SPI試験で時間が足りないと感じる時の対処法・時間配分のコツ

就職活動をする際に最初の難関として、避けては通れないのがSPI試験です。まだ会社に行ってもいないのに落とされてしまうのは非常に悲しいです。面接に行ければ内定をもらえたのに。という後悔をしないためにもSPI試験の対策は必須です。対策をする中で、問題になれるということも重要ですが、時間配分にも気を配らないと対策をしたとは言えません。今回は、時間配分や問題の解く際に気を付けておきたい点をピックアップしてお伝えします。

テストセンター

決められた時間に会場に赴き、会場のPCで問題を解くのがテストセンターです。WEBテストと異なる点は、結果の使いまわしができることと、問題の出来によって出題される問題が変化していく点です。 自分で良い点を取れたと思う結果が出た場合には、違う企業からテストセンターでの点数提出を求められた際に、同じ結果を提出することが可能です。しかし、点数が開示される訳ではないので、使い回すかどうかは見極めが重要です。 また、問題に間違えると問題が変化し、少し優しい問題に変化してしまうといわれるのも、テストセンターの特徴で、優しい問題で高い正解率を取ったとしても、よい結果が出にくいと言われています。

ペーパー

企業に直接赴いて受ける可能性が高いのがペーパーテストです。WEBテストや、テストセンターと異なり、ほとんどがマーク形式による出題となるのが特徴です。ペーパーテストは、前の問題に戻れますので、後で間違いに気づけば戻ったりすることが可能です。 しかし、正解率にこだわってしまって、問題全体があまり解けていないという状況にならないためにも、バランスを考えて問題を解いていかなければなりません。

SPIの各テストの試験時間とポイント

SPI試験には、言語・非言語・性格検査があります。それぞれの問題には制限時間があり、悩む時間をとりすぎると問題を全て解ききることができなくなります。SPIには問題の癖があるので、それぞれの特色をしっかりと掴むことで、対策をしっかりとしましょう。

SPIを効率よく解くための時間配分とコツ

分からない問題に時間を使わない 問題を切り捨てるというのはなかなか勇気がいることです。ペーパーテストや、1度に全ての問題を表示するタイプのWEBテストであれば戻れますが、後戻りができない出題形式だった場合、たとえ時間が余ったとしてもその問題に戻ることはできません。そう思うとなかなか、飛ばさずにずっと考え込んでしまう人が出てきてしまいます。 そんな人は、1分考えても糸口が見つからない場合は、その問題を切り捨ててしまいましょう。分からない問題に時間を割いて3問分の時間を取られてしまうくらいなら、切り替えて次の問題に移ってしまった方が効率よく時間を使うことができます。

まとめ

しっかりとSPI対策をしておけば、何も恐れることはありません。ライバルに差を付けて内定を勝ち取りましょう。