【ブログの始め方】初心者でも簡単にブログを始められる方法を解説!

目次

初心者の簡単なブログの始め方

初心者が簡単にブログを始めるに当っては、下記のような順番で進めることをお勧めします。 ①ブログの内容や目的を決める ②ブログのタイトルを決める ③筆者の名前を決める ④筆者の写真を決める ⑤無料サービスを使うか有料サービスを使うかを決める ⑥読んでもらえる記事を書く ⑦書き続けること ブログのサービスには無料のものと有料のものがあります。そのため、この中で大きなポイントになるのは、そのどちらを使うかを決めることになります。

ブログの始め方①ブログの内容や目的を決める

なんのためにブログを作るのか?

初心者がブログを始めるにあたって、最も大事で、最も最初にやるべきことは、どんなブログを作るかです。それによって、ブログに求められる機能やデザイン、性能などが決まってきます。 初心者でよくあるのは、例えば見たことのあるブログサービスに何となく登録して、何となく始めてしまうことです。考えてばかりで腰が重く、いつまでたっても行動に移さないよりはいいのですが、初心者だからと言って拙速であればいいというものではありません。初心者だからこそ最初の一歩を間違ってしまうと、進めば進むほど誤差が広がってしまいます。 なぜ、なんのためにブログを作るのか?それを決めておかねば、そもそも最初の記事すらまともに書けないでしょう。

初心者のあなたが書きたい内容は特定のジャンル?ノンジャンル?

ブログには大きくわけて、内容特化型のブログと、ノンジャンルで様々な情報を扱う雑記型のブログがあります。ブログが育っていくに従い、内容特化型の一部に違う話題が入ったり、雑記型の中でも特定のジャンルが深堀りされていくことはありますが、初心者の場合は最初の時点で、簡単でも良いのでどちらにするか決めておき、どっちつかずにならないようにしておきます。

特化型のブログの始め方&作るのに向いた人

あなたが何かについて非常に詳しければ、あるいは特定の人をターゲットにしたいのならば、特化型のブログを始めましょう。例えばテーマを絞り込むことで、特定の事に関心のある人が集まってきます。テーマとしている分野でブログの知名度があがれば、アクセスも自然と集まるようになります。それらの読者をファン化できれば、ビジネスや売上に繋げることが可能です。 そのためには、あなた自身が専門家として振る舞い、ブログに来た人の信用を得ることです。絞り込んだテーマと関係ない事をブログに書くと、せっかくのブログのカラーが薄まってしまいます。記事自体もひと記事ごとに入魂させる事が必要です。人気を取るためには、ブログを読んだ人に価値を与え、役に立つ記事を書くことが必須です。出し惜しみなしで自分の知識や経験をブログで公開していきましょう。

雑記型のブログの始め方&作るのに向いた人

雑記型のブログは特化型のブログと違い、敢えて書く内容を限定しないで、好きな事を好きなように書くブログです。記事を簡単に書きやすく、ストレスも掛かりません。特に専門のない人や、多くの事に関心のある人は、雑記型のブログから始めた方がいいでしょう。 雑記型のブログのメリットは、書きたいことに縛りを付けずに記事にできることです。例えば、その日、その時、感じたことを書けばいいので、初心者でも簡単に始められます。その代わり特化型ブログに比べて集客性は落ちてしまいます。また読者がいても、特化型のような専門家としては見られないため、ビジネスや売上に転換させることも苦手となります。人気を取るためには、例えば自分をキャラクター化させる事も有効です。

特化型か雑記型かは、目的で選ぶ

自分の作るブログを特化型にするか、雑記型にするかは、ブログを書く目的とも関わってきます。例えば仕事の一環でブログを書く場合は、その仕事の専門家として書くべきですから、特化型ブログを選択するのが基本です。それにより、新規の顧客を宣伝費ゼロで獲得できる可能性が出てきます。初心者向けの記事もいいですね。 仮に新規の顧客よりも既存の顧客との関係性を深めたいというのが目的でも、顧客があなたに求めているのは何より専門性です。あくまでブログを読んだ人に価値を与え、役に立つ記事を書くようにします。どうしても人間性を出したければ、それはブログではなくSNSを使った方がいいでしょう。

ブログの始め方②ブログのタイトルを決める

自分や読者を迷わせないために

さて、ブログのタイプが特化型か雑記型かが決まったら、次はブログのタイトルです。タイトルはなんといってもブログの顔ですから、極めて重要な意味を持ちます。簡単に考えてはいけません。 ブログのタイトルが重要な理由はまず、そもそも何をテーマにしているブログなのか、見た人に簡単に分かってもらうことが必要だからです。ブログのテーマが明確であれば、その単語を使って検索してくる人もいるでしょう。また書いていくうちに書き方が散漫とまり、ブログの方向性が迷走してしまう事もよくあります。そうならないための、自分への意識付けでもあります。 ブログのタイトルは、特化型と雑記型で付ける時の考え方が変わります。それぞれ紹介します。

特化型ブログのポイント

特化型ブログの場合、初心者でもひと目みて簡単に内容が分かる事が必須です。ズバリ書きたいテーマに関連した言葉をブログのタイトルの中に入れるようにします。それも1つではなく、必要があれば2つ入れてもいいでしょう。 特化型ブログならば一般の人には伝わらない、例えばその業界だけに通じる言葉や書き方であっても構いません。そのテーマに詳しい人がその単語を見たら、思わず押してしまうようなインパクトのある単語を探してみましょう。専門用語であればあるほど、ニッチな層に刺さります。但しあまりに専門的になり過ぎてしまうとターゲットの母数が減ってしまいますので、バランスを考えることも必要です。

雑記型ブログのポイント

一方、雑記型ブログの場合はインパクト勝負です。特に尖ったテーマがないのであれば、言葉の意味がどうこうよりも、一回見たら忘れられないような奇抜なタイトルや、呼びやすい名前、短縮しやすい名前を付けると人に覚えてもらいやすく、また紹介してもらいやすいメリットがあります。 ブログに来る人は一期一会です。タイトルが記憶に残らなかったら、それっきりになってしまう可能性もあります。ブログのタイトルさえ覚えてくれたら、その名前を検索して戻ってきてくれることもあるでしょう。ブログタイトルには徹底的に拘ってみましょう。

ブログタイトルの悪い例

ブログの名前が記憶に残らない、何を書いてあるかが分からない、筆者のイメージが湧かない、そんなブログタイトルは失敗策です。例えばよくあるのは「◯◯の独り言日記」「◯◯の気まぐれブログ」「明日のために頑張るブログ」など。そんな輪郭のボヤケたブログでは、来てくれる人も来てくれません。目を引くような単語を探してみましょう。

ブログタイトルのヒント:外国語を使う

目を引くブログタイトルの例として、例えば外国語を使うパターンが考えられます。注意点は、その読みも必ず入れておくことです。読み方が分からないと、そのブログに親しみを感じることができません。仮に自分では簡単な単語だと思っていても、それが読めない人がいる可能性を考えることが読者への心遣いです。特に英語以外の言語をタイトルにする場合は、絶対に必要です。 また、ブログを検索する時には、外国語の綴りではなく日本語の読み方で検索されることが多くなります。そうした事への対応にもなります。例えばデザイン的な理由でタイトルの中に読みを入れにくい時は、ブログの紹介文の中に入れておくと良いでしょう。

ブログの始め方③筆者の名前を決める

本名を使うか、使わないか?

これは意外と抜けがちな観点ですが、ブログで自分の本名を出すかどうかを、最初の時点で決めなくてはなりません。本名を出さない場合は、ニックネームを考えることも必要です。本名を出すか、匿名のニックネームを付けるかは、実はブログのタイトルを決めるのと同じくらい、場合によっては、それ以上に重要な事柄になります。 ブログのタイトルは、途中で多少変えても、その修正内容が大きくなければ大きな問題にはならないこともありますが、書いている人の名前が変わったら、読んでる人は誰のサイトか混乱してしまうでしょう。

どんなキャラクターで行くかを考える

そもそもとして、どのようなブログを書くか、それにはどんなキャラクターがいいか?と考えることも必要です。それによって必然的に本名がいい場合、本名を出すと良くない場合に分かれてきます。 また本名を出す場合でも、名前に何らかのキャッチコピーを付けることもよくあります。例えば「日本で唯一の△△のプロ、◯◯◯◯」などです。 そうしたキャラクターを作ることで、ブログの方向性や書き方も固まってきます。ブログを書く際には、その書き手として設定したキャラクター性を活かして、ユニークな文章を作りましょう。その時点で他のブログとの差別化ができます。例えば自分を呼ぶときも、私なのか僕なのか、あるいはまた違う言葉を使うのか、など考えておくと書きやすくなります。

筆者の名前の設定:本名を使わない場合

一般社会では本名のみで過ごしますが、ネットの世界は、匿名も普通に許されています。例えば、ブログを書いていることを家族や仕事関係に知られなくない場合は、ブログの著者名は匿名を使うことになります。仕事とブログが切り離されている人、会社員のように自分の名前で仕事していない人や、仕事とは全く関係のない内容を書く場合が、これに当てはまります。 ブログの著者名に本名を使わない場合、ブログの信頼性に多少のマイナスは生じてはしまいます。その分、ブログの記事は力を入れて書く必要があります。匿名だからこそ過激な事を書けるのもメリットと言えるでしょう。

筆者の名前の設定:本名を使う場合

本名を使う場合はその逆の状態、例えば仕事に関する情報をブログの中で書き、そこから受注に繋げたいという人の場合は、本名を出すのが良いでしょう。本名を明かしていない人間には、多くの人は仕事を頼みたい気持ちならないものです。 例外として、本名ではないがビジネスネームを使っている場合があります。これは仕事における本名のようなものになります。あるいは自営でも屋号を使っている場合や、会社の「中の人」として、ブログ上では本名を隠して振る舞う場合もあり得ます。 いずれにしても、ブログの著者名については何かした正式な名前を使うことで、読んだ人に信頼性を与えることが出来ます。

ニックネームを使う場合

匿名でブログを公開する場合、ニックネームを使う事になりますが、ブログの名前同様、分かりやすく記憶に残るものが望まれます。過度にインパクトを求める必要はありません。短くて呼びやすいものが良いでしょう。親しみのある感じの方がファンになってもらいやすいですから、文字通り「あだ名」で良いのです。 名前を覚えてもらい、ファンになってもらうためには、ニックネームを記事の中で何回も使うことも有益です。最初に挨拶を入れる。最後に挨拶を入れる。まとめの見出しにニックネームを入れるなど、使い方は様々です。もちろんブログのタイトルに入れる方法もあります。

ブログの始め方④筆者の写真などを決める

アイコンの画像を決めよう

著者としての名前が決まったら、次はそれに合った画像を用意しましょう。ここでは、本当の顔写真を使う、似顔絵を使う、全く関係のない絵や写真を使う、等の選択肢があります。 もしもブログの著者名に本名を使っているのであれば、実際の顔写真か、簡単でよいので似顔絵がいいでしょう。せっかく名前を出しているのに関係のない絵や写真を使ってしまうと、信頼性が損なわれてしまうからです。 ブログの著者名にニックネームを出している場合は正体を隠したいわけですから、実際の顔写真を使う必要はありません。似顔絵か、関係のない絵や写真でも良いでしょう。テーマが決まっている特化型のブログの場合は、そのテーマに合った写真も好ましいと言えます。

画像を使う場合の注意点

ここで気を付けるべきは、ブログに使う絵や写真は自分で用意したものである必要があることです。他人が撮った写真や、描いた絵には著作権が発生します。ブログに勝手に使うのはご法度です。特に漫画やアニメのキャラを勝手に使うのは、明確な違反行為となります。 また、ここでフリー素材を使ってもいいのですが、フリー素材は他の人も使っている可能性があるので、ブログの差別化が困難です。記事の中に使う分には良いとしても、ブログの著者の顔写真に使うのは避けた方がいいでしょう。最悪、同じ写真を使った他の人と混同されてしまうおそれもあります。

意外とオススメな似顔絵

適当な写真やイラストを用意するのが難しい場合にお勧めなのが、似顔絵を使うという手です。オリジナルな似顔絵であれば、他の人との被りもありません。また、自分の雰囲気を伝えることが出来るので、読者に親しみを与えることも可能でしょう。 自分で描けない場合は、フリーランスとのマッチングサイト(クラウドワークスやランサーズ、ココナラ等)を使えば安く描いてもらえます。

ブログの始め方⑤無料サービスを使うか有料サービスを使うかを決める

ブログの内容や目的で決める

さて、ここまでブログの内容やタイトル、著者の名前や画像が決まりました。ここで始めて実際にブログを作る段階に進みます。 おおまかに分けると、無料サービスを使うか有料サービスを使うか、それぞれどの業者やサービスを使うかという順番になります。これは主にブログの目的によって決めることが出来ます。 ブログの目的の一つは、純粋に自分の書きたいテーマを書く事です。その場合、簡単に始められる無料ブログが良いでしょう。そうではなくて、もしブログをビジネスにしたいのであれば、広告等を自由に貼り付けられる有料サービスのブログを選ぶべきです。 では実際に、無料サービスと有料サービスとで何が違うのかを見ていきましょう。

無料サービスのメリット&デメリット、始め方

無料ブログの場合、サービス側がブログに広告を表示させることで利益を得ています。その代わりユーザーは無料でブログを使えるわけです。ですからユーザー側がブログに広告を貼る事はできず、収益の期待はできません。その代わり、ユーザーに気持ち良く使ってもらうために、概ね、使いやすいデザインや機能が用意されています。 また、同じサービスを使う人同士で、ブログのアクセスがしやすいように工夫されているので、ブログを始めてすぐの初心者でも読者が付きやすいのがメリットです。但し、事業者あってのサービスなので、事業者の都合でサービスが休止される危険性や、何らかの規約に触れて記事やブログが削除されてしまう可能性もあります。

有料サービスのメリット&デメリット、始め方

一方、有料ブログの場合、サービス側は課金で利益を得ていますので、ユーザーは自由に広告を貼ることが出来ます。また無料の場合に比べて、デザインや機能が充実していたり、自分でカスタマイズできる範囲が増えたりします。無料と同様、同じサービスを使っている人への露出もされます。但し無料ブログと同様、事業者が倒産や撤退をすれば、そのブログ資産も無くなってしまうことがデメリットです。 それともう一つ、有料のブログには、事業者が用意したサービスではなく、自分でサーバを借りてブログを立ち上げる方法があります。この方法は最も自由度が高く、誰かの都合で記事やブログが消えてしまうこともありません。但し、固定の維持費が掛かるのと、サポートしてくれる運営がいないので、読者は自分で連れて来る必要があり、書いても書いても、なかなか読者が増えない可能性もあります。

ブログの始め方⑥目的別のおすすめ

日記や雑記を簡単に始めたい!無料サービスの始め方

お金儲けや読者集めに奔走せず、自分のペースでブログを更新し、好きな事を好きに書きたいならば、無料で始められるサービスにしましょう。 先にも書いたように、こうしたサービスでは多くの人にブログを見てもらうために、事業者側がアクセスを増やす仕掛けを作ってくれています。同じサービスの中でランキングを作ったり、新着を表示したり、似ているブログの記事をお勧めしてきたりするので、比較的早い時点で読者を増やす事が可能です。 また、途中で書かない時期があっても、無料のブログサービスであればお金の負担はありません。ブログの初心者が気楽に始める場合は、まずは無料ブログを使うことをお勧めします。

特定のジャンルや時事ネタを扱って収益も欲しい!有料サービスの始め方

有料のブログサービスは、上記のような無料ブログを運営している事業者が、併せてサービスをしているのが一般的です。有料ブログにアップグレードすることで運営者側の広告が外れ、自分の手配した広告を貼ることが出来ます。これにより、広告収入を図ることが出来るというわけです。 ブログを書く時、特定のジャンルや時事ネタなどを扱うと、そこで使ったキーワードが検索エンジンに登録され、そのキーワードで検索した人に表示されます。特定の傾向のある人が集まることで広告への反応が高まるという循環になります。 また有料のブログは事業者のシステム上で動きますので、余程の事が無ければサーバの障害で影響が出たり、アクセスが多すぎてサーバが落ちる心配がありません。安定して収益を求めるのであれば、思い切って有料ブログにしましょう。また、最初は無料ブログで始めて、軌道に乗ってきたら有料ブログへアップグレードするのも簡単に出来ますのでお勧めです。

本格的に自分でブログを運営したいならレンタルサーバを借りよう

有料ブログ、運営する事業者のシステム上で動いています。より本格的にブログを運営するならレンタルサーバを借りて、そこにWEBサイトを構築する事になります。 そのメリットは、やはりカスタマイズの大きさです。もちろん広告も貼り放題。自分の仕事の宣伝もできるし、どんな商材も宣伝し放題です(詳細はサーバ会社の規約によります)。 初心者がセットアップから何から自分でやる必要があるのは大変ですが、サーバによっては、ブログシステムの導入をほぼ自動で出来るようにもなっています。導入の際には、会社やプランを良く検討しましょう。

自分がオーナーになれるドメインを持とう

独自ブログを作る場合、サーバの他にドメインが必要になります。ドメインとは、例えば「yahoo.co.jp」など、サイトのアドレスを示すものです。yahoo.co.jpの場合、「yahoo」が会社の名前を示し、「co.jp」が株式会社を示します。後半の部分は、公的機関を示す「org」や、日本を示す「jp」など他にもたくさんの種類があり、最も有名なのが「com」です。 こうしたドメイン(自分の名前+その種別)は、世界で同じ名前が登録できない、唯一のユニークなものとなります。つまり名実ともに自分のブログとなるわけです。仮に借りているサーバを違う会社に替えても、データを移動させればそのまま使い続けることができます。

ブログの始め方⑦記事を書く

記事は、読んでもらえてこそ!

さて、どのブログシステムを使ったとしても、書いた記事は多くの人に読んでもらいたいものです。そのための書き方で必要なことがいくつかあるのでご紹介します。

どんな人に向けて書くのか?

たとえ日記や雑記であっても、どんな人が読んだら面白いブログにするのかを設定するようにします。自分と同じタイプにするのが王道ですが、数年前の自分や、自分が好きな誰かのために、などずらすことも可能です。またのんびり読んで欲しいのか、クスっと笑って欲しいのか、感心して欲しいのかなど、読後感の設定も有効です。 近所に人に読んで欲しいとか、同じ仕事をしている人に読んで欲しいとか、様々な設定の可能性があります。これもキャラクターの設定と同様、ブログの書き方にまで影響を及ぼします。

タイトルと見出しは大事!

普段SNSで投稿する時には意識をしませんが、ブログにはタイトルと見出しが存在します。これを意識しないで付けていると、検索エンジンにキーワードが登録されず、ブログへの読者の流入が減ってしまいます。検索エンジンは、本文よりも見出し、見出しよりもタイトルを重要なものとして認識しますので、検索されそうな単語を記事のタイトルや見出しに使う事が重要です。ポイントは、みんなが何を求めて検索をしてくるのか、どんな言葉で検索をしてくるのか?を考えることです。 そこで、まずは記事のタイトルに、記事の中から最も重要と思われる単語を配置します。1つではなく、最低でも2つは入れるようにしましょう。検索の結果画面で目を引くようなタイトルも必要ですが、その前に、結果画面に表示されないと意味がありません。

ブログの始め方⑧書き続けること

最後に、ブログを始める時に一番大事なこと。それは細かい書き方よりも、ブログを書き続けるということです。最初に数記事書いただけでは、ブログへのアクセスは殆ど期待できません。一時的にあっても、また下がってしまいます。 継続は力なりです。多くのブログが途中で更新が止まり朽ち果てています。ブログで成功している人の共通項は、とにかくブログを書き続けているという事です。 一日の中で書く時間を決める、自分が書きやすいテーマや、毎日書いてもネタが切れそうにないテーマを選ぶ、文字数や品質よりもとにかく記事を更新する事を優先させる、などをブログを始める時に心がけるようにして下さい。

ブログの始め方のまとめ

何かと難しいブログの始め方や書き方についてイチから解説してきましたが、いかがだったでしょうか?何となくブログ始めるのではなく、最初に簡単でもいいので、ちょっとだけ時間を取ることで、その後の伸びが大きく変わってきます。自分の書きたいテーマをよく考えて、自分にあったブログを作ってください。

さて、どのブログシステムを使ったとしても、書いた記事は多くの人に読んでもらいたいものです。そのための書き方で必要なことがいくつかあるのでご紹介します。