【あんぱい】意味・使い方・例文/アンパイ?漢字で書くとどうなる?

意味
 

「あんぱい」とは通常、一般的に会話の中で登場するときには、若者世代が使う姿をイメージする人が多いのではないでしょうか。

主な意味は、
・リスクが非常に少ない選択
・非常に安全な選択
・危険のない選択

そこから転じて
・良い選択や結果を得た人に対して
・「将来の良いこと」、「良いなにがしか」が約束された人に対して

などでも用いられることがあります。

「あんぱい」を辞書で引いてみると、どんな意味?

 

辞書で引いてみたところ、こんな意味でした。

「安全牌」の略。   出典:デジタル大辞泉(小学館)
それを捨てても相手に上がられることのない牌。転じて、危険がなく扱いやすいこと、またそのような相手のたとえ。安牌。「彼は安全牌だよ」    出典:デジタル大辞泉(小学館)

ほかに「鞍背(あんぱい)」もありますが英語でDorsum sellaeの意味ということもあり、あまり使われることはないようです。

「あんぱい」という言葉を使っているのは、主にどんな人たち?

 

「あんぱい」は通常、親しい間柄の人たちの会話でのみ出現する言葉。割合に勢いのある会話のときに登場しがちな言葉ということもあり、若者世代ややんちゃな高校生世代が使っている言葉というイメージが先行しています。 若者に限らず、業務の書類から、友人知人にあてたはがきなどでは、まず日本人の間で「あんぱい」は用いられることがない表現です。高校生などで言葉の意味や語源がよくわからないという人が、たまに書き言葉として使っているものが見られますが、通常、書き言葉としてはまず使われません。 口頭で話す時も、フォーマルな席で「あんぱい」を用いることはまず無く、やや砕けた商談やプレゼンテーションなどで「あんぱい」が使われることも、同じく、まずありません。 若者の間や、友人知人間など、非常に気心が知れた人たちの間の会話や、部下に対して耳元でささやくようなシチュエーションが一般的。

 

ちょっとやんちゃなクラスタの高校生男子の間などでも用いられることがありますが、高校生女子の間で用いられると「あいつレディース?」といった目で他の高校生や若者世代の中でももうすこし上の世代からは見られることも少なくありません。 さらには、世間一般の中高年世代からみると、こういった言葉を使っているのは、若者に限らず割合スレたタイプの人たち。 若者言葉といわれることも多くあります。

 

ですが、もともとは、企業などに勤務される中でも、ミドルクラス中下あたりのおじさまたちが使っていた言葉です。 というのも、あとからご紹介する、この「あんぱい」という言葉が出てきた由来、背景と、かつてその使われる場所に出入りする人たちに由来するものなのです。

「あんぱい」は実際どんな感じで会話に登場するの?

 

「あんぱい」は日常生活で、ひとの会話中に、どんなふうに登場しているのでしょうか?

例を見てみましょう。

例1:合コンで次回以降もお願いしたくなる女子を予約する、人生と予約に遅れた中年と、先輩をたてながら自分のわかる範囲の年配の人向けアニメキャラに例えて表現するも自分の表現について納得のいっていないヲタクな若者
「なあなあ、おまえ、昨日の合コン、どっちの女にした?」
「ああ、源しずかちゃん似のほうじゃなくて、花澤さん似のほうと来週会うことにしてる」
「そうだよな、そうだよな、だってあっちの方、××不動産の事業部長の娘だし、資産家だし、あの顔でも大手の受付嬢でベテランで、しかも学生時代からずっとフリーとか言ってたから、絶対あんぱいだよな」

 

例2:業務上の大問題を起こした上司との面談で、部門移動するかどうか決断を迫られる微妙な先輩後輩
「おまえ▽▽部長の面接で、なんていわれた?」
「ええ、今回は本当に迷惑をかけたっていうこと謝られたのと、まあこれから1年くらいはどれだけ頑張っても部門的な予算も取りにくいし評価にもつながりにくいだろうってことは言われましたね。」
「で、どう返したの?」
「うーん、まだ若いから、××部長の下に入ってまあ1からスタートして活躍するか、今のまま一年待つかって訊かれましたけど。」
「××部長って、今期のニュースリリースでマスコミミドル級ヒットだったあの部長だろ?いいんじゃないか?」
「いや、だって、成長株部長とかいわれつつも、うちとはターゲットも商圏も違うし、これまでの売上では桁2つ違いますし。業界的には多少痛い回収ですけど、消費者評価も高いままですし、シリーズ売上数も価格メリットでむしろ伸びてますし、降格もないらしいですから、▽▽部長の下でまだ頑張りますって言っときましたよ。」
「いや、それが、あんぱいだよな、あんぱい!」

 

例3:宴会の席で上司から、突如料理に合うおすすめ酒を振られた女子の返し
「おーい、××、このシェフのスペシャル クレイソースでいただく洋風アンコウのマリネ ってやつにあう日本酒俺に頼め」
「え?アンコウ?マリネで、クレイソースですか?それはまた無茶を言う。」
「いいから何でもいいから日本酒で合うやつな、あわなかったらお前、明日から電話&便所番だ」
「そうですね、じゃあ、新潟の〇〇酒造の中でもミドルクラスの日本酒、++の氷結酒はどうでしょうか?酸味がフルーティーでかつ軽快な味わい。氷結酒なので口に入れた瞬間はさわやかで脂や味わいをかえることはなく、のどをすぎるころに、はなやかな香りが鼻や口にむけて広がります。これなら、後半にクレイソースとあんこうらしい濃い目の味わいを感じたときにそれを置き換えるにも、すこし口中で溶かしながらメインの味わいをアレンジするにもぴったりかと思います。」
「**ちゃん聞いたぁ? ねえ、おまえ、いいね、あんぱいだね。味と氷結、いいね、いいねえ・・・」

 

例4:アルバイト先のレジで、お客様の忘れ物を届けてもらえないかと頼む上司と高校生の若者言葉での会話
「たしか××君、足速かったよね。高校生だし。これ忘れ物なんだけど、あの背中見えてる人にとどけてほしいんだけど」
「余裕っす、あの距離ならあんぱいっす」

このように、「あんぱい」は、ほぼ「安心安全のセレクト(セレクション)」「絶対まとまるセレクト(セレクション)」という意味を含んで、略されて使われることが一般的です。 会話例の中に見られるように、若者言葉というよりは、やや中年以上の男性の口からでることが一般的です。 これらが会話で最も多くつかわれる、「あんぱい」の意味・・・としてとらえておきましょう。

「あんぱい」を漢字で書くと? ・・・もともと「あんぱい」とは、カジュアルな「あのゲーム」オリンピックでも採用されるかもしれない「あのゲーム」の用語だった!

ただいまご紹介した意味の「あんぱい」を漢字で書くと「安ぱい」。 意味に見られる「安全」と、謎の言葉「ぱい」をあわせたものです。 ですが、「パイ」普通日本語で登場するときには、普通はカタカナ表記での外来語や、「一杯」のように音が流れたもの。 独立して「漢字+ひらがな」となって、ひらがなの「ぱい」が当たる以上は、なにか変わった言葉が由来なのかも?

 

実はもともと「あんぱい」とは、夜の談話室=麻雀店/雀荘(マージャンてん/じゃんそう)などでも使われている麻雀用語だったなんてご存知でしたか? 「あんぱい」=麻雀 の中の用語だったのです!

 

先ほどの日本語で言う「ぱい」6択中の6番目。 具体的にはゲーム中でいう「あんぜんぱい」、漢字で書けば「安全牌(あんぜんぱい)」の略語だったのです!

麻雀でいう「あんぱい」の意味や使い方は?

 

麻雀では、たとえばこんな風に「あんぱい」を用います。

例1:その麻雀牌を切って場に捨てても、だれも上がらないとわかっているときに捨てる場合
「はく・はつ・ちゅん、なんだよ一枚も出てないじゃん、まさかお前らか?とおもってるところで、はく切りと」
「あー、係長、それ自信もって切るとは。実は“はく”そろってません?」
「げほ、げほ、こほん、こほん、古墳、古墳・・・ああ、間違えた、土器っ、土器、土器」
「ってことなら、安全牌。あんぱいですね、あんぱい。」

なるほど、これが本当の「あんぱい」の使い方なのですね! 意味を正しく書くと 「その牌を場に捨てても、他の3人の誰一人上がることができず、罰金で点棒をやり取りする罰符を受けることもない牌」のことを指します。

もともと「あんぱい」は名詞ですが、ここから派生して、若者言葉などとして用いられることもある

元来、外国語からの言葉の流入も多く、それらが名詞だったとしても、形容詞や副詞、動詞的に広がりをみせて使われる言葉が多い日本の現代語。 この「あんぱい」に関しても、名詞ですが、形容詞的に使われるケースもあります。

例1:受験を控えた高校生と親の会話
「おとーさん、また、偏差値5も下がっちゃった、ほんとやってられない」
「ここで本当に安全な志望校も一つ、滑り止めに加えたほうがいいんじゃないか。たとえばCore女子高校とか」
「うーん、あそこならたぶん一芸もあるから、わりとあんぱいな高校だよね、それいいかも、おとーさんGJ」

また、意味の上で「安心=楽に勝てる相手」「安全すぎてリスク取らない=そのため結果も芳しくない」といったときに用いられることもあります。

例2:プリミティブな実力行使(=喧嘩)に出かける高校生女子の若者言葉での会話
「今日決戦だれでいく?」
「あいつらなら、ぜんぶあんぱいっしょ」
「所詮あんぱい、あいつらはあんぱい(※相手に絶対に勝てるという高校生らしい、若者言葉の中でも最短に近い言語表現)」

例3:高校生女子の卒アル写真撮影の服装検査前、若者言葉での会話
「髪どうしとく?だってこれ、一生使われるよ。パクられたときとか披露宴のVとか」
「山田ならスルーだけど、佐藤なら圧力で強引にアクセ没収されるし」
「まあここは、みつあみっておけばあんぱいだけどね、あんぱい」

どうして「あんぱい」の言葉は、女性の間やハイクラス男性間で使われると、眉をひそめられるの?

 

現代では多くの日本人が知っているように、麻雀は中国からやってきた「頭のスポーツ」。 周りの人が捨てたものなどをしっかり記憶して、かつ、4人で打つ麻雀というゲームでの、1局ずつの思考の過程を場に捨てられる牌と指の動きなどから予想して「読む」ゲームです。 麻雀牌には象牙など、動物由来の高級素材が使われることが一般的で、古来の中国では、良い意味での呪術的な位置づけにあったものでもあります。 どちらかというと高尚な位置づけにあったものでした。

 

ですが、日本で麻雀が広く一般市民の間に普及したのは、明治大正昭和以後。 多く日本にも居住している中国台湾帰化などの方がゲームとして持ち込み、学生やサラリーマンにも人気の遊びとなりました。 もともとは自宅などで遊ばれることが多かったものですが、高度経済成長などの中で、駅前や学生街に「雀荘(じゃんそう)」とよばれる麻雀を行うための遊び場が出現。

 

ここで麻雀ゲームをするときに、点棒と呼ばれる点数を記録するための棒をベースにした、賭けマージャンが広く流行。 そしてそこでの麻雀ゲームに没頭する、大学生やセールスなどの職種のサラリーマンが増えました。中には、大学の授業をほとんど捨てて、麻雀をアルバイトの一種としてとらえて雀荘に入り浸る学生などが多く見られた時代もあり、非常に問題視されたこともあります。

 

また、雀荘は、日中から夜まで、働きも勉強もせずに遊ぶ人といったイメージのほかにも、常に紫煙(たばこの煙)が漂っていて、おじさんや不良学生たちが一心不乱に、麻雀卓と呼ばれるゲーム用テーブルの上で金をかけて遊ぶ汚いところといったイメージも定着しました。 そんなこともあり、麻雀の遊び場=雀荘=違法博打のイメージが先行したことで、麻雀のもつ日本国内でのイメージは、あまり高くなかったのです。

最近は、病院でのリハビリでの活用に始まり、東京大学や京都大学など、優秀といわれる大学の在学生&出身男女による麻雀プロ(=雀プロ、プロ雀士)、競技としての麻雀のイメージも広がっています。

また20歳前後のアイドルタレントたちの間にも、麻雀を頭脳のスポーツとしてとらえて遊ぶ女子たちが大量に出現。 「雀ドル(麻雀アイドル)」としてギャンブル部門の雑誌やテレビ番組出演を狙う人もありますが、中には「雀士(じゃんし=麻雀の強い人、麻雀にたけた人)」「雀鬼(じゃんき=麻雀に非常に強い人、麻雀に非常にたけた人、麻雀ばかりやっている人)」なども増えてきています。 こうした流れを受けて、若者の間にも違和感なく麻雀を受け入れる男女が増えてきました。 そこでいまの世代の若者、高校生やサラリーマンのなかでもさらに若い人たちの中では、昔の雀荘のイメージなく、若者言葉として「“あんぱい”ってかっこいい」として使っている人も増えつつあります。

また都心の雀荘の中にも、非常に清潔でおしゃれな店も増えてきました。 以前パチンコ店が同じように汚く混みあったイメージだったときに、サラリーマンやOLといった女性ファンの増加を受けて、非常にきれいでにおいもない店内などを目指した時と同じです。 現役アイドルの握手会、地下アイドルのイベントなどでも、こうした「きれいになった雀荘」が会場として選ばれることもあります。

また海外でも同じくリハビリなどでの利用や、ハイクラス・ミドルクラスの人たちによる「かけ事やたばこでの博打的イメージのない、健全で奥深いゲーム」としての競技やイメージが広がりを見せています。

フランスベッドは、牌積み支援機能を備えた「リハビリ麻雀卓」を9月10日に発売する。高齢者や障害者にとって困難な洗牌後の牌積みは簡単にすることで、麻雀を容易に楽しむことができ、ゲームプレイの判断、点数計算、牌の操作などを通じて心身の活性化を目指す。  本機では、麻雀卓側面のレバーを回すと卓面の一部が沈み、牌積み用の溝が現われる。1段目を積んだ上でさらにレバーを操作すると並べた牌が沈み込み、2段目の牌を並べる溝ができる。2段目を並べ終わったらレバー操作で卓面をせり上げて牌積みが完成するというもの。すべて手動で操作する。

これらのイメージが日本にもやってきて、麻雀の日本国内でのイメージが、若者世代に限らず急激に改善! さらには、オリンピックの種目として、頭脳スポーツ「麻雀を採用しませんか?」といった運動も世界で起こっており、どんどん麻雀はクリーンなイメージでとらえられるようになりました。 ですが日本語や若者言葉としての「あんぱい」は、若者たちの間での若者言葉のイメージがどれだけ変わったといいながらも、昔のおじさん言葉時代の名残、雀荘ブーム時代のなごりで、広い範囲の人々の間では、あまりいい印象がないのです。

そういえば1970~1980年代には、どらえもんなど人気キャラを使った、麻雀風ゲームも大ヒット

今この「あんぱい」という語を使っている中心となっている中年世代が、高校生などのお子さんを持つ世代となっています。 この中年世代=ベビーブーム世代は、こどものころ、麻雀に似たボードゲーム「ぽんじゃん」

現在もはんばいされている「どんじゃら」などに親しんできました。

テレビCMも多く、麻雀を小さくしたような牌からできており、大ヒット! そのため、今の高校生世代とその親である中年世代にとっては、とくに麻雀=マイナスイメージがないために、一部の高校生にとっては、「あんぱい」という語も非常によく使われる若者言葉として浸透しているともいわれています。 親にとっても麻雀のイメージが健全な玩具=子供である高校生世代にも同じようなイメージ=その世代でだけとくに若者言葉としても抵抗がない言葉「あんぱい」という位置づけのようです。

文化や若者言葉の持つイメージも、その親にインプリントされた文化による影響を大きく受けるとは、意外な発見ですね!

あんぱいのほかにもあった!麻雀に由来する、若者言葉

 

この「あんぱい」以外にも、現在の高校生をはじめとする若者言葉や一般の言葉の中によく出現する麻雀由来の言葉があります。 見ていきましょう。

上がり(あがり)

これは麻雀に由来した言葉に限りませんが、ボードゲームなどでゴールに到達したり、さきに役が出来上がって勝利したりしたことを、広く「あがり」とよんでいます。 麻雀では手元に役が出来上がる時に、牌を引いたり、あるいは手元の役の成立をあらわす宣言として使います。 例:「よし、俺このデータ送ったら上がりだ、お先に失礼」

リーチ/リーチ一発/一発

こちらも麻雀に由来した言葉に限りませんが、通常ゴールに到達する前や、役が出来上がる前に使われるゲーム用語。 麻雀では役が出来上がる前に、その役にもう一つ点数をプラスするために「リーチという宣言」を行うことができます。 例:「俺さあ、この間高校生活最後だからってとりあえず彼女誘っといたんだけど、明日2人で合うことになってるんだ。これ、リーチかかってるよね、リーチ」

ドラ

 

「ドラ」とは、寺院や楽器などに見られる銅鑼とは違い、麻雀で1試合の中の1局ごとに設定される「この種類のパイを持っていたら、上がった時に点数をプラスします」というパイのこと。点数カウントの時に「リーチ一発(1役)、ツモ(1役)、ドラ1」などのように用います。麻雀ではこの牌が手元にそろってくると非常に有利に戦えることに由来して、こんな風に用います。 例:「だって俺って、芸能人だろ、親官僚だろ、有名大学幼稚舎から高校生までだろ、この時点で、どら3だよな」

ワンチャン

「ワンチャン」とは、最終局など勝負をかけた局や、長い麻雀大会などの最後の1セットの一連全局のこと。あるいは、あともう一度牌がやまから引ける、ここで大きな役が入れば逆転できるなどの時に使う言葉。
転じて、音が同じ「ワンモアチャンス」にもちなみ、あともう一回チャンスが欲しいといったときに使う言葉です。

例:「えー、××ちゃん、今日は朝まで付き合うって言ってたじゃん。もう一軒だけ、ね、ワンチャンおねがい」

はいぱい(配牌)

 

「はいぱい」とは、麻雀で牌が配られること。 転じて、自分に対してそろえられたり与えられた条件が良い/悪いというときに用います。 例:「このめんつでこの高校生選抜大会戦えっていうんだろ、はいぱい悪すぎだろ」

いずれも日本語としてはあまりいい意味ではなく、裏の意味も多い言葉も多いため、使うときには注意が必要です。

いかがでしたか?

 

「あんぱい」の意味や使い方、さまざまな例文、そして感じでの書き方に始まり、由来などもまとめてお届けしました。 日本語の場合、とくに言葉の意味合いが不安定な世代で、同世代間で独自の文法や用法、意味を持つことも多い高校生の若者言葉に限らず、「使う人TO使う人」の業界や文化のバックボーンでも意味や受けるイメージはかなり異なります。 フォーマル度合いの階層は、英語よりも深いともいわれる言語。 だからこそ、しっかりとした知識と使い方を心掛けたいものですね。