ワイモバイルのメリット・デメリット/評判良い?悪い?iPhoneは?

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ワイモバイルを利用するメリットとは

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以前であれば携帯電話といえば、ソフトバンク、ドコモ、auの3大キャリを使っている、という人がほとんどだったかもしれません。しかし近年では格安SIMの登場によって、安く携帯を利用したいニーズが高まってきている傾向があります。実際に3大キャリから乗り換える人も少なくありません。そんな3大キャリよりも携帯電話を安く利用したいと考えた時、ワイモバイルは検討に含まれるサービスの一つです。ではワイモバイルを利用するメリットは一体何があるのか。順番に見ていきましょう。

3大キャリアよりも安く利用できる

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ワイモバイルを利用する最大のメリットは3大キャリよりも安く利用できることです。実際に現在ワイモバイルを使っている、という人もそもそも検討を始めた理由はやはり料金にあるのではないでしょうか。3大キャリアはデータ利用料金と、基本料金が分かれているだけでなく、さらにオプションや割引が条件によって発生するので非常に複雑になっています。また違約金なども考慮すると、3大キャリは料金プランが明瞭なようで、そうではないのが実際のところです。 詳細は事項にゆずりますが、ワイモバイルはスマホプランSならある一定条件を満たせば、月々1480円から利用可能です。毎月の携帯電話料金が1万円を越えてしまう、という人にとって、料金だけを考えれば非常に魅力的なプランとなるのではないでしょうか。実際に知恵袋の中でもワイモバイルを使えばドコモよりも月々の費用が安くなる、といった書き込みは見られます。 このようにワイモバイルには、3大キャリアには実現できないような低価格なプランがあり、そのプランを使えることが大きなメリットの一つだといえるでしょう。

料金プランがわかりやすい

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ワイモバイルのメリットには、料金プランがわかりやすい、ということもあります。ワイモバイルは、基本的な料金プランとして、スマホプランがあります。このプランは通話料とパケットも基本使用料に含まれているものです。もちろんオプションや違約金について考えれば多少は複雑になりますが、3大キャリアが設定している料金プランに比べると、分かりやすいといえるでしょう。 またスマホプランにはS、M、Lとありますが、これらの違いも明瞭です。 【ワイモバイル】スマホプランS 月々1,980円~ 【ワイモバイル】スマホプランM 月々2,980円~ 【ワイモバイル】スマホプランL 月々4,980円~ これらの費用は初年度の1年間と2年目では費用が異なりますが、比較しても分かるように、プランごとの料金の差額も1,000円~2,000円と区切りのいい数字となっています。また上記はワイモバイルのワンキュッパ割という割引サービスが適用された後の費用です。このような消費者にとって嬉しい割引サービスがあることも、ワイモバイルを使うメリットの一つといえるでしょう。

ワイモバイルは通話・通信速度も安心

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料金プランが安ければ、通話品質や通信速度も気になるかもしれません。しかしワイモバイルはその点も安心です。もりとん中山間部や都市部から離れた場所になると、そもそも電波が届かないリスクもありますが、大阪や東京の都市部であればほとんど問題はありません。 そういったある一定の品質を保てる理由の一つは、ワイモバイルはソフトバンクの傘下でもあるからです。だからといってソフトバンクと全く同じ回線、というわけではありません。しかしソフトバンクの携帯電話で支障なく操作できるエリアであれば、ワイモバイルは安心して使える可能性が高いといえるでしょう。

ワイモバイルは無料通話が10分なので使いやすい

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ワイモバイルのメリットには、「無料通話10分」もあります。他のケータイキャリでも無料通話がついているプランもありますが、その場合無料通話は10分もありません。たとえばauのスーパーカケホでは、24時間国内通話が1回、5分のみ無料です。 5分という時間で、一体どれだけの話を相手に伝えることができるでしょうか。実際に短い要件のみの電話であったとしても、5分以上通話時間がかかってしまう、というケースは少なくありません。ところが10分あれば、要件を伝えて軽く雑談をする余裕もあります。 同じようなサービスに見える無料通話も、5分と10分であれば、その違いは小さなものではありません。特に短い電話を頻繁にする、という方にはワイモバイルを活用するメリットが大きいといえるでしょう。知恵袋でも10分の無料通話に満足する声は見ることができます。

ワイモバイルはソフトバンク傘下のサービスなので安心

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先に触れたように、ソフトバンクとワイモバイルの両社は全く無関係ではありません。ワイモバイルはソフトバンクの傘下で格安SIMを提供している関係となります。格安SIMを提供している会社は他にもいくつかありますが、ソフトバンクのような大きな会社の傘下であれば、いきなりサービスがストップするようなリスクは限りなく低いと考えられます。ソフトバンクといえば、温かい家族のテレビコマーシャルでも良く知られた、知名度が高い企業です。そんなソフトバンクの傘下だからこそ、ワイモバイルは安心感を持って使うことができるといえるでしょう。

ワイモバイルは家族割引サービスを活用すればさらにお得に使える

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ワイモバイルでは、お得な家族割引サービスが提供されています。この家族割引サービスを使えることも、ワイモバイルのメリットの一つです。では家族割引サービスとは、どのようなサービスなのでしょうか。割引サービスはある一定条件を満たすことが前提となっています。家族で複数の回線を利用する場合、が一つ目の条件です。二つ目の条件は、それがワイモバイルからの指定料金プランであること。 この二つの条件を満たせば、ワイモバイルの携帯は2台目以降の基本料金に割引が適用されます。しかもこれが最大9回線まで適用されます。 これは使い方によってはかなりお得になります。仮に2世帯や3世帯で暮らしているとします。そしてワイモバイルの端末が9台必要になったとしましょう。そこで1台につき、500円安くなったとしたら、一ヶ月でワイモバイルの費用に関して約4000円の割引が適用されることとなります。 (2台目以降が割引対象なので、9台の端末があれば8台×500円で、4000円割引という計算です。) さらにこのワイモバイルの家族割引サービスは実店舗まで足を運ばなくても、オンラインストアでも申込することができます。

ワイモバイルは割引サービスがあるタイミングで乗り換えればお得

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ワイモバイルを利用するメリットは、乗り換えに関して割引サービスが実施されていることにもあります。乗り換えに関して割引サービスが実施されているタイミングで乗り換えれることができれば、お得にワイモバイルをスタートさせることができます。 たとえばソフトバンク回線以外の他社からの乗り換え、もしくは新規で契約した場合、最大14400円割引となるサービスが提供されています(2018年6月現在)。これはSIMのみを購入した場合に適用される割引です。SIMフリーのスマートフォンを所有している方、もしくはこれからSIMフリーのスマートフォンを持ちたいと考えている方には、魅力的な割引サービスだといえるでしょう。 割引内容の最大14,400円の内容は、毎月600円の割引が24ヶ月続いた場合の金額です。この割引サービスは、「SIM単体契約特別割引」ですが、時期によって割引内容が変わる可能性は充分にあります。またワイモバイルの店舗によっては、これとは異なるキャンペーンが実施されている可能性もあります。 このような割引サービスは定期的に実施されています。お得にワイモバイルをはじめたい場合、こういった割引サービスが実施されている期間に利用開始するのもおすすめです。

ワイモバイルならYahoo!プレミアム for Y!mobileを利用できる

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ワイモバイルは、対象料金プランに加入すると、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」を利用することができます。対象料金プランとはスマホプランのS、M、L。そしてデータプランのS、Lです。この「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」は、いわゆるヤフーが提供しているYahoo!プレミアム ですが、その内容は多岐にわたります。 そのお得なサービスの一つにポイントサービスがあります。Yahoo!ショッピングは、ネットでも大規模なショッピングモールの一つです。そのYahoo!ショッピングもしくはLOHACOで買い物をした場合、ポイントが通常時の5倍貯まります。一部対象外の製品がありますが、Yahoo!ショッピングを頻繁に使っている方にはかなりメリットが大きいサービスだといえます。 またYahoo!プレミアムには「お買い物安心補償」という特典もあります。この特典はお買いもののトラブルが起きたとしても、年間最大10万円まで補償金が受け取れる、というもの。その保証内容は出品補償、返品補償、宅配郵送事故補償金、破損補償、修理補償、盗難補償、電子デバイス災害補償など。さらにお出かけの際の補償として、旅行キャンセル補償、交通トラブルお見舞いがあります。その他にはInternetのトラブルへの補償として、ネット売買トラブルお見舞い、個人情報漏洩過失責任補償など、充実した補償を受けることができます。 そして「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」には、雑誌・マンガがオンラインで読める特典もあります。対象となる雑誌は100誌以上、マンガはなんど10,000冊以上。もちろん対象となっているマンガや雑誌に読みたいものが含まれているとは限りませんが、幅広く雑誌・マンガを読みたい場合はお得な特典です。 さらに、これはネットを活用する多くの人にとって嬉しい特典があります。それはヤフーオークションが制限なしで使える、という特典。ヤフーオークションはヤフープレミアムに加入していなければ、出品に関して制限がかかってしまいます。ところが「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」に加入していることで、制限なしでヤフーオークションを使えることができます。 ヤフーオークションは普段使わない人にとってはピンとこないかもしれませんが、日常で使わなかったとしても、引越しなどの際には非常に役立ちます。例えば引越しで不用品を処分したい場合。ゴミ捨て場まで運び、有料で回収してもらう、またはリサイクルストアへ持っていくのが一般的かもしれません。しかしヤフーオークションではそういった処分が目的であったとしても、高値で落札される可能性があります。不用品の処分で、経済的に少し余裕を持つことができる可能性もあるのです。 「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」の特典はこの他にも割引サービスなど様々なものがあります。ワイモバイルの加入でこれだけの特典が利用できることを考慮すれば、そのメリットは大きいといえるでしょう。

ワイモバイルなら、複数のヤフー連携サービスを利用できる

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ワイモバイルの利用で使えるサービスとして、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」があるのは前述した通りですが、利用できるヤフー連携サービスはこれだけではありません。ワイモバイルなら様々なヤフーのサービスを利用することができます。ではどんなヤフー連携サービスがあるのか。それを一つずつ見ていきましょう。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス1「パケットマイレージ」

ワイモバイルと連携しているヤフーサービスの一つとして、パケットマイレージがあります。パケットマイレージとは、ヤフージャパンのサービスを使えば使うほど貯まるマイルのこと。このマイルがたまっていけば、データ容量の追加料金が無料になる、というサービスです。これは毎月データ容量を追加している場合、お得なサービスです。対象となるプランはスマホの場合はスマホプラン、ケータイの場合はケータイプランSSです。ワイモバイルを利用して、さらに普段からヤフージャパンのサービスを利用している場合、活用すべきサービスだといえるでしょう。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス2「パケくじ」

パケくじは、前述のパケットマイレージにも関連したサービスです。その名称の通り、くじ引きサービスですが、その内容にはパケットマイレージサービスのマイルが含まれています。パケくじで当たりを引くことができればデータ容量を追加する際に、お得になる可能性がより高くなるといえるでしょう。 パケくじでは他にもお得なクーポンが当たる場合もあります。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス3「Enjoyパック」

Enjoyパックは月額500円のサービスですが、500円以上のお得な特典が詰まっています。その特典は以下の通りです。 ・ヤフーショッピングで使えるクーポンが毎月500円分もらえる。 (500円分以上の買い物で利用可能) ・ヤフーショッピングとLOHACOでポイントが最大12倍 (ワイモバイル利用+Enjoyパック利用+ヤフーカードの支払いをした場合) ・パケットが毎月500円分もらえる (毎月のパケットを越えてしまった場合、通信を通常速度に戻すためには費用がかかります。その手続きをする際に500円分割引となる特典です。) これらの特典はヤフーショッピングを頻繁に使うのであればメリットがあるといえるでしょう。楽天やアマゾンを使っている、もしくはネットでそもそもショッピングをしないという場合は不要かもしれません。 しかしこのサービス加入を機にヤフーショッピングを利用するのであれば、サービスを使うメリットがあるといえるでしょう。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス3「ヤフーモバイルメール」

ワイモバイルを使っていると、ヤフーモバイルメールを利用することができます。ヤフーモバイルメール別途の申込は不要で無料で使えるサービスです。ヤフーメールの利用方法はシンプルで簡単です。ブラウザでもアプリでもログインすることができるため、一つのアドレスを様々な端末からログインすることができます。ワイモバイルのヤフーモバイルメールに受けたメール連絡を、パソコンから返信する、という便利な使い方もできます。操作する場合はヤフージャパンのIDが必要となりますが、ワイモバイルを使うなら活用すると便利なサービスの一つです。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス4「Yahoo!かんたんバックアップ」

Yahoo! かんたんバックアップは、アプリをワイモバイルのスマートフォンにインストールしておくだけで、その情報を自動がバックアップ保存されるというサービス。しかもその容量は無制限なので、数あるバックアップサービスの中でも使いやすいサービスだといえるでしょう。 ワイモバイルに限らずスマートフォンは常に紛失や破損のリスクがあります。仮にそうなった場合でもデータがバックアップされていれば安心ですよね。 ワイモバイルのスマートフォンは長く使えばそれだけ、電話帳だけでなく思い出の動画や写真など大切な情報が詰まった媒体となります。そんなワイモバイルのスマートフォンを安心して使うためにも、Yahoo!かんたんバックアップは活用すべきサービスだといえるでしょう。

ワイモバイルで使えるヤフー連携サービス5「Yahoo!ウォレット」

ワイモバイルのスマートフォンと連携したサービスにYahoo!ウォレットがあります。Yahoo!ウォレットは、ヤフーの提携サイトやサービスで使うことができネットのお財布サービス。特にヤフー関連のサービスの決済がスムーズにできる、という特徴があります。 ヤフオクの支払いで使えるのはもちろんのこと、セキュリティ―も安心・安全を目指して実装されています。またYahoo!ウォレットはスマホプランやデータプランを使っている人だけでなく、Pocket Wifiプランの人も活用できるサービスです。ヤフー関連のサイトでよく決済する、という場合は便利なサービスだといえるでしょう。

ワイモバイルのデメリットとは

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ここまではワイモベイルのメリットについて述べてきましたが、ワイモバイルにはその反対のデメリットもあります。知恵袋の中でもデメリットに関しては悪い評判も確認できます。携帯電話に限らず新しいサービスに加入する際は、何が良くて悪いのかを知るためにも、メリットとデメリットの両側面から考えることが欠かせません。ではワイモバイルには一体どのようなデメリットがあるのか。それを一つずつ見ていきましょう。

ワイモバイルの利用料金は安いが2年間の縛りがある

前述のようにワイモバイルはスマホプランSであれば、月々1980円から利用することができます。この金額だけを考えれば安いですが、このワイモバイルのプランは2年間利用することを前提としています。もし仮に、1年10ヶ月など契約期間中に解約をする場合、解除料が9,500円発生します。解除料が発生すると、どれだけサービスが良かったとしても最終的には悪い気分になってしまうものです。 このような契約に関して縛りがあることは、携帯電話のプランでは珍しいことではありませんが、今後引転勤などで携帯回線の見直しをするかもしれない、という方は契約の際にこのあたりは考慮すべきだといえるでしょう。 また実際に違約金の支払いは発生しなくても、2年間の縛りがあるということは、心理的に気持ちいいものではありません。どちらかといえば気持ちは悪いものです。契約期間をなしにしたい、という場合でも少し割高で、ワイモバイルのスマホベーシックプランがあります。

ワイモバイルはソフトバンクケータイのまま契約することはできない

ワイモバイルはソフトバンクの傘下であり、関連会社ではありますがソフトバンクケータイをそのまま持っていって契約ができるわけではありません。特にワイモバイルが提供しているSIMカードは基本的にSIMフリーのスマートフォンを対象としたものです。 もちろんSIMロックを解除しているものであれば、差し込める可能性はあります。しかし以前使っていた古いソフトバンクケータイを、ワイモバイルとして回線契約したいと考えても、ほとんどの場合はできないので注意が必要です。無条件にソフトバンクのケータイであれば契約できると考え窓口に行くと、悪い気分で帰ることになりかねないので注意が必要です。

ワイモバイルはドコモに比べるとエリアによって電波が劣る

ワイモバイルはHPでも、人口カバー率99%以上をうたっているため、電波エリアは充実しているといえるでしょう。また5G有力技術Massive MIMOを世界初導入するなど、最新技術を取り入れる姿勢もあるので、今後電波がどんどん良くなることも期待できます。 Massive MIMO(マッシブマイモ)とは5Gの有力な要素技術のひとつ。大量のアンテナなどを活用した技術によって一人ひとりに専用の電波は割り当てる、というもの。このようなテクノロジーがより高い品質で導入されるようになれば、駅など人が極端に集まる場所でもより快適に通信できる可能性があります。 実際に知恵袋の評判を見ていると、通信に満足している声は少なくありません。 しかしこのような技術を取り入れる姿勢があったとしてもドコモと比較すると、ワイモバイルはどうしても劣るというのが実際のところです。 もちろん都市部ではその違いを感じることはほとんどありませんが、田舎であればその違いは顕著になります。実際に過疎や山間部の村民に話を聞くと、「ドコモ以外の電波はなかなか入らない」「ドコモ以外は電波が悪い」という発言を聞くことは珍しいことではありません。知恵袋を見ていても、田舎だと周囲はドコモばかりでワイモバイルはほとんどいない、という声があるくらいです。 地域によってはドコモよりも電波が劣っていて悪い気分になるリスクがあることは、ワイモバイルのデメリットの一つだといえるでしょう。

ワイモバイルは短期利用の場合、違約金のリスクがある

これは前述の2年間の契約縛りに関連したことですが、ワイモバイルのデメリットとして短期間の利用には向いていないことがあります。例えば、ワイモバイルの料金プランが安いという理由で、4月にスマホプランSを契約したとします。半年使ったところで、転職によって高知県の山間部への転居が必要になったとします。そして引っ越した先では、ワイモバイルの電波が入らない、となった場合、他のケータイ会社への乗り換えが必要になります。その場合、当然ですが違約金が発生してしまいます。 半年間利用しただけで、9,500円の違約金が発生した場合せっかく安かった料金プランの良さが相殺されてしまいます。また安さを理由にワイモバイルを使っていた場合、悪い気分になってしまうかもしれません。 このようなケースは頻繁にあることではないですが、他にも何かしらの理由で、ワイモバイルを解約しなければならない状況が訪れるかもしれません。 そのようなライフスタイルの変化が起きそうな方、または頻繁に変えている方にとってはワイモバイルの2年縛りはデメリットだといえるでしょう。

ワイモバイルはデータ通信に関して20GBなど大容量のプランがない

ワイモバイルのデメリットには、データ通信の大容量プランがないこともあります。近年の3大キャリアはデータ大容量プランを設けることで、ネット動画配信サービスなどのニーズに合わせたプランを提供してきました。実際にスマホで動画閲覧を楽しんでいる、という方は少なくないのではないでしょうか。そのため普段からスマホで動画を閲覧している方にとっては、ワイモバイルはデメリットを感じてしまうかもしれません。もちろんワイモバイルのスマホプランLを活用すれば、7GBまでデータ通信が可能です。ワイモバイルは少ないデータ通信しかできないわけではありません。しかし現在3大キャリアを使っていて、尚且つ毎月10GB程度通信を使っている、という場合はデメリットが大きいといえるでしょう。

ワイモバイルでiphoneを活用するメリットとデメリット

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ワイモバイルではiphoneの取り扱いもあるため、ワイモバイルでiphoneを契約することができます。iphoneSEやiphone6sをお値打ち価格で乗り換えすることができます(2018年6月現在)。iphoneを安い料金プランで使えるなら乗り換えとしては、多少デメリットがあったとしても、魅力的なことに違いはありません。ではワイモバイルでiphoneを使うことにはどのようなメリットとデメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。

ワイモバイルでiphoneを活用するメリットとは

ワイモバイルでiphoneを活用するメリットは、何といっても、安いプランでiphoneを使うことができること。プランによっては、前述したヤフープレミアムの利用も可能となるので他のケータイキャリアでiphoneを利用するよりもメリットはあるといえるでしょう。 またiphoneはSIMフリーのものを自分で購入して、SIM単体のみをワイモバイルとすることも可能です。そうすれば、2018年6月現在ワイモバイルで提供されているiphone6s、iphoneSE以外のiphoneを節約しながら利用することもできます。 このようにワイモバイルでiphoneを使う際は、端末をワイモバイルで購入するだけではなく、SIM単体を購入して使うという方法もあります。どちらが良いのかはそれぞれの目的と用途によって異なりますが、このような選択肢があることも、ワイモバイルでiphoneを活用するメリットだといえるでしょう。

ワイモバイルでiphoneを活用するデメリットとは

ワイモバイルでiphoneを活用するデメリットは、2年縛りを前提とした料金プランです。詳細は先に述べた通りですが、ワイモバイルでiphoneを安いプランで使ったとしても、2年以内の解約の可能性がある場合、リスクは大きくなってしまいます。これは逆にワイモバイルでiphoneを使う場合は長期的に使った方が、よりお得に使えるということでもあります。

【ワイモバイル】知恵袋での評判は良い?悪い?

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ワイモバイルに関する知恵袋の評判は良いものと悪いもの、その両方があります。決して知恵袋の中では悪い評判だけということはありません。また知恵袋の中の悪い評判といっても回線や使いやすさなどの実際の使ってみたものだけでなく、店舗スタッフの対応に関するものも存在します。ワイモバイルの機能について言及されたものではないので、知恵袋の中の評判は冷静に見る必要があります。では実際知恵袋にはどのようなことが書かれているのでしょうか。知恵袋の中の情報を良い評判と悪い評判でまとめてみていきましょう。

【ワイモバイル】知恵袋での良い評判

ワイモバイルの知恵袋に関する質問は、SIMは特定の端末で動作するか、また動作の具合はどうか、といった具体的な質問が多くなっています。知恵袋の中で特別良い、悪いという評判が飛び交っている、というわけではありません。知恵袋に書きこんでいるワイモバイルユーザーは費用が安いなりのデメリットも受け入れた上でのコメントが多いのが印象的です。では実際に知恵袋内の良い評判はどのようなものがあるのか。ポイントだけまとめてピックアップしてみました。 ・ワイモバイルを使って3大キャリアよりも月々の支払料金が安くなった ・ワイモバイルはサポートへの電話が3大キャリアよりも繋がりやすく感じる ・ワイモバイルは最初の10分無料通話が使っていて便利 このように、知恵袋ではワイモバイルのメリットとして紹介した特徴に関して、実際に良いと感じている方もいるようです。サポートへの電話のつながりやすさは、利用する時間帯によって異なる可能性があります。誰もが同じように感じるとは限りません。しかし購入を検討されている場合、知恵袋の良い評判は参考とすべき情報の一つだといえるうでしょう。

【ワイモバイル】知恵袋での悪い評判

ワイモバイルでの知恵袋内の悪い評判はそこまで多くはありませんが、全くないわけではありません。ワイモバイルにデメリットがあるのは前述の通りですが、実際に使ってみて感じる不満は少なからずある様子です。知恵袋にある悪い評判をいくつか、ポイントだけ以下にまとめてみました。 ・ワイモバイルにするとケータイのキャリアメールの登録を前提としているサイトのサービスが使えなくなる ・ワイモバイルのSIMカードで、アンドロイドスマホをSIMロック解除して使ってつながりが悪かった ・iphone3GにワイモバイルSIMを入れても規格がLTEではないので通信できない 上記知恵袋内の悪い評判からは、SIMに関しては、古いスマートフォンだと規格が異なるなどの理由で、通信できないケースもあることが分かります。このことからワイモバイルでSIM単体の契約を予定している場合、所有している端末との相性なども調べる必要があるといえるでしょう。知恵袋内の悪い評判は、ワイモバイルを購入する際の参考情報でもあります。

ワイモバイルのおすすめ機種7選

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ワイモバイルはデメリットも理解してから使うことが欠かせませんが、端末選びも大切です。ワイモバイルはサービスや料金プランのメリット・デメリットだけでなく、端末ごとのメリット・デメリットもあるからです。では次にワイモバイルで使えるおすすめ機種について見ていきましょう。

1.小さなサイズで使いやすい/ワイモバイルで【iphoneSE】

iphoneSEの特徴は何といってもそのサイズ。4インチという小さなサイズでありながら、高い機能を持つiphoneです。デメリットとしては最新のiphoneよりも機能的には劣る部分もありますが、日常生活で通話やネットをする分には問題ありません。iphoneSEはA9チップが使われています。また4Kビデオを撮影できる、カメラも掲載。使用するメリットの一つは美しい写真と動画を撮影することができること。iphoneで美しい写真を撮りたい、という方におすすめの機種です。

2.長時間駆動するバッテリーを搭載した/ワイモバイルでiphone 6s

スマートフォンを所有すると、どれくらいバッテリーが持つのかは重要なこと。特に外回りの仕事をしていると連絡手段の要であるスマートフォンのバッテリーが短ければ話になりません。iphone 6sを利用するメリットの一つは、長時間駆動するバッテリーを搭載していること。デメリットは最新のiphone端末と比較すると、劣る部分があることです。しかし劣るといってもカメラは12メガピクセル。写真や動画もスマートフォンでありながら、それなりに良いものを撮影することができます。

3.大画面と大容量のバッテリー/ワイモバイルでandroid one x4

android one x4は、スリムなサイズでありながら、5.5インチの大きな画面を持つアンドロイドスマートフォン。安心のSHARP製で、大容量のバッテリーを持つという特徴があります。android one x4を使用するメリットの一つにデザリングが同時に10台可能、ということがあります。近年はノートパソコンだけでなく、タブレットも所有しているケースは少なくありません。 そういったデザリングしたい端末が2台以上ある場合でも、android one x4であれば安心してデザリングすることができます。android one x4のデメリットは、小さいスマートフォンを持ち歩きたい場合にはミスマッチになることです。5.5インチの大きな画面は操作しやすいのは間違いありませんが、ポケットに入れるには少し大きなサイズです。 しかし大きさが気にならず、ネットやメールチェックなど、スマートフォンを日常的に頻繁に使いたい人にとってはおすすめの端末です。

4.防水、防塵の安心スマートフォン/ワイモバイルでandroid one x3

android one x3は、衝撃に強く防水、防塵機能に優れたスマートフォン。外でスマートフォンを操作する機会が多い人でも安心して使える端末の一つです。またアンドロイドスマートフォンには珍しい赤外線通信機能も搭載。ガラケーで赤外線を使い慣れている、とう人でも安心して機種変更できる端末です。さらにディスプレイには耐衝撃に優れた「ハイブリッドシールド®」を採用しています。屋外の利用で衝撃を与えてしまう使い方をする方に向いているスマートフォンだといえるでしょう。 デメリットとなるのは、そこまでの耐久性を求めていない人が使う場合です。耐久性に拘りがなく端末費用を下げたい場合はミスマッチとなる可能性があるので注意が必要です。スマートフォンに耐久性を求めていて、尚且つワイモバイルで契約したい場合にはおすすめのスマートフォンの一つです。

5.シーンを選ばずに使いやすい/ワイモバイルでandroid one s4

スマートフォンを操作していて、手袋をしたまま操作したいと思ったことがある方は多いのではないでしょうか。ワイモバイルから契約できる端末で、そんなニーズに応えたものandroid one s4です。android one s4は手袋だけでなく、ディスプレイや手が濡れていても操作することが可能です。 android one s4なら家事をしながら、料理しながらスマートフォンを操作したい場合でも安心です。またandroid one s4は省電力設計で使い方によっては3日間以上の電池持ちが可能です。充電の手間をできるだけ省きたい、という方にもぴったりのスマートフォンだといえるでしょう。デメリットはディスプレイサイズが5.0インチ、というところ。5.5サイズなどより大きなサイズのディスプレイを求める場合は、少し小さく感じる可能性があるので注意が必要です。

6. 耐水性に優れた端末/ワイモバイルでandroid one s3

ワイモバイルで耐水性に優れた端末を探しているなら、android one s3は検討すべき機種のひとつだといえるでしょう。なぜならandroid one s3は、独自チューニングにより、画面や指が多少濡れていてもスムーズに操作できるからです。雨の日に快適に操作したいと思う場合は使うメリットがあるといえるでしょう。そんなandroid one s3のデメリットは湯船など水中では使えないことです。多少濡れても安心な端末ではありますが、スマートフォンを水中で操作したいと考えている場合はミスマッチになってしまうので注意が必要です。

7.スタイリッシュな端末/ワイモバイルでLUMIERE 503HW

LUMIERE 503HWはワイモバイルで購入できる端末の中でも際立ってスリムでスタイリッシュな端末の一つ。シンプルなデザインはどんなスタイルにもフィットしやすく、お洒落にこだわりがある方でも安心して利用できます。またLUMIERE 503HWはSmart PAを搭載しています。これにより、高性能なモバイルスピーカーを楽しむことができるので、音声の品質が気になる方にもおすすめです。LUMIERE 503HWのデメリットと呼べるところはほとんどありませんが、スマートフォンに派手なデザインを好む場合、物足りなさを感じてしまうかもしれないので注意が必要です。

【まとめ】ワイモバイルはメリット・デメリットを理解してから検討しよう

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ここまでワイモバイルのメリットとデメリットについて紹介してきましたが、いかがでしたか。ワイモバイルは3大キャリアよりも安く使え、ヤフープレミアムなどの特典があるため、魅力的なメリットを持つサービスであることに間違いはありません。 しかし自分で端末を用意してワイモバイルSIMを契約する場合は、端末との相性を見極めなければいけません。そしてワイモバイルは料金プランに2年縛りがあるなど、デメリットもあるのが実際のところです。 これからワイモバイルを検討する場合、こういったメリットとデメリットを踏まえた上で、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか。