業務委託での仕事に履歴書の提出は必要?書き方と記載時の注意点

一般的な求人に応募するときは、今までの職歴や学歴について書きます。そして、志望動機や趣味を書いて採用担当者に提出することが多いです。では、業務委託の場合は異なるのでしょうか。 業務委託で勤務する場合は、履歴書に参加したプロジェクトの内容を書くことが多いでしょう。プログラマー・エンジニア・デザイナーといった専門職であれば、職務経歴書・スキルシート(自分の出来ることが書かれた用紙)・ポートフォリオも必要です。

業務委託の履歴書の志望動機は?

求人に応募するときに、応募者のモチベーションが現れているのが志望動機でしょう。特に、新卒採用においては、実績がないので志望動機を重視する可能性も高いです。そんな志望動機ですが、業務委託のフリーランスは書くのでしょうか。 正直、明確な答えはありません。業務委託でも、応募人数の多い仕事では志望動機を含めた選考が行われる可能性も高いです。ただし、業務委託は契約書によって作業者から同意によって仕事がスタートするでしょう。よって、面接もないパターンもあります。 このような契約書のみの業務委託の場合は、志望動機は必要ありません。応募者の多い仕事は、選考があるため志望動機を求められます。

業務委託経験を履歴書に書くには

業務委託で働いているフリーランスは、発注者が倒産や死亡すると仕事がなく収入がないです。そこで、新しい発注者を探すこともあるでしょう。それと、業務委託で働いてきたけど安定した正社員へ転職することもあります。今回は、これら2つのケースで業務委託経験を書く方法について紹介します。

業務委託経験を記載する時の注意点

業務委託としての経験を書くときに注意するポイントがあります。まず、実績を履歴書に掲載することを発注者から許可をいただくことです。業務委託では、発注した仕事内容やURLを表示することを禁止している場合があります。