに分かれています。

第2位オーストラリア

オーストラリアの公務員の年収給与額は360万円といわれています。しかし、オーストラリアの国家公務員は首相を上回る給与をもらっているという事もあり、一概には言えません。資源の豊富な国であるオーストラリアの給与は、他の先進国と比べても高いものといえるでしょう。

第1位日本

日本の公務員の平均年収給与額は、なんと724万円です。他の国々と比べても高いことがわかります。公務員は、福利厚生が安定していますし、魅力的な仕事である事には変わりありません。

まとめ

公務員の初任給について、ランキング形式でその職種や形態、勤務先によっても、その金額は違うことがわかりました。手取り額だけで見れば大したことないと思う方もいらっしゃるでしょうが、公務員は福利厚生などがしっかりしていて安定して働ける人気の職業です。