マイナンバーは税金対策になる?税金滞納がばれる?職場にもばれる?

マイナンバー制度が2016年に導入されてからもうすぐ1年近くになります。こちらのマイナンバー制度ですが導入されて消費者に対する何かメリットはあるのでしょうか?今回はマイナンバーがどのようなメリットがあるのかということを勉強させていただいたのでお伝えできればと思います。 まずはなぜ今まで日本になかったマイナンバー制度が導入されるようになったのかということからお伝えさせていただきます。

マイナンバー導入の経緯

マイナンバーが導入された経緯についてですが一番有力な線は国民を管理するためと言われております。管理って言葉を聞くとなんかあまりいい感じがしませんね、、、この制度が導入されることにより国民個人のお金の動きがいままより国が把握しやすくなります。なぜ管理するのかというと税金未納者がかなり多くこちらを把握し、国が受け取るべき税金を可能な限り回収する目的があるかと思われます。当然お金の動きの透明度が増すわけですから個人事業や副業という形で副収入がある方に関しては注意が必要です。また過去どのようなお金がどのような動き方をしているか?なども遡って計算できるようなので尚更注意が必要です。

マイナンバーの導入で税金逃れができなくなるのか?

税金逃れができなくなるというよりはしにくくなるが正しいと思います。やはり税金は可能であれば払いたくないと思いますが、追加徴税とかされてものちのち大変かと思いますので払うべきと私は考えます。こちらは国民の義務ですし、仮に税金を税務署から未申告分を隠し通したとしても刑事告訴されたり、追加徴税や遅延課税とかされてもデメリットにしかならないので払うべきと考えます。

職場にも税金滞納の報告はいってしまう?

職場に滞納の連絡がいくのか?ということですがこちらに関しては基本的にいきませんが、督促を無視し続けていると職場に催促の連絡がいくことがあります。 といっても会社に督促の連絡がくるにはかなりの督促状を無視しなければ連絡がくることはありません。もし未納が発覚し、督促状がきてしまったらなるべく早い段階で税金を納めることをオススメします。