転職で有利な資格とは?30代からとるべき人気資格ランキング!

目次

30代の転職で役立つ資格ランキング10位:カラーアドバイザー

今の社会で必要なものを考えますと「癒し」ということになるのではないでしょうか。会社で毎日働く職場、高齢化社会によって増加する介護施設、保育士不足が深刻化する保育園などで激務の中で働く人たちにとって「癒し」って何でしょうか。転職を考える方が、「色」という癒しの効果が期待できるカラーアドバイザーの資格を転職の際の武器として取得されています。 どんな職場においても求められ、特に心理的な効果を期待する場所で効果的な資格がランキング10位としてご紹介するカラーアドバイザーです。ここに、カラーアドバイザーの資格を取得され、この資格が転職での採用に大きく働いたと思われている30代で転職された方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「カラーアドバイザー」の体験談とそのポイント

『私は30代後半になって介護施設に転職しました。以前は保育士をしていたのですが、結婚、出産で退職し少しブランクがありました。ブランクの間に3つの資格を通信教育で取得しました。その中の一つが、カラーアドバイザーの資格です。この資格を取ろうと思ったのは、復職したかった保育園でも使える資格だからです。 しかし、私が選んだ道は保育園ではなく介護施設でした。母がお世話になっているということもあったのですが、時間的な融通も利くし、資格を生かせるということで選んだのです。面接のときに採用担当者の方が、資格欄の「カラーアドバイザー」という表記を見て「すごく大切な資格だと思います。利用者さんの心の安定に使っていただければと思います。」と言っていただきました。』 多くの場面でカラーについての専門的な知識やスキルを身に付けた方に与えられる資格、カラーアドバイザーは、転職者も含めて30代という若い年齢だからこそ取得したい資格です。「色」というものが人の心理や生理、感情、行動に与える影響、いろいろな色の持つ特性が、日常生活にどんな影響を与えるかについて専門的に学んでいきます。

30代の転職で役立つ資格ランキング9位:管理健康栄養インストラクター

外食産業が大賑わいを見せています。週末や休日には、どのお店も順番待ちのお客様であふれているという場面もよく見られます。ただ、ランチやディナーを求めて来られるお客様が多い中で、お店においても健康を考えたメニュー作りを目指すようになっています。家庭や職場でも役に立つ管理健康栄養インストラクターの資格取得をされ、30代での転職に成功された方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「管理健康栄養インストラクター」の体験談とそのポイント

『私は旅行で美味しい食事を楽しむのが好きです。結婚、出産をしてしばらくブランクがありましたのでその間に主人と一緒によく出掛けたものです。実は、子育ても一段落したら働きに出ることを主人とも約束していました。ブランクの間に、知り合いの方からのすすめで管理健康栄養インストラクターの資格を取得しました。35歳という年齢ではありましたが、初心に戻ったようによく勉強したものです。 この資格は、「食」に特化した資格で、私のようなグルメ通にとってはとても勉強になる資格でした。転職先ももちろんレストランを選びました。採用担当の方が履歴書に書いたこの資格のことをよく聞いてこられ、「うちの職場で調理担当とともに、資格を生かして栄養バランスの取れたメニュー作成に関わってくれないか。」と言われ、即採用になったのです。』 ランキング9位としてご紹介しました管理健康栄養インストラクターの資格は、日本インストラクター協会が認定しています。ご紹介した方のように、外食産業において特別なポジションでメニューに関わっておられる方も多いです。また、資格取得した勉強内容が、家庭でも生かすことができるという利点もあり、バランスの取れた家庭料理を作ったり、家族の中に生活習慣病の方がおられたりする場合の対策としても役立てておられるようです。

30代の転職で役立つ資格ランキング8位: POPライターインストラクター

POPライターは、街にあふれるPOP広告を中心にバナーやロゴを作成していく知識やスキルが要求される資格です。少し前までは手書きのPOP広告が目立っていましたが、今ではパソコンを使えば手書き風にもアレンジができるようになり、その出来栄えを評価されるといろいろなお店から依頼があるようです。ここに、30代でPOPライターインストラクターの資格取得をされ、転職でこの資格をしっかりとアピールすることによって採用されたという方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「POPライターインストラクター」の体験談とそのポイント

『私は33歳独身女性です。以前はアパレル関係のお店で働いていたのですが、人間関係が尾を引き退職することにしたのです。もともとPOPデザインに興味があったのですが、取得したPOPライターインストラクターの資格を生かすことができていませんでした。今回、仕事で関係のある広告会社からのお誘いでそちらの面接を受けました。 面接では「30代ですか。POPライターインストラクターの資格を持っているのならすぐにでも働いてもらいたい。」と言われ、私の第2の仕事人生がスタートしました。仕事に就いてさっそく5社から依頼があり対応していきました。いろいろな注文の多い中でも、私自身は「お客様目線」を第一で作成していますが、お店の売り上げにも影響する資格、POPライターインストラクターの仕事が、今楽しくてたまりません。』 ランキング8位として、POPライターインストラクターの資格をおすすめします。この資格は、日本インストラクター協会が認定しています。「出来栄え!」という資格になりますが、この方のように、広告会社に就職して仕事を受けることもありますが、働き方としては、個人経営という形で依頼を受けるという方もおられます。また、POPライターを目指す方のためにインストラクターとして指導に回るという働き方もあります。 このPOPライターインストラクターの資格は大きな価値があります。この資格を持って中小の広告会社で働いておられた方が、大企業の社長さんの目に留まり、転職によって収入が倍増したという例もあります。転職はタイミングですが、30代という年齢で持っておく資格としてPOPライターインストラクターの資格はおすすめです。

30代の転職で役立つ資格ランキング7位:フラワーアレンジメントデザイナー

30代の転職で、女性を中心に人気があるのが、ランキング7位、フラワーアレンジメントデザイナーです。「綺麗な仕事」「やりがいのある仕事」として、結婚式場やパーティー会場などで、その知識やスキルを勉強して取得する資格です。フラワーアレンジメントデザイナーの資格を取得すると、活躍の場が非常に幅広く、30代という若さを生かして転職にも有利になります。ここに、フラワーアレンジメントデザイナーの資格を取得され、結婚式場で活躍されている方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「フラワーアレンジメントデザイナー」の体験談とそのポイント

『私は新任として結婚式場に就職しました。結婚式場といってもほんとうにいろいろな仕事内容があります。私が20代後半で任されたフロント(プランナー)という素晴らしい仕事や衣装室でのお客様とのやり取りで自分も幸せになった気分になれる仕事など、多くの内容がありました。しかし、残念なことに病気で退職することになってしまったのです。 その後、30代になって資格を取得し転職したのですが、病気の影響もありとても今までの仕事内容はできません。それでも少しでも「結婚」という晴れやかな場面に関わっていたいという思いで、フラワーアレンジメントデザイナーの資格を取得し結婚披露宴などを行う会社に勤務しています。今思うことは、フラワーアレンジメントデザイナーも30代という若さで取得すれば働き口は多いということです。』 このフラワーアレンジメントデザイナーの資格は、日本デザインプランナー協会の認定試験を受験し合格しなければなりません。この資格はこの方のように会社に就職して働くということもできますが、自ら花屋さんを開業して受注生産という形で仕事をされている方もおられます。また、この方のように病気がちな方が、無理のない仕事として、自宅を改装することで生徒さんを募集して教室運営をされている方もおられます。 30代の転職では、まずは花屋さんを開業するための資金稼ぎをすることを目標にするようにするといいと思います。転職先で、取引先や顧客の方といろいろなつながりを持っておき、独立したらそのつながりを利用して受注、販売に生かすという方法です。多くの花屋さん経営者の方がこの方法をとっておられます。

30代の転職で役立つ資格ランキング6位:ファッションデザイナー

ランキング6位のファッションデザイナーは多くの人が憧れ、一度は資格取得をしてみようかと思われたことがあるのではないでしょうか。そんなファッションデザイナーの資格ですが、仕事として成功するためには20代には取っておきたい資格です。ただ、30代での転職で資格取得に挑戦され、見事合格された方もおられます。ここでは、30代での転職で資格を生かして就職された方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「ファッションデザイナー」の体験談とそのポイント

『私は、履歴書の資格欄に「ファッションデザイナー」と書き、あるアパレル関係の会社に就職しました。実は、30代になったときに今まで働いていた事務系の会社が倒産し転職せざるを得ない立場になったのです。もともとファッションに興味がありましたので、少し年齢的にも遅いかとも思いましたが、ファッションデザイナーの資格を取得することにしました。 「未経験歓迎」ということで、アパレル関係の会社に応募しました。「ちょうど若い人でファッションデザイナーの資格をお持ちの方を探していたのです。給与面でも優遇しますからぜひうちに来てください。」ということで、採用していただきました。この資格の価値を感じるとともに、30代で転職を考えておられる方に「遅くはない!」とおすすめしたい資格です。』 ファッションデザイナーは、ファッションに特化した資格で、ファッションの流行に敏感な方なら、日本デザインプランナー協会が資格認定しています。ファッションについての幅広い知識やスキルを勉強してそれを習得した人に与えられます。20代の方の就職において、大きな力を発揮します。もちろんこの方のように、30代であっても転職の武器になります。 ただ転職の場合には競争率が激しいことは確かです。男性も増えてきていますが女性にとっては憬れの職業に就きたいという思いを持っておられる方が多いのです。なかなか転職先が決まらず困っておられる方もおられます。ファッションデザイナーの資格は、就職や転職の際には必ず武器になります。ですから、あとはあなたがどれだけ自己アピールできるかにかかっています。

30代の転職で役立つ資格ランキング5位:食育アドバイザー

食育とは、食生活を通じて人間として生きていくために必要な力を身につけることを指します。どんな人間でも欠かすことができない要素である食事は毎日の体を作り、生きていくための活力となるものです。そのため、バランスよく食事をしたり、体に良い食材を選ぶ力を身につけたりすることはとても重要なことです。ここに、食育健康アドバイザーの資格取得をされた方の体験談をご紹介しましょう。

30代の転職で役立つ資格「食育アドバイザー」の体験談とそのポイント

『私は転職で食に関するいろいろなところで講師活動をしたり、アドバイザーとして活動をしたりしています。前職ではあるお店で調理を担当していましたが、20代後半に勤務状況が厳しく、うつ状態になって退職してしまいました。退職してすぐに食育アドバイザーの資格を取り、何とか転職で生かせないかといろいろと探りました。 食育は、今や学校や会社でも重要視されるようになり、食育アドバイザーの資格を持っていればあちらこちらから引っ張りだこです。海外でも生活習慣病になっている方が多く食育の取組みが進められていると聞きます。30歳になった今、この資格を生かして学校をはじめとして施設や地域の自治体などから「食育」についての講演依頼が2日に1回はあり、収入面でもありがたいことに、前職の2倍ほどもらっています。』 ランキング5位の食育健康アドバイザーは、日本安全食料料理協会が資格認定しています。現在の社会生活において生活習慣病という病気は避けて通れないものになっています。この資格は食育と健康について必要な基本的知識を身につけて、他の人にアドバイスすることができる能力を証明しますので、価値ある資格と言えます。また、資格取得の勉強で、自分の家族のためにも利用できる資格でもあるのです。30代だからこそ取得して値打ちのある資格だと思います。 この食育アドバイザーの資格を取得されている方の中には、そのきっかけが「家族のため」という方もおられます。介護を必要とする方が家族におられ、その「バランスのとれた食生活」のために食育アドバイザーの資格を取得されています。そして、その経験を生かして地域のカルチャースクールや自治体の会館などで「食に関する講演」として講師をされている方もおられます。

30代の転職で役立つ資格ランキング4位:ハウスクリーニングアドバイザー

ハウスクリーニングは大手のマンション管理会社も関わってきているぐらい、今需要が多いです。マンションの老朽化によって、せめて部屋の中ぐらいはきれいに保ちたいという思いを持つ方が増えているということですね。「街のお掃除やさん」や「便利屋やさん」として進出してきている業者もあります。ここでは、ハウスクリーニングアドバイザーの資格を取得して転職で生かすことができた方の体験談をご紹介しましょう。

30代の転職で役立つ資格「ハウスクリーニングアドバイザー」の体験談とそのポイント

『私は引越し関係の仕事からハウスクリーニングの仕事に転職しました。転職ということを考えた時に、引越業者で働いていたことが少しでも生かせればという思いを持っていました。ある雑誌でハウスクリーニングアドバイザーという資格があることを知り、「これだ!」という思いで資格を取得しました。 街にあるハウスクリーニング専門の会社に採用されたのですが、ハウスクリーニングアドバイザーの資格を持っているというだけで、入社してすぐ役職を付けてくださいました。35歳という年齢も幸いし、若手とも話が合い指導もしやすいので助かっています。今後は、ハウスクリーニングの隠れた需要獲得のために、資格を生かして広告活動にも力を入れていきたいと思っています。』 日本生活環境支援協会が認定するハウスクリーニングアドバイザーの資格は、30代で転職を考える時に「人のために役立つ資格」として非常に有効な資格と言えます。部屋や水回りの清掃は、日常的にしておけばきれいに保つことができるものです。この資格取得で自分の家もきれいにできるというメリットもありますね。ランキング4位です。 今の社会状況を見ますと、中古マンションはともかくとして年数のたった戸建てに住んでおられる方にとっては、老朽化の心配があるものの、建て替えに踏み切るにはある程度の出費を覚悟しなければならず、「それならばリフォームやハウスクリーニングを考えよう」という結論に達する方が多いのです。

30代の転職で役立つ資格ランキング3位:メンタル心理インストラクター

企業や学校関係で働く人が増加しているのが、ランキング3位のメンタル心理インストラクターの資格取得者です。特に企業などにおいてストレスの影響でうつ症状などになる方が多い中で、この資格の価値は、今後ますます大きくなるでしょう。欧米などでは積極的に行われているカウンセリングは、いずれに本の社会においても大きく取り上げられることでしょう。ここでは、30代の転職でメンタル心理インストラクターの資格を生かして教育関係の仕事に就いた方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「メンタル心理インストラクター」の体験談とそのポイント

『私は子どものころ、不登校でした、保健室登校といわれる状態で、教室に行くことができなくなったのです。その頃は中学校区にお一人「カウンセラー」といわれる方がおられました。私も何度かカウンセリングを受けて、第三者ということで少しは気分がラクになったことを覚えています。そして、将来はぜひカウンセラーとして悩んでいる人のために役に立つ仕事をしたいと思っていました。 結婚して5年・・・カウンセリングの勉強をしてメンタル心理インストラクターの資格を取得しました。この資格取得を機に、食品関係の会社の事務職から教育関係の会社に転職しようと決心しました。面接では、子どものころの話とともにメンタル心理インストラクターの資格取得で学んだことを一生懸命に話しました。人事関係の方からは、「ぜひ悩んでいる児童・生徒のために力を貸して欲しいと言われ採用となりました。今高校生の担当をしています。30代で取得した資格ですが、勉強したことが生かされて生徒さんと話ができ、少しでも心を開いてくれることに満足しています。』 この資格は、子どもさんだけではなく職場においてもいじめや出勤拒否(不登校)があるようです。それが今の社会では自殺につながっているのです。それは、どんな学校でも職場でも少なからず発生しています。学校や会社に一人でもカウンセラーがいることは大きな意味があるように思われます。30代という年齢で取得していただきたいのは、学校関係なら年が近いこと、会社では長年勤められるからということです。 メンタル心理インストラクターの資格の資格は、日本インストラクター協会が認定しています。この資格取得で勉強する内容は、会社や学校でカウンセラーとして働くことができるようにカウンセラーとしての基礎知識やストレスの原因と症状、その対策などについて学んでいきます。資格取得は、通信教育をおすすめします。書店などで参考書は販売されていますが、通信教育ではきちんとカリキュラムを組んでくれ勉強ができますのでしっかりと学ぶことができると思います。

30代の転職で役立つ資格ランキング2位: CADデザインマスター

「CADのできる方募集中」という求人情報をよく目にするようになりました。CADの登場で、今までのかなり複雑な手書きにしなくてもいいようになったのです。今では不動産、建築業界では、CADができる人をかなり優遇しています。設計図面の時間短縮と正確性とともに、電気、機械、土木関係に至るまで便利になってきています。30代という年齢での転職で最も活用できるのが、ランキング2位のCADデザインマスターの資格です。以下、CADデザインマスターの資格を取得され転職された方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「CADデザインマスター」の体験談とそのポイント

『私は小さい設計会社で10年勤務していました。いい会社で働きやすかったのですが30歳になったときに妻子のことを考えるともっと大きな会社で活躍したいという思いを持つようになりました。しかし、転職はなかなか思うようにいきませんでした。小さい会社の経験だけではだめだと気付いたのです。 そこで転職のためにCADデザインマスターの資格を取得しました。ある会社に応募したときに「CADはできますか。」と聞かれたからです。そして、一度応募した会社に再度挑戦しました。「CADについての知識を得ました。ぜひ御社で生かしたいと思います。」と堂々と言うことができました。 面接官の方は「勉強されたんですね。30代という年齢でCADの資格を取得されている方は多いです。いいタイミングで取得されたと思います。」と言ってくださり、採用となりました。図面のやり直し、調整がスピーディーにできる!」これが私の実感です。』 CADデザインマスターは日本デザインプランナー協会が認定している資格です。これからの時代だからこそ役立つ資格です。また、30代での転職で大いに生かすことのできる資格といえます。CADはコンピューター支援設計とも言われ「Computer Aided Design」の略です。手作業を経験された方ならよくわかりますが、パソコンを使ってかなり効率的に仕事を行うことができます。 仕事場でもCADを使える人がいない状況もあり、そんな中で同僚に指導もできるという資格ですから、この資格取得によって就職や転職で大きな力になってくれることは間違いないでしょう。建設関係、設計・デザイン関係の会社では、CADデザインマスターの資格が必須になっているところもあります。

30代の転職で役立つ資格ランキング1位:インテリアデザイナー

30代の転職で役に立つ資格としてランキング1位にあげましたのは、やはりインテリアデザイナーです。若い頃からインテリアや部屋の内装などに興味を持っていた方が転職を考えられてこの資格を取得されている例が多いです。個人や会社、公共機関など、その受注も留まることなく寄せられているのが現状です。ここでは、30代でになってどうしてもインテリア関係の仕事をしたいという思いで資格取得され、転職に成功された方の体験談をご紹介します。

30代の転職で役立つ資格「インテリアデザイナー」の体験談とそのポイント

『私は20代を実家で暮らし、30代になって都会に出て働くことにしました。設計事務所で働いていたのですが、地方では顧客の需要があまりなく、のんびりとしていたように思います。もともとインテリアには興味があり、28歳でインテリアデザイナーの資格を取得したのですが、なかなか活用の場もなかったのです。 31歳での転職、それも都会に出る・・・これには家族からの反対もありましたが、私の決心は固かったです。3社応募しました。転職ということで敬遠されるのではないかという不安もありましたが、3社とも「インテリアデザイナー」の資格を持っているというだけで、採用担当者の方の目が輝いていたように感じました。 結局、通勤時間やお給料のことも優遇していただいたA社に決めたのですが、まず驚いたことは、顧客からの相談が非常に多いことです。さすが都会だなあと感じたものです。資料を持って街中の事務所や会社、また個人宅の訪問もあります。どの室内を見ても、老朽化しています。「こんなインテリアにしましょう」という提案がほとんどですが、資格を持っていることで提案通りに任せていただけることが多く、たいへん楽しくお仕事をさせていただいています。この資格を持っていてよかったと思っています。』 インテリアデザイナーの資格は、これからの時代には欠かせない仕事でしょう。「インテリアデザインが客を呼ぶ」とも言われるほど、インテリアは重要なのです。ただ、デザインがあふれていますので、この資格で求められる知識やスキルもだんだんと高度になってきています。室内インテリアは、顧客の要望も十分に聞いた上で、ともに作り上げていくという魅力のある仕事でもあります。 インテリアデザイナーは、日本デザインプランナー協会が資格認定しています。インテリアに関しての商品知識や販売のスキル、そしてインテリアデザイナーとしての理解力や表現力について学びます。資格を取得して転職される例は、この方のようにインテリアに興味を持たれていたり、建築関係の仕事をされていた方が資格を取得して、他社に転職されたりしています。

転職で有利な資格とは?30代からとるべき人気資格ランキング! まとめ

いかがでしょうか。30歳の転職に有利な資格についてランキング形式でご紹介しました。結婚・出産で一旦退職して転職、人間関係に耐え切れずに転職、病気で少しブランクのある転職など、転職するにあたってはいろいろな理由がありますね。30代はまだまだ若いと考えてください。資格取得にあたっては年齢制限はほとんどありませんが、転職を考えるのならば、ご紹介しました資格を取得して、面接だけではなく、仕事上のあなたの武器としてください。 転職というものは、不安がつきものです。でも転職に有利な資格ランキング上位でご紹介しました「CADデザインマスター」や「インテリアデザイナー」などの資格は、転職に当たって堂々と自慢できる資格です。採用担当者の方を「おっ」と思わせ、採用に有利に働きます。ご紹介しました上位資格などでは「即採用」というケースがめずらしくありません。 ただ、30代といってもあっという間に終わってしまいます。40代になりますと、求人情報をみてもかなり減っています。それは、資格を持っていても即戦力として働く期間が短くなるからです。同じ資格を持っていても、30代の人の方が長く生かすことができるし、資格の内容を若手の指導にする際にも年齢が近いという利点があると言うことですね。