在宅でできる仕事の種類|メリット・デメリット

様々な理由から、最近は在宅でのお仕事を選択されている方が増えています。そこで在宅でお仕事をすることのメリットとデメリットをまとめました。今後、在宅で仕事をしようとお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

メリット①節約

在宅でのお仕事の最大のメリットは何といっても自宅で仕事ができるということです。自宅で仕事ができれば、満員電車に揺られて通勤する苦労もなく、雨の日や寒い雪の日も外出する必要がありません。また、通勤用の服やランチなどの外食費、交通費も掛からないのです。

メリット②家族との時間が増える

そして、自宅にいる時間が増えるので家族と過ごす時間が多くなり、特にお子さんがいれば一緒にいる時間が増え、急病の時でも会社に気を遣わずに病院へ連れていくこともできます。また、もし、ご家族の転勤が決まったとしても在宅のお仕事ですので場所を選ばないため、仕事を続けることができます。

メリット③自分のペースでできる

特に勤務時間が決められているわけではないので、自分のペースでリラックスした環境の中、開いている時間で仕事ができるというのは大きなメリットでしょう。もし、体調がすぐれないときには少し休んでから仕事を開始しても良いし、旅行中でもPCを使った仕事だと、ネット環境が整っていれば仕事をすることができるので、いつでもどこでも空いた時間にお仕事ができます。

デメリット

在宅のお仕事のデメリットで、もっとも多い意見が「収入が安定しない」ではないでしょうか。在宅のお仕事は大半が委託業務で、いつも同じ量、金額のお仕事ではありませんので、月によれば多かったり、また、少なかったりと安定しません。 そして在宅でのお仕事だから時間に融通がきくというメリットがありますが、もし、お子さんがいらっしゃれば、夏休み、冬休みなどはお仕事に集中できない可能性もあります。そして、家事とお仕事の境界線を引くことが難しいということがあるかもしれません。 そうなれば、自分の時間が取れず、もし万が一、ご家族の協力が得られないということがあれば続けていくことが困難になります。そして、必ず希望の条件でのお仕事があるとは限らず、経験のない仕事の種類であったとしても、会社で働くように先輩がそばで教えてくれるわけではありません。