リモートワーク!エンジニア必見のツールや転職情報をお届け!

目次

リモートワークの意味とは?

リモートワークとはどういう意味か?「リモート=遠隔。離れた」「Work=仕事」なので直訳すると「遠隔で仕事をする」「離れたところで仕事をする」という意味ですが、その字の通りで例えば所属している企業の自分の席ではなく、カフェとかコワーキングスペースや自宅などで仕事をすることです。 リモートワーク、テレワーク、ノマドワークと色々な呼び方がありますが、今回はリモートワークにをメインにお話します。 また地方に住んでいたとしても東京の会社の仕事を沖縄で行う事ができます。それだけを聞くと夢のような話で半信半疑の人もいるかもしれません。ここからはリモートワークについての詳しい解説から転職サイトの紹介まで幅広く解説していきます。

リモートワークの利点

リモートワークの良い所は「働く場所を選ばない」事でパソコンとネットがつながる環境があればオフィスにいなくても仕事が出来るという事は良い所ですよね?子育て中の方が朝とか夜の時間だけ資料作成をして打合せはTV会議でやる、、、とか介護離職なども問題としてあげられている現在で注目をされているポイントですよね!ちなみに筆者もこの記事を某有名カフェチェーンでお昼ご飯を食べながら書いています。編集部の担当者とチャットツールでやり取りをしながら執筆をしているので、一種のリモートワークですね。

リモートワークの課題(勤怠管理)

働く時と場所を選ばないなんて理想的ですよね!じゃあみんなリモートワークにすればいいんじゃない?と考えるかも知れませんが、課題もいくつかあります。 例えば「勤怠管理」です。基本的には会社勤めの人は朝出勤したらタイムカードを押して、退社するときにもタイムカードを押す。。という感じで仕事しているしていないは別にして「出勤している」事は確認できます。 リモートワークの場合は「パソコンをログイン状態にしていても仕事をしているかどうかまでは管理者から分からない」事です。「朝9時までにパソコンをログインして管理者に仕事開始のチャットを飛ばしてください!」という運用もあるとおもいますが、パソコンを開いて漫画を読んでいるかも知れないので管理者がほんとに働いているか?を確認することが難しいですよね。 また、リモートワークを続けていると「恒常的に勤務時間が増えて働きか方改革につながらない」という課題もありますよね。リモートワークをする事が目的ではなく、あくまで働き方改革の一つの施策としてリモートワークを推奨している事がありますので、勤務時間が長くならないような対策が必要ですよね。

リモートワークの課題(情報漏洩、セキュリティ)

リモートワークを行う上で一つ考えないといけない事があります。それは「情報漏洩」や「セキュリティ」の問題です。 企業の自席でパソコンで作業をしている際には情報漏洩が起こりにくくするための色々なシステムやツールがあります。 少し専門的になってしまうので詳細の説明は割愛しますが、外部から不正なアクセスを防止する為の仕組みやパソコンの紛失を防ぐためのセキュリティチェーンなどを施して情報漏洩などを防いでいます。これを「内部統制」といいますが、リモートワークでは統制が取れない範囲が出てきます。例えばカフェで仕事をしていました。夜は友達との久しぶりの飲み会です。少し飲みすぎて駅のベンチで少し休んで帰りました。最寄り駅についたらパソコンを持っていない事に気が付きます。休んでいた駅に問い合わせますがパソコンの落とし物はなかったとの事。そのまま家に帰り次の日出勤した時に上司にパソコンを紛失したことを伝えます。その先は、、、パソコン紛失の始末書を書く程度で済めばいいですが、そのパソコンに重要な顧客情報や企業の機密事項が入っていてそれが漏洩したら大事件ですよね? こんな事が無いような対策は企業で実施していますが、個人個人が気を付けておく必要があります。

リモートワークの課題(離職率の上昇)

ある調査結果で「リモートワークをしている男性の1/4が転職を考えている」という調査結果があります。 これにはいくつかの要素がありますし、どの年齢層、どの職種で調査したのかは不明ですが、理由の一つに「帰属意識の低下」があげられるのだと思います。 働く時間と場所が自由に選択できるリモートワークでは「企業に所属していない方が効率的に働けるのではないか?」と感じてしまう人が出てくるという事なのでしょうか?離職率に関してはリモートワークが原因ではなく、前出の課題でもありましたがコミュニケーションが希薄になってしまう事をリモートワークと繋げて調査結果を出してしまっているからでしょうね。

リモートワークが合う人はどんな人?

時間と場所を選ばない働き方って素晴らしいですよね!さぁ明日一日リモートワークでお願いします!と上司から言われた場合どうでしょう? リモートワークが合う人というのは「自分を自制出来てスケジュール、タスク管理がしっかりしている人」です。 自宅やカフェで作業をするという事は当然上司の目がありません。自宅には色々な誘惑がありますし、カフェで作業をしていてもYOUTUBEの動画を見てしまうとか全然関係ないサイトを見て時間が過ぎてしまう。。。というような事になれば仕事の生産性も落ちてしまいますし、そもそも意味がないですよね? リモートワークが必要でその意味を理解して業務を遂行できる人がリモートワークが合う人なのかも知れません。

リモートワークを廃止した企業の考えとは?

政府主導で進めている働き方改革ですが、実際にリモートワークの制度を実施していたが、廃止に踏み切った企業もあります。 理由としては「勤怠やコミュニケーションに問題はなかったが生産性が落ちて売り上げが下がった」事が一つの要因だそうです。 働き方改革を推進して生産性が下がってしまうと本末転倒ですね。生産性が下がる要因はいくつもあると思いますが、顔を突き合わせて仕事をすることに慣れている日本人に「チャットや電話だけでコミュニケーションをとる」という事が難しい人もいるのかもしれません。これは先ほど解説した「リモートワークが合う人」とは真逆の事ですね

テレワークってどういう意味?リモートワークとの違いは?

テレワークという言葉もニュースや新聞で良く見かけると思います。政府が主導で「テレワーク推進」に力を入れてますよね! テレワークとリモートワークですが、基本的には同じ意味です。テレとはギリシャ語で「離れた」という意味があります。余談ですが、離れた所で仕事をするから「テレワーク」、離れた所に映像を飛ばして番組を視聴するのが「テレビジョン」、離れた人同士で話(電話)をするから「テレフォン」と言います。

リモートワークを政府が推進する意味や効果

働き方改革は安倍政権の至上命題ですよね。長時間労働などで悲しい出来事も報道されています。リモートワークが「サービス残業」につながってしまっては意味がありませんよね?なぜここまで政府主導でリモートワークを推進しているのか? その一つに「地方創生」というキーワードが挙げられます。地方創生は安倍政権で掲げられている施策の一つですが、その意味は東京一極集中を是正して地方の人口減少に歯止めをかけて日本全体を盛り上げて行こう。というものです。 筆者も関西地方の某県某市生まれで現在は関東に住んでいます。筆者が生まれた地方は山に囲まれていて都市部までJR快速で2時間以上かかる場所でした。 当然大学に進学や就職となると大都市近郊で一人暮らしを余儀なくされるのが現状です。そうなると高齢の親世代が人口の大半を占めることになり町も活性化されないという現状があります。 リモートワークがもっと普及して多様な働き方が一般的になれば地元に帰ってくる人たちも増えるのかな、、、と筆者も感じています。

リモートワーク向きな職種は?

リモートワークに向いている職種はどのようなものがあるでしょうか?一例を取り上げてみます。

リモートワーク向きな職種:ITエンジニア

ITエンジニアの中でもWebシステムのプログラマーやシステムの画面をデザインするデザイナーなど色々な役割がありますが、ITエンジニアはリモートワークに向いている職種の代表格です。 以前のプログラム開発はその場にプロジェクトメンバー全員がいないと進まない事が多かったですが、最近は自分のパソコンでプログラムを書いて出来上がったものをSkypeやSlackでチェックしてもらってサーバーにアップするという仕事の仕方が一般的になっています。特にIT技術者はリモートワークを推進する為のシステムを開発している人達もいるのでそういう人達が率先してリモートワークに取り組まないと意味がないですよね!

リモートワーク向きな職種:外勤営業

外回りが多い営業職もリモートワークに向いている職種です。朝会社に出勤して取引先回りをして会社に戻ってから日報や事務作業をする。。。考えただけでも毎日残業になってしまいますね。 そんなときリモートワークが出来れば午前中の報告はお昼休憩中にスマホやタブレットで報告する。午後の報告は帰りの電車の中で報告をあげて直帰する。という働き方が出来ると思います。

リモートワーク向きな職種:ライター

ライターも様々です。企業やCMのキャッチフレーズを考える「コピーライティング」やWebサイトの記事を書く「ウェブライター」などですが、ライターに関してはパソコンとインターネットが繋がる場所であればどこでも作業が出来ますし、旅行ライターなどは旅行先で執筆をすることもあるでしょうから昔からリモートワーカーだったのかも知れません。 以前はパソコンもインターネットもそんなに普及していませんでしたが、旅行先でライターさんが原稿用紙に書いて編集部にFAXをするという業務フローだったとすればそれもリモートワークの一種だったのだと推測できますね。

リモートワークを快適にするためのコミュニケーションツール

ここではリモートワークを快適にまた安全に実施するために便利なツールをご紹介していきます。あくまでも一例なので参考にしてみてください。

Skype for windows/Mac

Skype for windows/MacはMicrosoft社が提供しているチャットツールです。企業に所属している方とフリーランスの方でライセンス名に若干の差がありますが、Skype for windows/Macは個人で無料で使用できるツール(アプリケーション内で有償版へのアップデートができます)で、企業で使用している場合は同じMicrosoft社のOffice365というクラウド製品の 中にSkypeが入っています(ライセンスのグレードに寄りますが) Office365を使用している企業が多く(OutlookやExcel、Wordなどが常に最新版で使える)取引先の人でもメールは中々見ないけどSkypeは常に開いてるよ!という方も多くみられます。 主な機能としては「チャット」「テレビ電話」「複数人で同時会議」などリモートワークに必要な機能はすべて搭載されています。

SLACK

Slackはアメリカ合衆国サンフランシスコに本社を置くSlacktecTnologiesが開発元のチャットサービスです。 機能としてはSkypeと同じ事が出来ますが、Slackの良いところはAPIというSlackの技術仕様書のようなものがWeb上で公開されていて自分たちが欲しい機能や前出のSkypeとの連携やFacebookにコメントがつくとSlackに通知される機能などを自分たちで作成することが可能です。

Chatwork

Chatwork株式会社が提供しているチャットツールでこちらも無料で使う事が出来ます。(有償版あり)。 Chatworkは「フリー(\0)」「パーソナル(\400」「ビジネス(\500)」「エンタープライズ(\800)」とライセンスが分かれていて上位ライセンスになればストレージの容量(ファイルを入れる箱の容量)が高かったり、専用URLやシングルサインオンなどビジネスで使う事を想定したライセンスですが、そもそも無料枠でもコンタクト無制限なので何人の人ともチャットを楽しむ事が出来ます。

リモートワークを快適にするための共有ツール

コミュニケーションツールの他に資料の共有やプロジェクト管理などが出来れば企業の自席で働いているのと同じ環境ですよね?それを手助けするツールをご紹介します。

Dropbox(リモートワーク資料共有ツール)

Dropboxは資料を共有したり、クラウドのストレージに書類を保管したりすることが出来るツールです。Dropboxは無料で使う事が出来ます。書類を補完する為の容量は無料枠では少ないですが、メールアドレスだけで簡単に登録が出来ますのですぐに使ってみたい!という方には最適なツールです。

Brabio!(ガントチャート作成ツール)

ITエンジニア以外の人は「ガントチャート」の意味が分かりずらいと思いますが、ガントチャートとう仕組みは例えば「宿題を〇月〇日から〇月〇日までに終わらせる」というスケジュールを立てたときにそれを分かりやすく線を引いて管理する為の仕組みです。 このBrabio!はWeb上でそれを管理することが出来てしかも5人までならずっと無料で使えるというところが利点です。

EVERNOTE(メモ管理ツール)

EVERNOTEはWeb上でメモを管理する為のツールです。無料でも使えますし有償版へのアップデートも可能です。 EVERNOTEのおすすめポイントは「Webサイトをページ毎クリップ」することが出来るWebCliperという機能が無料ライセンスでも使える事です。 Webサイトで気になったページをブックマークしておいて後でブラウザで見る事も出来ますが、ページが増えてくると探すのが大変ですよね? EVERNOTEにクリップしておけばキーワードで簡単に検索できるので後で確認するのに最適です。

リモートワークを推奨している企業は?

ここまででリモートワークの意味やメリット・デメリットを解説していきましたが、ここでは実際にリモートワーク推奨を表明している企業についてご紹介します。

サイボウズ株式会社(ソフトウェア開発企業)

サイボウズ(株)は東京日本橋に本社のあるグループウェアを開発、販売している企業です。社長は青野康久さんで主な商品に「サイボウズOffice」があります。 サイボウズ(株)は会社をあげてリモートワークを推奨していて「ウルトラワーク」という制度を2012年から実施しています。当初の在宅勤務制度は「月4回」という制限がありましたがこのウルトラワーク制度開始後は回数や場所の制限がなくなりました。 また、サイボウズ(株)は「副業OK」をオフィシャルで表明しており時間、場所に制限のない働き方をすすめている企業の代表格と言っていいでしょう。

日本マイクロソフト株式会社(外資系ソフトウェア開発企業)

日本の企業の9割は使っているのではないでしょうか?ExcelやWord、PowerPointなどのツールなどを開発、販売している外資系企業の日本法人です。 日本マイクロソフトは「Office365」などのクラウドシステムを駆使し、テレワークを会社単位で推奨している企業の一つです。 日本マイクロソフトでは働き方改革を一層推進するために就業規則を変更しました。それが下記2点です。 1.在宅勤務制度を廃止し、新たに「テレワーク勤務制度を導入」 2.フレックスタイム制度において、コアタイムの廃止 在宅勤務制度の廃止は「在宅」とつけてしまうと自宅と限定されてしまうのでテレワーク勤務制度と制度自体を変更しています。 また、フレックスタイム制度とは簡単にいうと「何時出勤でもいいけど10時~15時までは必ず会社にいるようにしてね(コアタイム)」というものですが、このコアタイムを廃止した事によって例えば海外とのやり取りの多い部署などは夕方16時に出社して深夜まで仕事をする、、という働き方も可能になっています。 外資系の企業なので効率的な働き方や家族を大事にする文化が根付いているのかも知れませんね。

テレワーク(リモートワーク)推進企業ネットワーク?

サイボウズ(株)と日本マイクロソフト(株)というリモートワーク推奨企業をご紹介しましたが、下記URLのサイトは総務省と厚生労働省のプロジェクトでテレワークを様々なツールを利用してICT、労務、効果、その他の観点からどのような取り組みをしているかを紹介しているサイトです。 掲載されている企業は聞いたことのある大企業ばかりでどこの企業も「リモートワーク」に取り組んでいることが分かります。 下記URLをクリックしてどの企業がどんな取り組みをしているのか確認してみてください。就活中の学生さんにすれば企業を選ぶ中で一つの材料になりますし、面接のときのネタの一つになると思います。

リモートワークOKの求人は?掲載されているサイトは?

転職をする時に「休み」や「年収」よりも「リモートワークを推奨しているか?」が企業選びのポイントになっている方も多いのではないでしょうか? 電車が止まったり台風や大雪で出勤が出来ない日でも「リモートワーク」を推奨している企業であれば「明日は大雪警報だからみんな自宅で仕事をしよう!」なんて会話が多くなるかも知れません。 リモートワークを推奨している企業から求人など解説します。

Reworker(求人サイト)

株式会社キャスターが運営する「Reworker」というサイトです。こちらのサイトではリモートワークOKの求人を検索することができ、クライアントとの面談などもアシストしてくれるようです。2014年設立なので今年が4年目の企業様ですが、今後人材だけでなく時短ワーカーのマッチングサイトのようなものが増えてくるのかも知れませんね。

Indeed(求人検索サイト)

最近ユニークなCMでも話題の「Indeed」です。設立はアメリカ人2名で起業しましたが、2012年に株式をリクルートホールディングスに売却した為現在はリクルートホールディングスの子会社です。 Indeedはリモートワーク専門ではありませんが、キーワードの所に「リモートワーク」と入力すると「リモートワーク相談可能」の求人がヒットします。会員登録なしで利用できますので、一度下記のURLをクリックして検索してみてはいかがでしょうか?

ReWork(マッチングサイト)

こちらは福岡が本社のイリテク株式会社が運営している企業とリモートワーカーをつなぐプラットフォームです。 ReWorkはオフィシャルHPの中で「案件のほとんどは福岡県外です!」と表記してある事から「リモートワーク」を企業単位で体現している企業の一つかも知れませんね。東京が本社の企業の案件を獲得する為に営業さんが福岡から出張で来て打合せで2,3日宿泊するとすれば打合せの報告などはリモートで行うしか方法がありませんからね。 下記のURLからHPをチェックしてみてください。

エンジニアの求人が多い転職サイトは?

これまではリモートワークの色々について解説してきました。ここからは少し変わってエンジニア専門、エンジニアに特化した求人が多いエージェントや転職サイトについてご紹介していきます。

レバテック(フリーランスエンジニア専用転職サイト)

レバレジーズ株式会社が運営しているフリーランスエンジニア専用エージェントサイトです。 フリーランスとは某人気ドラマで「私〇〇しないので」で最近有名な言葉になりましたが、簡単にいうと「個人事業主」です。特にエンジニアに特化しているので個人事業主と企業との仲介役を担っている企業です。 リモートワークとは少し違いますが、エンジニアとして自分のスキル一つで頑張りたい人は一度相談してみるのもいいかも知れません。

Wantedly(エンジニア向け転職SNS)

ウォンテッドリー株式会社が運営しているエンジニアの転職、新卒採用、インターンに特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)です。 他の求人媒体や転職エージェントと違う所は他のSNS(FaceBookやLINE)との連携が取れる事と、企業の採用担当者とチャットでのやり取りが出来るところが他の求人サイトと違う所です。 また、Wantedlyは従来の転職活動の枠に捕らわれない活動をすることが可能です。 Wantedlyの求人に応募する⇒担当者とチャットで話す⇒募集企業主催のセミナーやビアバッシュに参加して社員の生の声を聴くなど入社前にその会社の雰囲気を知ることが出来るので、転職後にありがちな「こんな筈じゃなかったのに!」が少なくなる可能性が高いですね。 登録も簡単なので下記URLから一度登録してみてください。

GEEKLY(エンジニア専門転職エージェント)

株式会社GEEKLYが運営しているエンジニアに特化して転職エージェントです。GEEKLYの魅力はエンジニア特化型のエージェントを配置している事、レスポンスが速く早期に転職を検討している方には最適なエージェントです。 求職者一人に対し、専属のエージェントが担当してくれますので転職に関しての希望や相談、悩みなども親身に聞いてくれるエージェント会社です。こちらも一度チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?リモートワークの意味、リモートワークのメリット・デメリットからツール。課題やリモートワークを推奨している企業の紹介。エンジニアに特化した転職サイトのご紹介をしてきました。 政府が主導して進めている施策なので今後どんどん増えてくると思います。 また、介護離職や待機児童の問題からリモートワーク余儀なくされる方も増えてくるでしょう。その為に制度改正が必要なら早く進めて欲しいと思いますし、企業の中でもリモートワークでも同じ仕事が出来ないと意味がないですよね? もっともっと議論をしていい形にしていってほしいと思います。