【人生辛いことばかり】身に起こった辛いことランキングワースト6(対処法付)

人生で私だけが辛い、辛いことばかりが続くなど、辛い思いで悩んでいる人にとってみますと「どうして?!」という強い思いが働くものです。人は人生においてどうして辛い思いをするのでしょう。ここからは、辛い思いをされた方の体験談をご紹介するとともに、どのように抜け出せたかをランキング形式でご紹介します。辛い思いしかない、私ばかりが辛い思いをしていると感じている方の参考になればと思います。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト6:恋愛関係

恋愛関係で人生が辛いという思いで耐え切れないような悩みを抱えている方もおられます。30前後の年齢になれば恋愛をしますと結婚を前提にしたお付き合いになることが多いです。ですから適齢期の恋愛がうまくいかなくなった方は、今まで彼(彼女)のことばかり考えていたものがなくなるのですから、人生そのものを否定したり、非常に辛い思いになったりします。

人生辛いこと ランキングワースト6:恋愛関係の体験談

『私は7年付き合っていた彼女と別れました。彼女の気持ちは自分だけだと思っていたのに30にもなって別れるとは思っていませんでした。通告された日は眠れず、人生への失望とともに、非常に辛い思いになったのです。それ以来「もう恋愛はできないのではないか」という思いにもなったのです。 私の辛い思いを解決してくれたのは「時間」でした。やはり結婚を前提にお付き合いした恋愛は忘れることは難しく、3年という時間がかかりました。この3年は人生の苦痛の日々でしたが、私が心がけたのは、仕事に没頭すること、しばらくは女性とのお付き合いはやめること、体には悪いですが寝る前にお酒を飲むことでした。』 恋愛関係における失恋等の人生の辛さは、やはり解決してくれるのは時間なのでしょう。この方のように、あくまで冷静に受け止めて、心がけることを決められたのは大正解です。過去の恋愛がトラウマになってしまい、女性不信や「うつ症状」になられる方もおられるようです。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト5:結婚生活

熟年離婚ということをよく耳にするようになりました。熟年に限りませんが、いくら恋愛結婚をしても気持ちが当時のままというわけにはいかず、お互いの嫌な面が大きくなってやむを得ず離れてしまうということになるのです。

人生辛いこと ランキングワースト5:結婚生活の体験談

『私は、非常に辛い思いで離婚を考えていました。子どもは小学生が二人います。主人とは恋愛結婚で、多くの人たちから祝福をされて結婚に至りました。離婚を考えるまでに至った理由は、お互いの人生感です。はっきりと言えば「仕事やお金のことばかり」考えている主人と「人生は家庭第一」と考えている私との思いのずれです。 私の思いは間違っていると思っていませんでした。ところが、仲のいい友人と会って話したときに「あなたも仕事をすればご主人の気持ちでわかることもあるよ。」と言うのです。その時にハッと気づいたことは「主人は仕事だけ」「私は家庭だけ」というあまりにもはっきりとした役割分担をしていたのです。 その日のうちに「話がある」と声をかけて主人に思い切って「私の人生の辛い思い」として打ち明けました。そこで私が言ったことは「お互いがもっと話をしないといけないね。私もあなたの仕事のこと、人間関係のことを聞くようにする。その代りにあなたも子どものことや旅行のことなどについて真剣に考えて欲しい。」ということでした。 人生が辛いという思いは。離婚というものを目の前にしたときに大きくなりました。でも大きくなったおかげで、その後は夫婦でルールを作るなどして、仕事ばかり、家庭ばかりにならないようにしました。私も初めてパートに出ることにもしたのです。仕事をすれば「仕事だけ」と思っていた主人の気持ちが少しわかってきたようにも思います。』 結婚の悩みは人それぞれ、また悩みの内容も人によって違います。この方のように、ご主人が強く言う「仕事」ということを理解することによって、はじめて人生の辛い思いを解消させることができるようですね。また、結婚という理想と現実のギャップから辛い思いをされている方も多くおられるようです。お互い話すこと、お互いをもっと知ること、理解すること、それぞれのあなただけの人生の辛さを乗り切る方法を考えてみてください。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト4:お金の悩み

借金・・・経済的な困難は、人生においてかなり辛いものになります。お金を借りてばかりで自殺をするというケースもあるぐらいです。それは、この方のように「明日食べるお金がなくなった」状態になってしまうからです。次にご紹介しますのは借金地獄に陥った方の体験談です。

人生辛いこと ランキングワースト4:お金の悩みの体験談

『私は株と競馬をしてかなり順調に儲けていました。仕事はアルバイトという形で、時間に融通が効くようにしてきました。(アルバイトは形だけという感じ)ただ、その時に、私の頭の中は、株と馬のことばかりで、今から考えますと「何のための人生だったのか」がわからずに生きていたように思います。 ある日のことです。株の売買のタイミングを見誤り大損をしました。損をした翌週も連鎖反応によってマイナスの世界に入ってしまったのです。どんどん持ち金がなくなり、とうとう株の方はすべて手放してしまったのです。さらに悪いことに体をこわしてしまい、あとは、週末の競馬に賭けるだけになってしまいました。 いつもは単勝1万円などという賭け方をしたのですが、残り資金のことも考えて2千円単位でしか勝負ができず、とうとう金融会社から借りることになってしまったのです。ここから先は「破産人生」しか待っていませんでした。毎食に困り、借りていたマンションも出て行く辛い羽目になってしまったのです。 人生においてお金のことばかり考えていたことを反省すると同時に、私だけは大丈夫だという甘い考えがあったことを猛省しました。私の辛い人生を救ってくれたのは友人でした。厳しい言葉も言われ、大きな約束(アルバイトを始めて食べる以外お金を使わない)をしましたが、やさしい態度で相談に乗ってくれました。しばらくは友人宅で過ごし、お金を稼ぐことに懸命になってなんとか急場をしのぐことができたのです。』 ギャンブルでお金儲けのことばかり考えていると上下動が激しく、最終的に借金ができてしまうものです。人生において借金ができた以上なんとかしなければなりません。こんな時にこの方のように近しい友人が大きな助けになることは間違いないでしょう。ただ、誰にも相談ができない方は、自治体の市民相談係などの窓口があります。借金ができた以上仕方ありません。一度の人生です。一人で悩まず力になってもらうことが一番です。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト3:仕事

仕事・・・内容やその量には大きな差があるといってもいいでしょう。いつものように5時に終業し、家時につく方もおられますが、残業に悩む方もおられます。さらには、残業はあまりないものの持ち帰り仕事や休日出勤がある方もおられます。

人生辛いこと ランキングワースト3:仕事の体験談

『私は、保育士をしています。保育士は激務だと言われますが、今日はこの仕事(園児の記録帳など)を片付けようと思ってその日を迎えますが、お帰りの時間になって保護者から電話がかかり、今日の出来事についての疑問を言われ、お家まだ行って説明をすることになって、終わったら7時を回っていたというようなことが毎日のようにあります。 そうなると、今日予定していた仕事は残業でするか、持ち帰るかしなければならなくなるということです。このような人生の辛い思いをして、ほんとうに保育士を続けていくのかという自問自答の日々が続きます。人生においてこんなことばかりが起こるのは私だけではありませんが、保育士になった意味を考えるようになりました。 これで私が辞めたかと言いますとそうではありません。私を思いとどめたのは「保育士になってみないとわからない人生の至福の瞬間」があるからです。そうです。私を思いとどめてくれたのは「園児の成長」という魅力だったのです。一日一日、あるいは一年一年で園児とのこの上ない人生の感動の瞬間があるのです。私は今も辛い人生です。でも園児がいてくれるからこれからもがんばっていきます。』 いかがでしょうか。「人生の辛い思い」をこういう捉え方で乗り切ったというご体験です。仕事は辛い、でも仕事が好きで辞められないという思いの方も、この方だけではないでしょう。多くの方がこの方のような人生は辛いががんばろうという思いでおられるのかもしれません。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト2:病気

セカンドオピニオンということが当たり前のようになっている今、次にご紹介する方は九死に一生を得たという体験をされた方です。重い病気を医師から宣告されたら、その瞬間から辛い人生が始まります。人生の生き方を考えて強く生きようと言われても、一人になると我慢のできない辛い思いに襲われるものです。

人生辛いこと ランキングワースト2:病気の体験談

『私は、A病院の血液検査で、白血球異常で、生死に関わる病気だということを指摘されました。今まで健康診断を受けてこなかった私が悪いのですが、大きい病院での精密検査が必要ということでした。そこでB病院で検査を受け、白血球の病気という診断を受けたのです。その時には両親も付いてきてくれたのですが、私同様人生真っ暗、その結果を受け入れられないようすでいてくれました。 「セカンドオピニオン」ということを提案してくれたのは父でした。父の話によると「友人で病院を変えたら結果が違ったという例がある。」と言うのです。私はこの結果を聞いたときから辛い思いだけになり、寝ても冷めてもその病気のことばかりを考えてしまう毎日を送っていました。同じ結果でも仕方がないという思いでセカンドオピニオンに託すことにしました。 結果は・・・「異常なし!!!」信じられませんでしたが、医師は「白血球の数値も安定しているし、人生まだまだこれからですよ。」と声をかけていただきました。まさしく地獄から天国へという感じを味わったのです。診断結果というものは、その時の体調にも大きく左右されるようで、決して最初の病院の誤診ではないようです。病気を抱えている方に、人生が辛い思いで、病気のことばかり考えてしまうでしょうが、最後まであきらめないでと言ってあげたい心境です。』 重い病気を体験された方で、この方のように今しっかりと回復されている方も大勢おられます。その方々に共通していることは、病気になったときに、病気になるまでの人生が充実されていた方ほど、辛い思いが大きくなるということのようです。人生の生き方を考えさせてくれる病気は、私たちに与えられた試練なのでしょう。

人生において身に起こった辛いこと ランキングワースト1:人間関係

人間関係・・・人が人生において避けて通れない要素です。職場において、自分だけが除け者にされたように思うなど、人間関係がうまくいかないと、そのことばかり考えて人生が辛い毎日が続きます。2つの体験談をご紹介しましょう。

人生辛いこと ランキングワースト1:人間関係の体験談「悪口」

『私の職場は女性が大半です。今非常に人間関係で悩んでいて辛いです。私はもともと話すのが苦手だということもあるのですが、休憩時間にそのおしゃべりについていけなくて(いることだけでも辛いと感じて)少し離れて見ることにしたのです。しかし、その時から私の耳に届くような声で、私の経歴のことや私生活、性格などのうわさを話すようになったのです。 最初は悪口とまでは思わなかったのですが、プラーベートなことまで話されると、我慢ができなくなってきました。仕事や人生まで辛いと感じるようになって辞めたいという思いも持つようになりました。たまらなくなって会社を休み主人に相談をしました。言われたことは「人生辛いことはよくわかるよ。転職したいのならすればいいよ。でもお世話になった職場に感謝することだけは忘れないで。」でした。 私にはまだがんばる気力が残っていましたので、私の人生のことをしっかりと考えて仕事を続けると言う選択をしました。正解でした。悪口は一時のものだったのです。なかなかその人たちとは合わないですが、話せる人もできて今では、気分よくマイペースで勤務しています。』 職場の悪口に辛い思いをしている方は大勢おられます。この方のご主人が言われたように、人生の辛い思いに絶えられなくなったら辞めればいい、転職すればいい、そのように気を楽に持つことも大切なことです。そして、悪口を言っている相手のためになることを逆にしてあげるようにするのです。一時的なものがほとんどだと思います。 次にご紹介する方は現役の保育士さんです。可愛い園児と接することができ、5歳児になると、卒園という瞬間を園児と共に体験できるという期待いっぱいでA保育園で採用された方です。

人生辛いこと ランキングワースト1:人間関係の体験談「無視」

『私は新任でA保育園の3歳児担当になりました。朝園児を迎えてお帰りの時間まで楽しくてたまりませんでした。人生最高!と思っていたのですが、2か月たったある日、主任の先生から「もう少し全体も見るようにしようね。」と言われたのです。その時、「どういうことですか?」と聞けばよかったと後悔しているのですが、何のことかわからず今まで通り過ごしていました。 その3日後に言われたことは「なぜあなたは自分のことだけしか考えないの!」という強い言葉でした。掲示や音楽など主任さんの指導でしていたつもりですが、私が勝手にやっていると見られていたようで、その日から無視されるようになりました。ひどい時には、わからないことを聞きに行っても「自分で考えたら」と言われたほどです。 社会人になって、生まれて初めて味わう人生の辛い思いでした。この時には大好きな園児のこともおろそかになって、保護者対応でも失敗をしてしまいました。その後も人生の歯車が合わなくなって、いろいろ悩んだ結果、私は1年で退職しました。今ではこれでよかったと思っています。新たな保育園への就職が決まり、辛いことばかりの毎日がなくなって、私の人生の再出発が始まります。』 人生において人間関係での悩みは本当にたいへんな苦しみになります。「辛い」ことに立ち向かうのも一方法です。でもこの方のように、人生は一度だけなのですから、早い決心で違った環境に飛び込んでいくのも方法です。 また、悪口や無視などによるハラスメント行為は職場も非常に敏感になっていることは心しておいてください。この方のような場合にも上司に訴えることで、その先輩を厳重注意していただけます。各職場では、コンプライアンス研修を行うなどをして社員の資質向上にあたっています。

人生において身に起こった辛いこと ランキングのまとめ

いかがでしょうか。人生が辛いときこそ、それに打ち勝つ精神力がほしいところです。しかし、その精神力がなくなるぐらい辛いと感じている方もおられるのです。ここにご紹介しましたのはほんの一例です。人によって、あるいは場合によって、その人の人生の辛い思いはちがいます。 今人生が辛いと感じておられる方に一言だけ申しあげます。次の2点については、必ず心しておいていただきたいと思います。 ・人生が辛いと感じることは、誰でも訪れるということ ・どうしようもなく人生が辛い思いのときには、今ある環境や状態から逃げてもかまわないということ