卒業式にコサージュつける?生花は?/おしゃれな気になる装飾品3選

キャリア/就活

いよいよ晴れ舞台「卒業式」がやってきますね。 「卒業式の髪型もスーツも決めた!あとはコサージュだけか・・」 と、悩んでいる人はいませんか? 実際コサージュって卒業式につけて行っていいものかと悩みますよね。

 

結果からお話しすると、卒業式にコサージュをつけたらいけない。という決まりはありません。 なので、卒業式にコサージュをつけるも、つけないも自由だということです。 そこで、今回は卒業式につけるコサージュについて、注意点からおしゃれなコサージュ3つまで画像をつけてご紹介していきます。

卒業式にコサージュをつける際の注意点

 

おしゃれなコサージュをつけたい!と思うとこですが、卒業式にコサージュをつけるにあたり、注意点があります。 卒業式は正式な式典なので、マナーや決まりがもちろんあります。 また、卒業式は子供が主役なので親が目立ってしまってはいけません。 マナーや決まりを守らないと、一人浮いてしまい恥ずかしい思いをする可能性があるので、しっかり覚えておきましょう。

卒業式に適したコサージュの色とは?

 

卒業式に適したコサージュの色は、薄いピンク、オフホワイト、白、ベージュなど淡い色です。 卒業式は3月なので春を思わせる、清楚で優しい色を選ぶといいと思います。 逆に適していない色は、赤やオレンジなど原色のような濃くハッキリした色です。 暗い色のスーツにハッキリした色のコサージュがついていると、目立ちすぎるので浮いて見えます。 また、黒系のコサージュは、喪を表す色として卒業式などのお祝い事には適していません。

卒業式に適したコサージュの素材とは?

 

卒業式に適したコサージュの素材は、 ・シルク ・オーガンジー(軽く透けている素材) ・生花 ・プリザーブドフラワー(生花の水分を抜き加工したもの) ・レース ・サテン ・ツイード があります。 この中で最もおすすめなのは、卒業式でフォーマルさが一番あると言われている「生花」です。加工されたものや造花は、卒業式ではカジュアル感が出ると言われていますが、生花に負けないぐらい良い品質のコサージュも販売されています。 逆に適していない素材は、綿や麻生地のコサージュです。こちらはカジュアルとされているため、卒業式にはふさわしくないと言われています。 また、フェルトやニット、ファーは秋冬の素材なので春に行われる卒業式には向いていません。

卒業式にビジューを使った派手なコサージュは避ける

 

コサージュにビジューのようなキラキラしたものがついていると、派手に見えるので卒業式には適していません。 スパンコール、クリスタル、ネックレスなどのビジューが使われているコサージュはつけないようにしましょう。 パールは品がありますが、使いすぎているコサージュは避けたほうが無難です。

卒業式につけるコサージュのサイズは10cmぐらいがおすすめ

 

コサージュの大きさも色々ありますよね。 数ある中で、卒業式につけていくおすすめサイズは、10cm程のコサージュです。 大きさに決まりがあるというわけではないのですが、あまり大きすぎると主張が強くなってしまい、目立ってしまいます。 そのため、10cmぐらいのサイズは品があるのでおすすめです。このぐらいのサイズが、さりげなくおしゃれ感を出すことができます。

コサージュをつける位置にも決まりがある?

 

卒業式でつけるコサージュの位置に正確な決まりはないのですが、左胸につけるのが一般的となっています。 日本人は右利きが多いため、左胸につけると対面した時に右にあるコサージュに視線が向きやすいためだと言われています。 また、イメージでは画像のように左胸のポケットにつけると思う人が多いと思いますが、左胸より少し高めにつけるのがいいでしょう。 胸と鎖骨の間や、鎖骨の位置でも問題ありません。鏡を見てどの位置が自分に合っているのか確認しながらつけましょう。 顔の近くにあることで、暗い色のスーツがコサージュで顔周りが華やかになります。

卒業式のコサージュは花屋さんでオーダーできる

 

おすすめのコサージュの種類で「生花」がありますが、自分で花を買ってきて作るのは一苦労ですよね。知識と時間が必要です。 思い出に手作りもいいですが、やっぱり誰かに作ってほしいという時は、プロの花屋さんにオーダーしてみましょう。 花屋さんにコサージュを作ってもらうと、相場で1000円~2000円するそうです。 そんなに高いものではないので、安心してプロにお任せするのもいいのではないでしょうか? また、卒業式当日に着るスーツの写真を見せ、スーツの色に合ったおしゃれなコサージュを作ってもらうといいでしょう。 卒業式シーズンになると他の人からも注文があるので、花屋さんには遅くても一週間前には注文しに行きましょう。

卒業式につけていくコサージュは通販もある

 

おすすめの種類は生花ですが、もちろん造花のコサージュでも問題ありません。 今はとても品質が良くなっているので、生花に負けないぐらいのおしゃれなコサージュが通販にもありますよ。 卒業式は今回だけじゃなく、何年後には下の子の卒業式が控えているという場合もありますよね。 その為、一度きりじゃなく使いまわしたい人もいると思います。 また、花屋さんに注文し、取りに行くという手間が面倒だという人もいますよね。 そんな時は造花で作られた、おしゃれなコサージュを通販で購入しましょう。

通販でコサージュを購入するメリット

通販のコサージュでも、もちろんメリットがあります。 それは、実際に完成したコサージュを見ることです。 卒業式に着ていくスーツに、通販の完成したコサージュを見ながら、合うかなぁ~と考えることができます。 通販にはサイズも表示されているコサージュもあるので、イメージも湧きやすいと思います。

卒業式にぴったり!おしゃれなおすすめコサージュ3選

 

おすすめの素材やダメな素材や飾りが分かっても、初めてだと一体どんなデザインのコサージュをつけるのがいいのか悩んでしまいますよね。 そこで、厳選したおすすめのコサージュを画像をつけて3つご紹介したいと思います。 ご紹介するコサージュを見れば、どんなデザインがいいのかイメージが湧いてきますよ。

①オーガンジーで作られたコサージュ

こちらの画像はオーガンジー素材で作られたコサージュです。 パールもさりげなくついていることで、清楚で優しい演出のコサージュになっています。 オーガンジーは薄く透けている素材なので、どの角度から見てもフワッとした優しく上品に見られますよ。 さりげない上品さが、おしゃれに見えます。 画像には4色ありますが、黒以外を選ぶようにしましょう。 実際につけている画像もあるので、イメージが湧きやすいですね。

②生花で作ったコサージュ

画像のコサージュは生花で作られたコサージュです。 薄い黄色と水色の花が、とても春らしいですね。 そこに、薄いピンクがあることで全体を優しい雰囲気にしています。 たくさん花があるのに、優しい色を使うことで派手に見えません。 一色だけじゃなく自分の好みを取り入れたい!という方は、こういうデザインのコサージュを選ぶといいと思います。 どこの通販にもない、世界に一つだけのコサージュもとてもおしゃれで魅力的です。

③プリザーブドフラワーで作られたコサージュ

プリザーブドフラワーは生花の次に、フォーマルさがあるので卒業式につけるコサージュとしておすすめです。 生花に負けない質感もプリザーブドフラワーの魅力でもあります。 枯れない花なので、通販ではたくさんのプリザーブドフラワーが販売されていますよ。 ブリザーブドフラワーは、少しお値段が高くなりますが、枯れないので長期保存にも向いています。 こちらの商品は、全部で6色ありデザインも微妙に違いがあります。 画像にもあるように、すべて淡い色で作られているので春にぴったりのコサージュです。

卒業式にはコサージュで華やかに

出典:cdn.pixabay.com

卒業式につけるコサージュについてご紹介しましたが、いかかがでしたでしょうか? コサージュの注意点からおすすめ商品までご紹介したので、卒業式にはどんなものをつけるといいのか、大体イメージが湧いてきたと思います。 卒業式のスーツは暗い色が多いので、そこに明るい色のコサージュを持ってくると、顔周りが華やかになり、生き生きした雰囲気になりますよ。 是非、卒業式はマナーに沿ったコサージュで晴れの舞台に出席しましょう。