【趣味のない人必見】趣味を作らない心理、オススメの趣味などまとめ

男女関係なく趣味がない人は、趣味そのものがあまりわかっていないのではないでしょうか。よく、「趣味と実益を兼ねて仕事をしている」ということを耳にします。仕事が趣味なんていったら社長さんに叱られそうですが、そう言う人にとって見ますとそうでもないようです。では、趣味にはどんな意味があるのでしょうか。

趣味について

1.「趣味がない」はもったいない 「趣味」の辞書にある意味は「より広く教養や美的感受性を養うこと,それに役立つ活動」「専門家や仕事としてではなく、個人が楽しみとしている事柄」とあります。ということから考えますと趣味のない人はもっと教養を持ちなさい、感受性を養いなさいということになります。そうでしょうか。趣味や特技のない人も教養や感受性はしっかりと身に付いていますね。でも男女関係なく趣味や特技がない人には、もっと自分を高めてもらうためにも趣味を持っていただきたいのです。 2.趣味は周りからも注目されるもの 趣味については、趣味がない人や一つの趣味に没頭する方、そして、いわゆる多趣味な方がおられます。趣味がない人では、趣味の必要性を感じておられない方もおられるようです。ただ、趣味がある人は趣味がない人よりも、周りから注目されるという印象があります。趣味によって、人とのつながりができて、ラッキーなことが起こる可能性があるのです。 3.趣味がない人はあまりにも多い さて、趣味がない人がどれだけ多いかご存知でしょうか。約7割の方が趣味がないようです。この数字には驚きですが、その中には趣味を趣味と思っていない方もおられるでしょうが、多いのは確かです。そういう方にはできるだけ「趣味を意識して欲しい」と言いたいです。一生楽しむことができる趣味があることほど素晴らしいことはないのですから。

趣味がない人とは

趣味がないから休日をだらだらと過ごす・・・仕事での疲れをとるためには、趣味に打ち込むことが有効です。それは、積極的な休養だからです。趣味や特技がなく消極的に休日を過ごしていると、仕事にも影響してくるのです。では、ここからは、趣味のない人の特徴についてご紹介します。 趣味がない人の特徴1:何もすることがない 趣味がない人の特徴としてあげられる一つ目が「何もすることがない」という方です。これは、日本人だからこその特徴とも言えます。日本人にこの特徴が多いのは、高齢者を中心に、定年を迎えた方が、家に閉じこもることが多いからです。「何かしてみたいが何をしようか」と考えてばかりで前に進まないということが多いですね。 また、この特徴のある人は、三日坊主です。ようやくやり始めた趣味なのに、次の日には面倒くさいということで、見向きもしないのです。その趣味のほんとうに面白いところを知る前に飽きてしまうということです。こうなってしまうと、どんなに自分に合ったことであっても続けられないということになってしまうのです。 趣味がない人の特徴2:誘いを断る 趣味がない人の特徴として「誘いを断る人」があげられます。会社勤めをしていても、誘いに乗ってこず、まっすぐ家に帰ることを基本にしている人に多いです。家が一番、家族第一、まっすぐに家に帰ることは決して悪いことではありません。しかし、そういう人に限って趣味がない人が多いのです。 どうしてでしょうか。それは受動的だからです。人の誘いを断ること自体、大勢の場が苦手ということを表しているのです。会社のイベントは重要な行事です。内容について考えもせずに、それを断るということは趣味がある、ないに関わらずあってはならないことでしょう。でも趣味がないから付き合わないといえるのは確かです。 趣味がない人の特徴3:うまくできないと趣味じゃない? 音楽が得意な方にはピアノなど楽器が弾けるという特技や趣味を持っておられます。言い換えますと、ピアノが得意でない人が趣味をピアノにすることは難しいでしょう。このことは苦手意識になることにつながります。苦手意識を持ってしまうとそれを趣味にすることはなかなか難しいのです。趣味とはそういうものかということになりますが、そこにはうまくできないと趣味にはならないのかということがあります。 うまくできないとだめ・・・それは違うでしょう。趣味はそんなものではありません。やり始めて続けていくことが趣味ですね。例えば40歳になってピアノの練習を始めたとしましょう。もうそれで、自信を持って趣味だと言ってもいいというわけです。苦手かどうかは関係なく趣味を持つといいですね。 趣味がない人の特徴4:自分以外に興味がない 趣味がないということは、どんなことにも興味がないということです。自分以外のことに興味がないという人です。そういう人は、人が何をしていようとも気にはならないのです。他の人に興味がないので、もしかしたら自分だけの趣味を持っているのかもしれませんが、周りからの情報量が少なくその趣味が消えていくのは目に見えています。 趣味がない人の特徴5:一人になるのが好き 趣味のない人の特徴として「一人になるのが好き」ということです。一人になるのが好きですから、趣味があっても趣味がない状態であっても関係ありませんね。自分だけの時間を楽しむ訳ですから一人がいいんだとよく言われます。それでもいいのですが、寂しさを感じる方もおられます。やはり趣味でだれかと共有することが趣味を長続きさせる秘訣なのでしょう。

趣味がない人の心理

次に趣味がない人の心理について考えましょう。趣味がない人は男女関係なく次のような思いでいることがわかります。 ・趣味がなくても特に問題はない ・何を持って趣味と言うのかが判らない このような思いを持っているのです。では、その心理について詳しくみていきましょう。 趣味がない人の心理1:不器用という思い切り 趣味のない人は「何をやってもダメだ」という思い込みを持っています。行動力としては少し消極的といえるでしょう。いろいろな方がおられますが、失敗して人から笑われた経験があり、それがトラウマになって残っているような人でしょう。趣味は上手下手ではありませんが、趣味のない人の心理としては「失敗したらどうしよう」という思いを持っているのです。 趣味がない人の心理2:仲間が少ないと思っている 趣味を楽しむことは、自分一人でもできますが、仲間と一緒に楽しむほうがいいですね。また、趣味を続けるためには。仲間がいるほうが長く続けられるものです。趣味がない人の心理として、仲間がいないという思い込みがあることです。自分の趣味では仲間と話ができないという思いをもっているのでしょうか。趣味がないことと仲間が少ないこととはあまり関係がないのですが、趣味がない人は男女関係なくそう思ってしまうものなのです。 趣味がない人の心理3:趣味の捉え方 趣味がない人の心理としてのもう一つが、「趣味」というものを徹底的にするものと思っているということです。趣味はあくまでも楽しむものなのに、「趣味というからには徹底的にやって人に自慢できるもの」と捉えてしまうのです。ですから、そういう人はとことん極めると、特技となって、素晴らしい趣味になるかもしれません。一般的には趣味は気軽に楽しむものですね。

趣味がない人が趣味を持つメリットとは?

趣味がないことがデメリットかと言いますとそうでもありません。休日も関係なく毎日を忙しくされている方のとっては、男女関係なく趣味に興じている暇がないという方もおられます。しかし、それほど忙しい方にこそ趣味や特技を持って生きていただきたい、そういう思いがあります。ここからは、趣味を持つことによって得られるメリットについて、実際に体験された方の思いを交えてご紹介します。もし、自分に趣味がないことを気にされているのでしたら、参考にしていただければと思います。

趣味がない人が趣味を持つメリット1:趣味がない人が生きがいを見つけた!

『私は、仕事人間として管理職にまで登りつめ、昨年退職しました。退職してそれなりの退職金もいただき、これからはのんびりできるなあと妻と話していました。しかし、現実はそういうものではありませんでした。何をしようかと考えますが、特に何をしたいわけでもなく、とうとう体調を悪くして病院通いになってしまいました。内科と神経内科です。 特に神経内科の医師からは次のようにアドバイスをいただきました。「心も体もお疲れさんということを脳が反応してしまったのですね。退職されて「これで終わり」という状況になってしまったのではないですか。まだまだ第2の人生はこれからなのに、非常にもったいないですね。趣味をお持ちなさい。趣味は心を癒してくれます。また、趣味は時間を忘れさせてくれます。簡単な趣味からでかまいません。手軽なところでしたらウォーキングでもいいですよ。」 そこで私が考えた趣味は、妻と一緒にウォーキングを毎日ではないですが実践するようにしました。それだけでは物足りないと思い、「友人に会うこと」を趣味にしてみようと思ったのです。学生時代の友人、会社関係の知り合い、ご近所づきあいのある方など、週に2人は、連絡を取って会うようにしたのです。 人生はこんなものです。友人と話すうちに釣りに誘われたり、今までやったことのなかったゴルフにまで行ったり・・・今私にとっての趣味は多彩なものとなり生きがいとなっています。生きがいとはこんなものなんだということを教えてくれたのが趣味です。趣味を持つことで私の人生は確かに変わりました。』 ポイント解説 サラリーマンの方などで、男女関係なく管理職経験者の方によくありますね。定年を迎えて、「おわった!」という満足感と同時におとずれる脱力感ですね。気付いてみると趣味がないということでしょう。仕事人間で生きてきた方は、趣味を持つ暇もないぐらい忙しかったのでしょう。定年後することがないのなら特技を生かして趣味を持ってください。きっと生きがいを持って新たな人生を送れますよ。

趣味がない人が趣味を持つメリット2:趣味がない人がストレス解消として

『私は保育士をしています。保育士は激務だと言われながらも可愛い園児のためにがんばりたいという思いで毎日を過ごしています。しかし、保育士間の人間関係や残業、持ち帰り仕事などストレスは日に日に大きくなっています。先日同じ保育士をしている友人と久しぶりに会ってランチを食べたときのことです。 友人が「私もストレスの宝庫!山ほど抱えているけど、週末の2時間のテニスが趣味でストレス解消になってるよ。」という話を、ストレスなんてないという感じで楽しそうに話してくれたのです。趣味がストレス解消になっていることを私は重く受け止め、その夜考えました。趣味がストレス解消・・・何度も同じことを繰り返しながら「私も趣味を持とう!」と決心したのです。 その決心の翌日、園の仕事が終わってさっそくジムに行きました。実はストレッチやランニングなど、前からしたかったのです。でもそんな余裕もないと思っていました。とりあえず月4回コースに申込みました。ジムが趣味って変かなとも思いましたが、何かを始めたかったのでそうしました。 今ジム通いを始めて4ヶ月になります。4ヶ月目からは週2回にしました。ジムではインストラクターの方と趣味の話などできるようになり、ダイエットと共に、明らかにストレス解消になっています。趣味とストレスがこんなにも結びつきが強いとは思っていませんでしたので、もっと早くに始めておけばよかったと思っています。』 ポイント解説 よく趣味を持つならスポーツを!と言われます。その通りですね。特にこの方のようにストレス解消にはスポーツがいいです。それは、スポーツを一生懸命しているときには何もかも忘れて(スポーツを趣味にするならそれぐらいの集中力で)打ち込めるからです。ストレスを感じておられる場合には、このように、男女関係なく趣味としてスポーツをオススメします。

趣味がない人が趣味を持つメリット3:趣味がない人は損をする

『私の趣味はガーデニングです。もともと趣味ではなかったのですが、家をリフォームしたことをきっかけに趣味がないのはどうかと思い始めたのです。日々の手入れは家族同様で、お花に話しかけてやることもたいへん楽しいです。ある日、町内会の会長さんがお見えになったときに「ガーデニングに興味を持っている人が多いから、何か役に立つ話をしてもらえないか。」と言われたのです。 驚くと同時に「お世話をこまめにすることだけしかないですよ。」と言ってその時はお断りしました。その時は「そのうちまた来るわ。」と言って帰られました。私はこれだけ期待されているのに、このままでは申し訳ないという思いで、ガーデニングの資格を取ることにしたのです。今まで知らなかったことが次々にわかり、学んでいてとても楽しかったです。 2ヶ月後資格を取ることができました。町内会があった時に、案の定町会長さんが声をかけてこられました。私は資格のことも話して「やらせていただきます。」と堂々と答えることができました。20名という方の前でお話をさせていただきました。趣味で始めていたガーデニングがここまで大きなことになるとは思ってもみませんでした。 先日もカルチャースクールで講師をしてきました。そこでは「ガーデニングに限らず、趣味ってほんとうに凄いものだ」というお話もさせていただき、あらためて趣味に感謝をしたものです。これからも私の趣味、ガーデニングを少しずつ大きく成長させてやりたいと思います。』 ポイント解説 趣味がないことは損をするということでしょう。男女関係なく趣味を持っておくとこんなにいいことがあります。この方のように、特技を持っていますとどこかでどんなチャンスに恵まれるかわかりません。お金儲けになる場合もあるでしょう。仲間を増やすこともできるでしょう。「趣味と実益を兼ねて」ということがよく言われますが、まさしくその通りですね。

趣味がない人が趣味を持つメリット4:趣味がないと仕事に影響する!

『私は、○○商社で主任と言う立場で多くの仕事を任されていました。連日過酷な日々が続き、ノイローゼ気味になっていました。病院にも行って「軽いうつ症状」という診断も受けて薬を服用するようになりました。私は未婚で、もともと仕事人間ですから仕事をすることを苦にはしていなかったのですが、こんなにしんどくなるとは思ってもいませんでした。 ある日、友人と出会う機会があり、私の今の状態の相談をしました。「仕事が好きな分よかったね。でも息抜きも大切だよ。私なんか週末にはよく旅行に行って温泉に入って仕事のことを忘れるようにしてるよ。」と言われ、私にそんな余裕がなかったことを感じました。そこで話題になったのが「趣味」でした。「なんか趣味あるの?」と聞かれたときに「趣味なんてないよ。」としか答えられなかったのです。 「よし、趣味を持とう!」そう決心させてくれました。学生時代からテニスをしていたので、ラケットもあるし、近くのスポーツジムのテニススクールに通い始めました。最初は週1回だったのですが、もっとしたくなって週2回にしました。仕事は何とか速く切り上げるように工夫して乗り切りました。 趣味は私を生き生きとさせてくれたように思います。テニスで汗を流しているおかげか、体も軽くなったように思います。今では、趣味を持つということはこういうことなのか、趣味がないとダメなんだと趣味の大切さを感じています。趣味がないときと比べて過酷な仕事がそうでもないと感じるようになっています。』 ポイント解説 仕事でのストレスは大なり小なり男女関係なく人間が生活をしている以上あるものです。それがひどくなってはたいへんです。うつ症状から人と付き合えなくなってしまうという例もあります。そういう方の特徴が「趣味や特技がない」ということです。趣味がないとストレスがたまるんですね。この方のように感じておられる方は、一日も早く自分に合った趣味を見つけてください。

趣味がない人が趣味を持つメリット5:趣味がないことの辛さ

『私は、30歳の子育て中の主婦です。子どもはまだ3歳で幼稚園の年少さんです。私は主婦として悩んでいました。子どもが幼稚園に行っている間、掃除や洗濯をする生活に少し不満を感じていたのです。その中でも「趣味がない」ということが大きな要因になっていることに気付きました。趣味がないとテレビをだらだら見たり、軽い睡眠に入ったりしてしまうのです。 この「趣味がない」ことを打破したいという思いで、主人に相談しました。趣味がないということに、主人も同感だと言ってくれ、「じゃあ、趣味を持てば」と言ってくれたのです。ただ、趣味がない状態で過ごしてきましたから何を趣味にしたらいいか分かりませんでした。 そんな時に出会ったのが、ママ友でした。その方も趣味がないことで悩んでおられたようで、「趣味がない」者同士意気投合したのです。ちょうど、どちらも戸建てに住んでいましたので、ガーデニングという選択をしました。近くの園芸店とお互いの家が「学びの場」で、その日から趣味がないと悩んでいたことが嘘のように楽しく生き生きとしてきました。 今、その方とガーデニングを楽しみながら、趣味がない日のことを思い出しています。趣味がないときとは違って子育てや主人との関係も変化していることも実感しています。趣味というものが、こんなに人生を変えてくれるのかという思いを強く持つようになりました。』 ポイント解説 男女関係なく「趣味がない」ことの辛さをいつ感じるかが大切なポイントです。何もすることがない、辛い、苦しい、そんな思いを感じたときこそ趣味に打ち込むきっかけにして欲しいと思います。趣味を持つと必ず気分が軽くなります。今までの趣味がない生活が何だったんだと思えるぐらい趣味は価値があります。

趣味がない人が趣味を持つメリット6:趣味がない人に知って欲しい「自尊感情」との関係

『私は、趣味として釣りをしています。いつもは友人と行きます。この趣味は朝早くから夕刻までの魚との我慢比べです。全く連れないときには「ぼうず」と言って、肩を落として帰ります。しかし、釣りをしているときは大物が連れることを信じて、期待感をいっぱい持ってがんばっている自分がいます。 家族はいつも魚臭いから釣りはいやだというのですが、ある日、ぜひ私の趣味を嫁にも見せてやりたいという思いで誘ってみました。長時間、嫁はあちらこちらをうろついていましたが、「海っていいね。」と言う嫁を隣に置きながら釣りをするのも悪くなかったです。収穫はわずかでしたが、釣れる瞬間に「わー大きい!」とはしゃぐ嫁に嬉しくなったものです。 私はその時、趣味を持っていてよかったと思ったものです。嫁にはどれだけ理解してもらえたかわかりませんが、私自身は「自尊感情」としてしっかりと持つことができたのです。自尊感情を持てない人が多いと言われますが、そういう人は趣味がない人ではないかと思います。趣味を持てば多かれ少なかれ自尊感情を持つことができますよ。』 ポイント解説 趣味がない人は自尊感情が持てないとまで言い切った方の体験談ですが、それだけ趣味の釣りを愛しておられるからでしょう。趣味や特技と自尊感情はこれだけ大きな関係があるということです。男女関係なく趣味がないと悩んでおられる方には、ぜひオススメしたいです。釣り、ゴルフ、テニスなど自分に自信を持つことにもつながっているのです。

趣味がない人が趣味を持つメリット7:趣味がない人が自信を付けるには?

『私の趣味・特技はピアノです。その時々の気分で、その気分に合わせて曲を決めて弾くのですが、この趣味を持っていてよかったなあと思っています。先日職場の友人の結婚式に呼ばれました。「ぜひ特技のピアノを弾いて欲しい。」という依頼があって、(大丈夫かなあ。人前では弾いたことがないからなあ。)と断ろうと思いましたが、「もう決まっているからお願いね。」とあっさりと依頼されてしまったのです。 その日から猛特訓でした。いくら趣味がピアノだといっても結婚式で弾くというのはたいへんなプレッシャーです。ようやくその日が来て、いよいよ私の出番がやってきました。祝福と同時に緊張があふれています。なんとか失敗もなくやり遂げました。大きな拍手をもらって、友人の結婚のこと以上に感極まって涙が出てきました。 その時思ったことは、今まで趣味としてやってきた私のピアノですが、結婚式という大舞台でできたことに自信が持てたということです。今後、この趣味を生かして、もっと人のためにできるのなら、という思いも持つようになりました。今私は自信を持って「私の趣味はピアノだ。」と言えます。』 ポイント解説 趣味がない方はぜひ参考になさってください。この方の例にあるように、人生においてこれほどまでの成功体験ができるという幸せが、特技を生かして生まれる趣味がもたらしてくれるのです。また、男女関係なくこの成功体験が「自信」を生んで、これからの生き方にも大きく影響することも付け加えておきます。

趣味がない人が趣味を見つける方法

趣味がない人が趣味を持つメリットをご覧いただきましたが、こんなにも人生が楽しくなりますよということはお分かりいただけたと思います。それは頭ではわかっているが、なかなか現実として趣味を持つということが難しいと思われている方も男女関係なくおられるでしょう。そこで、ここでは趣味がない人が趣味を見つける方法についてご紹介します。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法1:きっかけを作る 「きっかけ」は趣味に限らず、いろいろな場面で必要になるものです。趣味がない人がきっかけを作るためには、何にでも挑戦するということです。テニスを始めるのもよし、書道を習っても、ジムでトレーニングを始めてもいいでしょう。多少お金はかかるかもしれませんが、いろいろとやってみて、きっかけを生むのです。 その時に大切なことは「何も考えないこと」です。これを趣味にしようなんて考えたらたぶんダメでしょう。趣味がない人は、多くを知らないのですから何も考える必要はありません。そのうちにきっと自分に合ったもの(面白そうだ、楽しそうだと感じるもの)が見つかるはずです。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法2:多くの人から趣味を聞く 趣味がない人に共通していることがあります。「趣味なんてなくてもどうでもいい」「趣味が何の役に立つんだ」という思いです。それは、自分なりのこだわりを持っていないともいえます。趣味をもつと、いつの間にか「これは私の趣味!」と堂々と言えるようになるものです。堂々としたあなただけのものを持ってみませんか。 そのためには、多くの人から趣味の話を聞きましょう。いかに生き生きと話されるかがわかると思います。なかには「これだけは負けないよ。」という方もおられます。それほど趣味というものは人を変えるものなのです。何が自分に合うかを探って趣味のない自分を卒業するのもいいでしょう。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法3:気づき 趣味を見つけられない方は、「気づき」がないとも言えます。忙しさのあまり、趣味にする何かに気付いていないという方で、社会人で非常に忙しい方に多いです。自分の特技や趣味はやってみないとわからないというところがあります。それに気づかないのは人生を生きていくに当たってもったいないとも言えます。 そういう方は趣味を見つけるのは難しいですが、自分が行っていることを当たり前と思わず、伸ばしていこうと思うことが大切です。自分の能力を他人に聞いてもらう、あるいは認めてもらう機会がないということですね。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法4:紙に書き出すこと よく頭で考えたことを紙に書かないと忘れてしまうと言われます。趣味を見つける方法として効果があるのは「紙に書き出すこと」です。もし、今趣味を持とうと思われるなら、あなたの気になることややってみようと思うことを紙に書いてみましょう。そうすることであなたの趣味ということがわかってくるのではないでしょうか。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法5:真似をすること 趣味がない人が趣味を見つける方法は、「真似をする」ことも一方法です。人まねはあまり好まない方もおられますが、友人などがしている趣味を一緒にさせてもらうことで、「案外おもしろいなあ」と感じることがあります。誰かの真似をすることは決して悪いものではありません。趣味がない人は、人真似でもいいから趣味を持つことでしょう。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法6:趣味なんかいらないと思うことも 「私には趣味がない。趣味がないのが私のとりえだ!」このように思うことをどう思われますか。趣味なんかいらないよという方もおられるようです。それでもいいのです。ただ、上述しましたが、趣味がないということは損をしていることだけはわかっておいて欲しいと思います。「趣味がない」のでなんとか趣味を見つけたいと思うことが重要なのです。 趣味がない人、必見!趣味を見つける方法7:本を探す 街中の本屋さん、ネットショッピングの本で検索・・・本を探しましょう。本来ならばいい本を見つけたいところですが、そうでなくても本の概要をいろいろ読んでいくだけでもいいでしょう。そのうちに、「これは!」というものに出会うものです。あなたの心に響く分野を見つけることで、趣味を見つけましょう。

趣味がない人へのおすすめの趣味

さて、ここからは、いったい趣味・特技にはどんなものがあるのかをご紹介します。趣味がないので自分らしい趣味を見つけたいが・・・そう思っている方は参考にしていただければと思います。どんな趣味があって、どんな趣味が自分に合うのかを探していただければと思います。 趣味というものは、あくまでも自分自身が決めるものです。ここでご紹介します5例はあくまでも一般的な例ですから無理をして5例から選ぶ必要もありません。野球やサッカー観戦をするのも趣味としていいでしょう。また、ワインを楽しむ、絵を描く、森林浴に出かけるというのもありです。生活のあらゆるところに趣味がころがっていると思っていいでしょう。

趣味がない人へのおすすめ1:ブログ更新

インターネット時代だからこその趣味です。例えば仕事でパソコンを使っている方などで、趣味がない人にとっては始めやすい趣味だと思います。この「ブログ更新」は、人に自分の生活などを紹介する日記と考えてください。書くことを選ばなくてもいいです。ありのままの自分を書いていけばいいだけです。ここに、Aさんが初めて書いたブログをご紹介します。 『私は、今日からブログを始めます。毎日は更新できないと思いますが、できるだけがんばりますね。今日は第一号ということもあって、簡単に自己紹介をしますね。私は、かっこいい?旦那さんのいる2児のママです。忙しくって趣味もない状態だったので、ブログでも始めようと思ったのです。 私の子育てについて、いろいろと聞いてほしいこともあるし、教えて欲しいこともあります。また、少しですが私もうまくいったこともあるので聞いてくださいね。旦那についても不満もあるし、でもよくやってくれているなあと思うこともある、そんなことも書いていきます。気に入ったら「いいね!」ってお願いしますね。』 趣味がないという人が男女関係なく気軽に始めているのがわかりますか。自分の思いをぶつければいいだけです。でもこれが積み重なると、なんだか楽しくなってくるものなのです。また、読んでくれている人が増えてくれば、いろいろな情報交換もできて、今までにない人とのつながりを実感することもできますよ。

趣味がない人へのおすすめ2:ジョギング

目標を持ってがんばることができる趣味・特技としてご紹介するのが、ジョギングです。最近では日本中で東京マラソンや大阪マラソンなどというイベント大会が行われるようになった最近では、大きな目標もありますね。そこまでがんばらなくてもいいのですが、ある程度の目標(今月は10km走れたから来月は11km走ろう)という男女関係なく初心者の目標でいいですから持つようにします。 ただ体調とも相談しなければならないジョギングですから、三日坊主にならないようにしなければなりません。そうならないためにも「趣味がないからはじめたことだ」や「無理はいらない、今日は3分だけ走ろう」など続ける理由や目標をしっかりと自分に言い聞かせることも大切です。

趣味がない人へのおすすめ3:読書

「読書」というシンプルな趣味はいかがでしょうか。シンプルではありますが、趣味がない人にとっては難敵です。続けるためにおすすめしたいのは「夜寝る前10分読書」です。簡単です。自分が興味のある本(はじめは推理小説なんかがいいでしょう)寝床に入って読んでいきます。 電気はすぐに消すことができるように、スタンドなどがいいでしょう。あとは、眠くなったらしおりを挟んで電気を消して眠るだけです。2ページでいいんです。「継続は力なり」読み切ることができるでしょう。このような方法なら趣味として「読書」と言えるようになりますよ。どのジャンルでもいいですから、一冊を決めましょう。

趣味がない人へのおすすめ4:ジムトレーニング・ヨガ

健康と趣味が一緒になるととても楽しいですよ。ジムやヨガ教室で趣味として運動をする利点は、健康づくりはもちろんですが、インストラクターの方とのコミュニケーションもあります。これも続けるということはたいへんですが、楽しくなったら回数を増やせばいいというくらいの気持ちでいけばいいと思います。(回数変更はできますし、回数券のようになっているところもあります) やってみるとわかります。インストラクターの方が専門的なお話をしてくれたり、世間話や趣味の話をしたりほんとうに楽しい時間を過ごすことができます。また、1時間やった後、シャワーをする(ジムなどによってはお風呂にも入れます。)すがすがしさを一度味わうこともできます。趣味がない人にとっては始めやすい方法だと思います。

趣味がない人へのおすすめ5:在宅ワーク

インターネットビジネスという方法です。趣味のない人が、この在宅ワークを趣味にして、月5万円以上も稼いでおられる方がいます。ネットやSNSの普及によって、働き方としても注目されている趣味(仕事)です。ネットを使った在宅ワークとしてよく利用されているのが、アフィリエイトやクラウドソーシングです。 アフィリエイトの場合には、上述のブログをどんどん更新して、自分のブログに人気を集めるようにします。それによって広告収入を得ることができるということになります。また、クラウドソーシングは、クラウドワークスやランサーズなどの会社で執筆活動やサイト構築などの仕事を探して応募し、契約することで仕事をしていくことになります。文字単価としての収入や時給制というものもあります。

【趣味のない人必見】趣味を作らない心理、オススメの趣味などまとめ まとめ

いかがでしょうか。趣味がない人にとって、新たに趣味を見つけるということはたいへんかもしれません。趣味は私たちの生活を豊かにしてくれます。そして、自己の知識やスキルの向上とともに、仲間との交流などを通して、仕事の付き合いとは違う人とのコミュニケーションを図ることもできるのです。 趣味は、あなたを必ず変えます。「よし、少しやってみるか!」そう思った時がチャンスです。その機会にいろいろなことに挑戦することから始めてください。その中に、きっとあなたに合った趣味を見つけることができると思います。あとはあなたのやる気次第ですよ。