ランサーズの評判は?本当に稼げるのか、メリットは何か徹底調査!

フリーランス

「フリーランス」という言葉も世間に浸透し、フリーランスとして働く人も増えてきました。そして副業を行う人の割合も増え、ますます多様な働き方が取り入れられています。「ランサーズ」というサイトを使って仕事を受注することもできます。ではこのランサーズで本当に稼げるのか、また評判などについても紹介していきます。

ランサーズとは何か

まずはランサーズとは何なのかということから知りましょう。

かつては会社に雇用され従業員として労働するのが主流でした。現在でもこれが覆るほどの変化はまだ起こっていませんが、より自由な働き方をする割合が急増しています。ランサーズはこれを促進するひとつの要因となっていることでしょう。ランサーズでは何ができるのか、またどのような人が活用しているのでしょうか。

ランサーズはクラウドソーシングができると評判のサイト

ランサーズとはずばりクラウドソーシングサイトのひとつです。

「クラウドソーシング」とは、オンラインで不特定多数の人と繋がり、サービスやアイデアなどを取得または提供し合うプロセスのことを言います。そこでクラウドソーシングサイトでは仕事の受注や発注を行い、インターネット上でこれを完結させることができます。

クラウドソーシングサイトにはランサーズの他にも多数あります。特定の分野に特化したものや、それぞれに独自の受注・発注プロセスを構築しているものなど様々です。クラウドソーシングを行う人が増えているため、それに伴いクラウドソーシングサイトも多く立ち上げられています。ランサーズはそのクラウドソーシングサイトの中でも最大手と評判のサイトです。クラウドソーシングサイトで副業をするならランサーズが王道と言っても良いでしょう。もうひとつ、別のクラウドソーシングサイトを例に挙げるなら「クラウドワークス」というサイトもあります。ランサーズとクラウドワークス、この2つが現在最も大きなクラウドソーシングサイトです。

ランサーズでは、特定の分野に特化することなく、非常に幅広い仕事のやり取りが行われています。未経験者でも始めやすいライターの仕事から、プロ向けの案件まで様々です。副業として本業と異なる仕事にチャレンジすることもできます。案件数の多いものとしてはライティング業務、そしてプロ向けのものとしてはIT関連のものが傾向としては多いです。やはりその性質上、インターネットを介して仕事が完結しやすいものが案件としては多くなっています。IT関連、例えばホームページの制作やアプリ開発、システム開発などは現物のやり取りをする必要がなく、データのやり取りだけで仕事が進められます。さらにアイデア次第では他のあらゆる仕事でもクラウドソーシングサイトを使って進めていけるようになるでしょう。

ランサーズで仕事を受注するには

ランサーズはクラウドソーシングサイトとして仕事のマッチングをオンラインで提供しています。副業で小遣い稼ぎをするにも適しています。そのため仕事の発注や受注できるということが一番の役割となります。このマッチングを実現するために、受注側は仕事を検索し自分に合う仕事を探し出すことになります。

仕事を受注するまでの流れは以下のようになります。

①ランサーズに登録

②仕事をキーワードやカテゴリなどから検索する

③気になる仕事に応募する

④結果を待つ

①ランサーズに登録

ランサーズは登録制のため、利用するにはまず登録をしなければなりません。登録は無料です。登録するとマイページが構築されるため、ここにプロフィール等色々と記載していきます。ランサーズで仕事を受注していくにはこのプロフィールも重要になってきます。仕事の発注者は仕事に応募してきたユーザーのアピール文やプロフィールなどを考慮します。マイページをのぞいてどのような経歴やスキルを持っているのか詳しく見にくる人もいるかもしれません。また、プロフィールの内容次第では相手方から直接コンタクトを取ってくる可能性もあるでしょう。

②仕事をキーワードやカテゴリなどから検索する

登録が完了すれば仕事を探してみましょう。主な探し方としてキーワード検索をするか、カテゴリ検索するなどの方法があります。例えばライターとして働きたいなら「ライティング」や「ブログ」、「記事作成」などと検索してみると良いかも知れません。また、あらかじめカテゴリを絞っておくとより好みのものが見つけられやすくなるでしょう。

③気になる仕事に応募する

検索して気になる仕事が見つかれば、詳細を見てみましょう。納期や報酬、仕事の内容など、細かく記載されています。仕事の内容に錯誤がないようにし、しっかりと読んで自分にマッチしているか考えましょう。自分がその仕事を遂行できそうだと思えれば実際に応募をしてみます。応募の際にはメッセージを一緒に送信します。ここでしっかりとアピールをして多くの応募者の中から選んでもらえるようにしなくてはなりません。

④結果を待つ

応募後は採用の可否を待つのみです。応募期限が定められているのでその期限が来るまで連絡が来ないこともあるかもしれません。また発注者によってはトライアルから始める場合もあるでしょう。テストとしてスキルを見極められることになります。

副業として始める人が多い

ランサーズは基本的に上で紹介したような形で毎回各案件に応募していくことになります。そのため単発での仕事が多くなっています。長期的に継続される案件も多数ありますが、その作業時間まで縛られることはありません。納品日とその納品内容が定められているだけで、どのように進めていくのかについては受注者の自由です。朝の9時から始めないといけないということはありません。納期までに、時間のあるときに少しずつ進めていけば良いのです。そのため副業としてランサーズを使いやすいでしょう。実際多くの人が副業のためのツールとして活用しています。

ランサーズの評判はどうなのか

ランサーズの基本的なことについて紹介してきましたが、利用者による評判はどのようになっているのでしょうか。当然良い評判もあれば良くない評判もあるでしょう。ランサーズを使うことによるメリットとデメリットをしっかりと把握していきましょう。

ランサーズに対する良い評判

まずは良い評判について羅列的に見てみましょう。

・案件数が多い
・好きな時間に働ける
・仮入金制度があることで安心して仕事を始められる
・スキルテストでアピールがしやすい

以上のようなものが挙げられます。

評判① 案件数の多さ

ランサーズはクラウドソーシングサイトの中でもトップクラスの登録者数を誇っています。そのため募集している仕事がたくさんあります。仕事のジャンルによっては探すのが大変なほど多いこともあります。

評判② 好きな時間に働ける

これは多くのクラウドソーシングサイトに共通することですが、仕事を受けてから納品するまでの間は受注した者の自由に進めていけます。平日の昼間は会社員として働いている人でも副業としてランサーズで仕事ができます。

評判③ 仮入金制度があることで安心して仕事を始められる

発注者が報酬を振り込んでくれないかもしれないというのが受注者側の大きな不安要素です。しかしランサーズでは作業を始める前の段階で仮入金というプロセスを設けています。仕事の発注者はあらかじめ報酬金額を入金することでバックレにくくなっています。

評判④ スキルテストでアピールがしやすい

プロフィールには自分で自由に記載できる欄がありますが、それとは別にスキル名とそのレベルを入力する欄があります。特定のスキルに対してはランサーズ内でのテストがあり、これを受けることで自分がどれだけの実力を持っているのか客観的にアピールすることができます。

評判⑤ 大手で安心できる

始めてクラウドソーシングサイトを使うという方は不信感もあるかもしれません。しかしランサーズなら知名度もあり、すでに多くの人が使っていることから危ないサイトではないと分かります。

ランサーズに対する悪い評判

それでは悪い評判にはどのような意見があるのでしょうか。

・単価が安い
・連絡をくれないクライアントがいる
・スマホでは扱いにくい
・不採用の結果が知らされない

以上のようなものが挙げられます。

評判① 単価が安い

これはランサーズに限ったことではありませんが、クラウドソーシングサイトで募集されている仕事の多くは単価が安いです。しかし上手くアピールすることができれば単価の高い案件でも採用してくれることはあります。あくまでも自ら仕事を選択することになるため、単価の安いものについては受注せず、高報酬のものを勝ち取れるようにしましょう。

評判② 連絡をくれないクライアントがいる

無事採用してもらえても、クライアントの対応次第で仕事の進めやすさは変わってきます。問題となりやすいのは連絡をなかなか返してくれないケースや説明が不十分なケースです。クライアントとはメッセージでやり取りをすることになりますが、しっかりと自分からコミュニケーションを取るようにし、トラブルにならないように気を付けましょう。

評判③ スマホでは扱いにくい

ランサーズはスマホからでも操作できるようになっています。しかし現段階ではPCからの操作が主流でスマホ等でも非常に使い勝手が良いとはまでは言えません。アプリも配信されていますが、PCで基本的な操作をし、メッセージのやり取りなど、一部の操作についてアプリで補うというのが多いようです。

評判④ 不採用の結果が知らされない

仕事に応募し、採用してもらえたときにはもちろんクライアントから連絡が来ることになります。それに加えて採用されたことの通知がランサーズが発せられます。一方不採用になったことの知らせはありません。丁寧なクライアントがたまたま連絡をしてくれることもありますが、基本的に何も返事がなければ不採用ということになります。

評判⑤ 手数料が高い

後述しますがランサーズでは最大20%のシステム手数料がかかってきます。ランサーズ内でした仕事の報酬には毎回この手数料がかかってきます。

ランサーズを使うメリットとデメリット

それではここまでの評判を踏まえて、ランサーズを使うことのメリットとデメリットを簡単にまとめてみましょう。

メリット

ランサーズは登録者がとても多く、案件数がかなりあります。ジャンルも豊富で、単価の安いものは多いものの高報酬の案件も多数あります。仮入金制度などがあり、支払いについても安心があります。ランサーズに登録したてでもスキルテストなどを通してアピールすることで実績の少ない人でも仕事を受けやすいというメリットがあります。副業としてもランサーズは有効的なツールになるでしょう。

デメリット

一方デメリットとしては、ランサーズには多くのクライアントがいる分、不親切なクライアントも多数いるということ、仕事の採用に落ちたかどうかが分かりにくいといったことが挙げられます。またアプリもあるもののアプリだけで完結するのは難しいのが現状です。アプリとサイトを使い分けていく必要があるでしょう。

実際のところランサーズで稼げる?

ランサーズを使ってフリーランスとして仕事を受けていきたいという人、または副業として始めてみようという人、どちらにしてもお金を稼ぐのが大きな目的としてあると思います。結局稼ぐことができないというのであれば誰も始めないかと思います。この点についてどのような評判がなされ、現状はどうなのか紹介していきましょう。

ランサーズの評判では稼げないという意見が多い

残念ながらランサーズを使っても稼げないという意見が多数あることも事実です。確かにランサーズを始めることで誰もが稼げるわけではありません。そもそも上手く受注することができなければ報酬どころか仕事を始めることすらできません。

ランサーズが稼げないと言われる理由

それではなぜ稼げないのかその背景を見ていきましょう。

稼げないと言われている理由として以下のようなパターンが考えられます。

・単価の安い案件しか受注できていない
・システム手数料と振込手数料が高い
・やりたい仕事が見つからない

単価の安い案件しか受注できていない

やはり単価の安い仕事なら採用されやすく、そして多く募集されています。そのためこうした案件ばかりに応募し、作業をしているとなかなか稼げない感覚になるかもしれません。とはいっても高単価の案件には多くの人が応募してきます。競争率が高くなってしまうためなかなか採用してくれないかもしれません。しかしこれについては自分の力で勝ち取るしか方法はありません。クラウドソーシングサイトを使ったお金稼ぎでは、自由な働き方ができる分営業の部分についてもすべて自分で行っていかなければなりません。

スキルの高さ実績の多さ、そしてコミュニケーション能力の高さが採用してもらうためには重要です。

いずれも信頼に関わってくることです。ランサーズなど、クラウドソーシングサイトを使った仕事では初めてやり取りする人と仕事をすることになります。作業をする側はクライアントに対して報酬をちゃんと払ってくれるのか、そしてクライアント側はしっかりと納品してくれるのか、互いに信頼関係がないため不安があります。

スキルの高さを示すことができれば難しい仕事でもクライアントは安心して任せられます。

また、ランサーズ内での実績が多ければそれだけしっかりと納品までこなしてきた人だと分かってくれます。同時に過去のクライアントの評価が残っていくため、その評価の高さで判断されることもあります。

コミュニケーション能力については、例えば仕事ができる人でもメッセージをなかなか返さない人だと印象は良くありません。応募の段階でしっかりとした文章を作り、伝えたいことをしっかりと伝えてコミュニケーションがきちんと取れる人物であると伝えましょう。

こうしたことに注意していけば高単価の案件でも勝ち取ることができるようになるでしょう。

はじめのうちは単価の安いものを受けて、ランサーズ内の実績をいくつか積んでおくというのも手法としては良いでしょう。

システム手数料と振込手数料が高い

この部分については、どうしようもありません。ランサーズを利用する限り受け入れるしかないでしょう。クライアントとランサーズ内で出会い、サイト外で直接契約を結ぶのは規約違反にもなっているので、システム利用料を削減するためにこうした行為をするのは避けましょう。

 

システム手数料は依頼金額の5%~20%となっています。

ランサーズのシステム手数料の決定基準は以下のようになっています。

システム手数料
・20万円を超える部分については5%
・10万円超〜20万円以下の部分については10%
・10万円以下の部分については20%

例えば15万円の場合、10万円に対して20%、そして残りの5万円については10%の手数料がかかります。結果システム手数料は25,000円となります。

ほとんどの案件について20%のシステム手数料がかかっているというのが現状でしょう。

振込手数料は基本的に500円かかってきます。

しかし楽天銀行を振り込み先に登録していれば100円にすることができます。ランサーズから頻繁に入金したい場合には楽天銀行に口座を持っておくと良いでしょう。また、一回の振り込みに対してかかってくるものなので何度か仕事をして、ある程度サイト内に貯めてから入金するようにすれば割合振り込みにかかる手数料を下げることができます。

ただし振り込む際の条件として、ランサーズ口座残高の合計が1,000円を超えている必要があります。これ以下の金額しか入っていなければ口座に入金出来ないため注意しましょう。

また、支払日についてもルールがあるので要チェックです。

まず、締め日が月に2回設けられています。
毎月15日および毎月月末がその締め日です。

そして支払い日は締め日に応じて決まってきます。
15日を締め日とした場合にはその月の月末、そして月末を締め日にした場合には翌月15日に支払いとなります。

支払い日

・15日に締め → 月末に支払い

・月末に締め → 翌月15日に支払い

やりたい仕事が見つからない

クラウドソーシングサイトの中ではランサーズは案件数がかなり多いという特徴があります。しかし仕事内容によってはあまり募集されていないということもあります。クラウドソーシングサイトに適していない仕事だともちろん案件数は少なくなります。

また、専門性の強い特定の仕事については、その仕事に特化したクラウドソーシングサイトがランサーズとは別にあります。そのため全体としての規模は大きくてもやろうとする仕事によっては別のサイトを探したほうが良いかもしれません。そのサイトの規模自体は小さくても特定の仕事については充実しているということも考えられます。

ランサーズで稼ぐためには

これまでにクラウドソーシングサイトを使ったことがない人は、いきなりランサーズで効率良く稼ぐのは難しいかと思います。まずは操作に慣れて、サイト内の雰囲気を掴むことが大切です。そして仕事に採用されてから納品するまでの手順を把握することも必要です。

システム上の凡ミスは防ぐこと

例えばランサーズのシステム上、自分が契約内容に「同意する」のボタンを押さなければならない場合において、これを忘れてしまうといつまでも仕事が進められません。自分としては相手がいつまでも連絡をくれないような感覚で待っており、相手はもちろんルーズな仕事相手だという印象を持つことになるでしょう。

慣れないうちはサイト内におけるひとつひとつの操作によく注意しなくてはなりません。自分が操作ミスをしていないか、そして操作忘れをしていないかなど、よくチェックしましょう。逆に相手が忘れてしまっていることもあります。そのようなときには丁寧な言葉遣いで指摘してあげましょう。クライアントの人となりが分からない以上、あまり強い言葉で注意するとかえってひどい対応をされる可能性もあります。

良い評価がもらえるような対応をする

ランサーズ内では仕事完了後、クライアントと互いに評価をつけ合います。そしてその評価の内容は他のクライアントからも見えてしまいます。5段階評価で評価され、これが積み重なっていきます。例えば最大評価の「5」を一度もらえたとしても、次の仕事で「1」の評価だと、全体の評価としては「3」ということになってしまいます。

この評価はそれ以降の仕事の受注の可否に関わってきます。例えばある案件に応募した際、評価が「1」や「2」しか付いていない人では倍率の高い案件を取得するのは難しいかもしれません。基本的に何も問題がなければ「5」を付けるのが一般的です。その中で評価「1」というのはよっぽど何か問題があったのではないかと思われてしまいます。

中には理不尽に悪い評価を付けられることもあります。一番避けなくてはならないのはこのケースです。相手の連絡を無視する行為や、いつまでも納品をしないといったことは当たり前とし、普通に連絡を返し納品をしていれば何かミスがあったとしてもそれほど低い評価を付けられることはありません。このことが逆に低い評価の人を目立たせてしまうのです。自分がきちんと仕事をこなしていても相手とのメッセージのやり取りの中で関係性が悪くなってしまうと、本来つけられるべき評価より低くされてしまうことも考えられます。

継続してランサーズで稼いでいくためには良い評価と実績を持つことで相手に安心感を与えることが重要になるのです。

採用してもらうための武器を作る

多く稼いでいくにはやはり高単価の案件でも勝ち取らなければなりません。特に実績や評価数の少ないうちはアピール要素が少ないです。しかしランサーズ内での実績がその人のスキルと比例するとは限りません。クライアントもそのことは理解しています。あくまでひとつの指標として捉えているだけです。

そこで、強いアピールができる武器が必要になります。例えばライターなら実際に自分が執筆したものを見せるのが一番の武器になります。何かのホームページ等に掲載されたものでなくても、ひとつの作品としてクオリティの高いものを準備しておけば役に立つでしょう。

WEB関連のエンジニアなら自分が作成したホームページや、アプリなど、自分のスキルが相手に伝わるような作品をまずは作ってみましょう。

ランサーズで起こるトラブル

ランサーズを使って仕事をしているとトラブルに巻き込まれることも可能性としてはあります。このとき、トラブルにしっかりと対処し、またそれを避けられるようにしなくてはなりません。

ランサーズでよくあるトラブル

よく起こるトラブルとしては、クライアントからの連絡が遅いということです。トラブルと言うほどではないかもしれませんが、連絡が遅いと仕事が進められず結果としてあまり稼げなくなってしまいます。

また、連絡が不十分ということもあります。ある仕事を頼まれたものの進め方などについて十分な説明が受けられず戸惑ってしまうこともあります。

別のトラブルとしては、契約内容と異なる仕事を強いられるということが挙げられます。想定していた仕事内容と違うことを頼まれることもあります。フリーランスや副業にしても、ランサーズで仕事を進めていく上では誰も自分を守ってはくれません。しっかりと「NO」を言えることも大切です。

また、突然のキャンセルを言い渡させることもあります。常識的な対応ができないクライアントもいます。あ

ランサーズで起こるトラブルを避けるには

では、ランサーズ内でこうしたトラブルが発生した時、どのように対処すれば良いのでしょうか。また事前に防ぐにはどうすべきなのでしょうか。

まず、連絡が遅いクライアントに対しては催促をしてみると良いでしょう。ただしここで注意が必要なのは、言い方です。理不尽に低い評価を付けられかねないため雑な対応をしてくる場合にも感情的にならず、丁寧に対応しましょう。連絡が不十分な相手にしても同様です。

契約内容と異なる仕事をするはめになる事態を避けるには、あらかじめよく確認を取っておきましょう。契約内容にあいまいな表現がされているときにはクライアントに質問をし、認識にずれがないようにしなくてはなりません。

突然キャンセルを言ってくるようなトラブルは防ぐのは難しいです。しかし少しでも被害を受けないためにも、仮入金が入るまではまったく作業に着手しないことが大切です。

 

クライアント選びがトラブル防止に最も重要

ランサーズを使っていく上で、ここで紹介したこと以外にも様々なトラブルが起こり得ます。基本的な予防策としては「地雷」と呼ばれるクライアントと契約しないことです。
仕事を請け負う側であってもそこに上限関係などはありません。あくまで対等な立場で契約を締結するのです。そこで、クライアントが応募してきた契約の相手を選別するように、受注側もクライアントを選別します。魅力的な案件があってもすぐに応募するのではなく、まずはクライアントの情報を見てみましょう。これまでの実績や評価、また企業であればホームページなどを見てみるのも良いでしょう。評価を見てみれば過去に契約した人がどのようなクライアントであるか記載してくれているかもしれません。連絡をしてくれなかったというコメントも見つかるかもしれません。

ランサーズアプリの評判は?

ランサーズではサイトにログインして操作していくことになります。パソコンやモバイル端末でもログインはできます。しかし昨今のインターネット利用はモバイルの割合が非常に多くなってきています。さらにスマホならアプリとして配信することで利用しやすくしているものもあります。ランサーズについてもアプリが配信されるようになり、副業でちょこちょこ進めるにもやりやすくなりました。

スマホからは操作しにくい

ランサーズではパソコンからログインすれば操作もしやすいですが、スマホ等の画面ではやや操作しにくいとの評価が多めです。副業でやるにはやはり隙間の時間で操作できた方が良いでしょう。多くの人がパソコンを使って操作していますが、モバイルファーストが進んでいるため、今後はスマホでの使用感も向上していくことが予想されます。

アプリが開発

ランサーズでもアプリが開発されています。2018年にiOSアプリが配信され、まだ始まったばかりです。スマホ等からの操作がやりやすいよう、アプリ配信されていますがあまり評判が良いとは言えません。
しかしアップデートをしていくことでデザインや機能性についてどんどん改良がなされることでしょう。androidアプリについてもリリースの検討中とのことで、そのうちandroidを使用している人でもランサーズをアプリとして使用していくことができる可能性は高いでしょう。これによって副業でランサーズを使いたいという人でも始めやすくなっています。

ランサーズについてまとめ

ここまでで簡単にランサーズについて紹介してきました。

大規模なクラウドソーシングサイトなだけあり、良い評判だけでなく悪い評判もあります。時にはトラブルに巻き込まれてしまうこともあるでしょう。しかししっかりと対処していけばそれほど問題になることなく対応することもできます。仕事を進めていくとトラブルが発生するというのは会社員として働いていてもあることです。ランサーズについても慣れることでトラブルにどのように対処すべきなのか、クラウドソーシングならではの雰囲気や常識というものを習得していくことで解決できます。

ランサーズで受注する仕事のみを本業とせず、副業としてランサーズを使っている人も多いです。副業であれば隙間の時間を有効活用したいと考える人も多いかと思います。そのような人はランサーズのアプリなども活用しながら進めていくと良いでしょう。

ランサーズでは稼げないと感じ、そして実際に稼げていない人が多いのも事実です。しかし、仕事を受注していくためのコツを掴めばランサーズで継続的に稼ぐことも可能です。