内定報告書の書き方|手紙/メールでの報告・他者への報告

内定をした後に行うことは、内定の報告ですよね。ただし、内定報告をしたことがない人であれば、どのような書き方をすればいいのか知りませんよね。そこでこの記事では内定報告のメールの書き方と英文について紹介します。

手紙での内定報告

内定の報告は、メールだけではなく手紙でお礼を書く場合もあります。メールでは「お世話になっております」と「件名にメールの内容を書く」だけで問題がありません。手紙になると、メールとは違った書き方になるので分からない人も出てくるでしょう。そこで、内定の報告を手紙でする場合について紹介します。

内定報告書を手紙で書く場合は、なるべく早く書くことが望ましいです。早く提出することで、しっかりと感謝の気持ちを伝えられる人と相手に印象づけることができます。さらに、手紙の出し忘れを防止することができるのもメリットです。 内定報告の例文(手紙) 拝啓  初夏の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 この度は、私の就職に際しアドバイスをいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで、○○○への内定しました。 これもひとえに○○さまのお力添えのおかげと、心から感謝申し上げます。 入社後は、社会人としての自覚を持ち、ご期待に背くことのないよう、ご指導をいただきながら一生懸命働きたいと思います。 未熟な私ですが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 まずは、書中にてご報告かたがたお礼申し上げます。 敬具 平成○年○月○日

教授や先輩に報告する場合:メールの場合は件名に注意!

大学の教授や先輩に内定の報告をするのに、メールを用いることもあるでしょう。 なぜなら、 教授などは学会や他の学校の授業を受け持っている場合もあるので、場合によっては大学で会えない場合もあるでしょう。 そして、obの先輩であれば自分の仕事で忙しい時もあり、お礼を電話や直接を言えないこともあります。そこで、 便利なツールなのはメールです。 このメールで送る時は、 件名に大学名と名前を入れることを忘れないようにしましょう。 特に、大学教授は他の人からのメールが来ることもあります。 大学の教授や先輩にメールを送る時は、件名を分かりやすくすることも大切ですが、1番気をつけるのは本文です。 本文で書くときに気をつけることは、「宛名」・「用件」・「感謝の気持ち」を書くことが大切です。 宛名には、○○大学の教授や先生という風に記載すると良いでしょう。 用件としては、件名に「内定報告の件」 といったシンプルな言葉で書くのがベストです。挨拶文としていつも授業でお世話になっておりますと言ったような言葉を入れます。

まとめ

お世話になった人や教授や先輩へ内定の報告をする方法や例文についてまとめてきました。共通していることは「お世話になりました」といった気持ちを文章や言葉にして伝えることです。 上手な文章じゃなかったとしても、あなたの言葉で書くことによって相手に伝わります。そして、気持ちだけではなくメールのマナーなどを守ることも大切です。これらのマナーは、ビジネス版になれば当たり前のことです。この機会に実践して使いこなすことで上司や取引先からの評価も上がります。